【告知協力】孫正義育英財団より公開イベントのご案内 2/16(月)17(火)開催

通常は財団生限定で開催しているイベントですが、財団コミュニティを体験していただけるように、公開イベント(日本語/英語)を開催いたします。
財団生とも交流可能な機会となっていますので、ぜひ貴団体所属の皆さまにご案内ください。
※各イベントで対応言語が異なります。必ずご確認の上お申し込みください。
※両方のイベントに参加することも可能ですが、参加人数が多い場合は、抽選とさせていただく可能性があります。予めご了承ください。

▼参加申し込みフォーム
https://forms.gle/gTRcbEy2cT8yfHkd6
申込〆切:2月12日(木)(日本時間)
※2月13日(金)に、Zoomリンクとともに参加確定の旨をご案内いたします。
※本フォームはイベント①②のみに関するものです。イベント③は詳細が決まり次第、別途改めてご案内いたします。
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イベント①(日本語開催)深堀りセッション
財団生4人が研究内容や現在取り組んでいる活動などについてプレゼンテーションを実施。普段財団内で定期開催している「深堀りセッション」に参加することで、よりリアルな財団イベント・コミュニティを感じられる機会となっています!後半では登壇した財団生や参加者として参加している財団生と交流できる機会もあるのでお楽しみに!

▼イベント詳細
日時:2月17日(火)5:00PM ~6:30PM(日本時間)
形式:オンライン(Zoom)
言語:日本語

▼スケジュール
5:00~5:05 オープニング
5:05~5:20 登壇者①プレゼン
5:20~5:35 登壇者②プレゼン
5:35~5:50 登壇者③プレゼン
5:50~6:05 登壇者④プレゼン
6:05~6:20 交流時間
6:20~6:30 クロージング

▼登壇者紹介
・大森 智加さん(5期生)
プリンストン大学
プリンストン大学の三年生で、現在はスコットランドにあるエディンバラ大学に一学期間交換留学をしています。地球物理(地震学)流体力学、統計に関心があり、記録された地震波形のデータを活用してガラパゴス諸島の地下構造を研究しています。
高校二年目から海外に単身で飛び込み、今に至ります。海外での学びの経験を今回お伝えできれば幸いです。

・大塚 蓮さん(5期生)
主に生物の進化と生態について研究しています。今回は研究のこと、財団に入ってからのことなど伝えられたらと思います。また、小学生〜高校生が参加されるとのことなので、その頃のことも話せたらと思っています。

・鈴木 康介さん(6期生)
ドイツのインターナショナルスクールに通っています。
今回の深堀りでは、財団に入ってから取り組んできたTKSでの活動や、AI・生命科学・脳科学を軸にした研究のこと(例えば、瞳孔反応によるてんかん発作予測ソフトウェアを開発した話、CD47阻害剤の創薬研究の話、AlphaGenomeを用いたアルツハイマー病関連遺伝子変異の影響解析の話など)についてお話しします。

・竹内 悠人さん(9期)
東京大学1年
丸紅株式会社デジタルイノベーション(DI)部長期インターン・業務委託後、Digital Experts社(丸紅100%子会社) に中途で入り、とある新規事業の代表をやっています。今回の深掘りでは、セキュリティ領域で現在私がどのようなことに取り組んでいるか、そして今後どのような世界観を作っていきたいかについて話します。

イベント②(英語開催)深堀りセッション
日本語回と同様に、財団生4名が自身の研究内容や現在取り組んでいる活動についてプレゼンテーションを行います。
海外で活躍する財団生の取り組みを知ることができるほか、海外の学生がどのように財団の支援や機会を活用しているのかを直接聞くことができる貴重な機会です。
ぜひこちらの回にもご参加ください!!

▼イベント詳細
日時:2月16日(月)10:00AM ~11:30AM(日本時間)
形式:オンライン(Zoom)
言語:英語

▼スケジュール
10:00~10:05 オープニング
10:05~10:20 登壇者①プレゼン
10:20~10:35 登壇者②プレゼン
10:35~10:50 登壇者③プレゼン
10:50~11:05 登壇者④プレゼン
11:05~11:20 交流時間
11:20~11:30 クロージング

▼登壇者紹介
・Neil Mitraさん(6期生)
Mitra Biotechnologiesの創業者兼CEO。ブリティッシュコロンビア大学(UBC)にてバイオメディカルエンジニアリングを専攻し、全額給付のプレジデンシャル・スカラーとして在籍する最終学年の学生です。これまでに、孫正義育英財団第6期生、キャンズブリッジ・フェロー、Zフェローに選出されています。
本セッションでは、医療機器スタートアップを立ち上げてきた自身の歩みや、マサソン財団のイベントへの参加経験、そして学部課程修了後に現在どのようなことに取り組もうとしているのかについてお話しします。

・ Gitanjali Raoさん(7期生):TIME誌「2020年 キッド・オブ・ザ・イヤー」、スティーブン・ホーキング・ジュニア科学コミュニケーション・メダル受賞者、Forbes「30 Under 30(Science)」選出、MIT学部3年生
本セッションでは、若きイノベーターとしてのこれまでの歩みや、現在取り組んでいるバイオエンジニアリング研究および医薬品送達分野におけるAIの活用についてお話しします。さらに、過去5年間にわたって培ってきた独自のイノベーションプロセスについても紹介します。このプロセスは、世界6言語で出版された著書の基盤となっています。

・Noah Bryanさん(9期生)
現在、ハーバード大学(ハーバード・カレッジ)の1年生で、医学部進学を視野に入れ、神経科学または統合生物学を専攻する予定です。
本セッションでは、ここ数年にわたって取り組んできた研究の一部、特にゲノミクスを活用した水質検査プラットフォームの開発についてご紹介します。この取り組みは、細菌を種レベルで迅速に特定することを目的としています。 ※その他もう1名の方が登壇する予定ですのでお楽しみに!

イベント③(英語開催)Masason Foundation × FIRST Roboticsコラボイベント(Comming Soon!)
FIRSTプログラム出場経験者(財団生含む)によるトークセッションを開催します!
ロボットに関する活動や取り組みを通じて、孫正義育英財団に所属する魅力やFIRSTプログラムに参加する魅力をお伝えします。また、登壇者が描く今後の目標や夢についても聞ける貴重な機会です。ロボット分野以外の方にもお楽しみいただける内容となっていますので、ぜひご参加ください!
詳細が決まり次第ご案内いたしますのでお楽しみに!!