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      <title>TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン横山 匡のブログ</title>
      <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>思いを動かし、やりきり、結果を受け入れ、次につなげる</title>
         <description><![CDATA[UCLA一年生時代に隣の寮に住んでいた日本人言語学者が教授を勤める宮城の女子大に毎年呼んでもらっている。授業の一つとして、80分と短い時間だが、毎年、主に1－2年生を対象に「大学時代に根付かせておきたい意識と行動」について、自分のUCLA時代に出会った人々や言葉、そしてその後の留学指導でこだわっていることなどを話す機会をもらっている。

今年は少し時期が遅れたが、12月になってまたそんな機会をもらった。講演前夜に仙台に入り、被災した人々の話を直接聞く機会もあったが、それについて書き始めるととめどなくなるので、ここでは割愛するが、まずは今できることを自分も、そして話を聞いてくれた人達も、前向きに、一歩一歩やっていくことの大切さを再確認するようなセッションになった。

そんな中、講演から数日後こんなメールをもらった。私宛のメールで公開すべきではないと思いながらも、本人に「私だけにとどめておくのはもったいないから」と公開の可否を打診。快諾してもらったので、私が話してきた「思う」「動く」「やりきる」「結果を（良くても悪くても）受け入れる」「そして次ぎにつなげ周りに広める」をやってくれている一生徒からのメッセージをご紹介する。

<img alt="%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E5%A5%B3%E5%AD%90Blog.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E5%A5%B3%E5%AD%90Blog.JPG" width="400" height="300" />

写真に入りきれない右のほうも満席。来年も呼んでもらえそう。再会が楽しみです。

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初めまして、先週、横山さんの講演会に出席し、お話をきかせて頂きました英文学科２年生の池田梨奈と申します。

横山さんの言葉にたくさん考えさせられました。
そして今の努力は無駄ではない、と自信をくれました。

私は小さい頃から英語が好きでした。ですが高校生になり、努力を怠りました。
成績はいつも最下位であったのに、なにも焦りもありませんでした。
今、高校生の時なにを一生懸命やったのか考えても、なにも浮かびません。
そのくらい私は怠惰な生活を送っていました。

高校３年生の後半に大学へ行くことを決め、やっぱり英語が好きだから！っという理由で、英文学科に入学しました。今年の夏にアメリカのカレッジに進学した友人の所に、２週間滞在しました。


そこで私も英語をしゃべれるようになりたい、私も留学したい、このままじゃいけない！！って思ったんです。

留学することは小学生からの夢でした。ずっと願ってた夢だったのに、高校生のとき諦めてしまいました。英語が得意な生徒が集まる高校へ入学したため、あの頃の私は自信をすべて失ってたんだと思います。私なんかなにもできない、なにもできるはずない、と思っていました。努力もしていないのにそんなことを思っていた自分が、とても恥ずかしいです。

大学の留学制度を利用し、来年の夏から留学したいと思いました。11月のTOEFLを申し込み、アメリカから帰ってきてからは毎日勉強しました。絶対に留学したい、このまま大学生活を終わらせたくない、という気持ちで友達とも遊ばず毎日学校に残って勉強していました。

結果は３点足りず、来夏からの長期留学は不可能となりました。

ここまで必死になって勉強したのが恥ずかしいことながら初めてでした。ですからこれからどうしていいか分からなくなってしまったんです。自信をすべて失いそうにもなりました。

今週ずっと考えてました。そこで横山さんの言葉を思い出しました。

行動の５段階の中で、私は「やりきる」まで成し遂げました。後悔はないくらい勉強もしたと思っています。「成果を出す」というのでは、いい結果ではありませんでしたが、自分の結果を認めました。
私はあと３点分の努力が足りなかったんです。ですが思って、やめてないので三流ではありません！そう、思えたんです。

もっともっともっと勉強しようと思いました。留学も諦めていません。いまは仙台の英会話スクールでTOEFLの勉強をしています。

長々と私事について書いてしまって申し訳ありません。
横山さんの講演会に、是非ともまた参加させて頂きたいです。

本当にどうもありがとうございました。

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以下私からの返事からの抜粋です。↓
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         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/12/211727</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こだわりの言葉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出張先にて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 17:27:56 +0900</pubDate>
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         <title>マッキンゼー・アンド・カンパニー　「日本の未来について話そう」　論文コンテスト</title>
         <description><![CDATA[現在マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めている、2009年にコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA）のジャパントリップで出会うきっかけが有った元受講生の内田さんから、論文コンテストの案内を頂きました。

学生、30歳前の若い社会人ともに応募資格があるとのこと。是非、私が関わらせていただいている学生団体のメンバー、またはこれから留学を考えている、グローバル社会における日本の未来を考えているアゴスの登録者の皆様に応募を検討して欲しいと思いご案内させていただきます。

賞金や商品も魅力ですが、それ以上に著名な審査員からのフィードバックやマッキンゼーのパートナーによるイベントへの招待などキャリアデザインの中のステップとしてチャレンジしてもらいたいと思い紹介させていただいています。

このコンテストが行われるきっかけとなった書籍、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093881898/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=nipponnomirai-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093881898">「日本の未来について話そう」　</a>もあわせて紹介させていただきます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093881898/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=nipponnomirai-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093881898"><img alt="%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%81%9D%E3%81%86.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%81%9D%E3%81%86.jpg" width="300" height="300" /></a>


以下、頂いたメッセージからの抜粋と、コンテストの案内、および<a href="http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html">案内ページへのリンク</a>です。

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アゴス卒業生の内田です。ご無沙汰しております。
私は昨年無事コロンビアを卒業し、現在戦略コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーで働いています。

先日弊社より「日本の未来について話そう」という本を小学館より出版致しました。その本の出版に合わせ論文コンテストを開催しており、ぜひアゴスの方々にも応募頂きたいと思い、ご連絡させて頂いております。

このコンテストは日本の未来を担っていく若い世代の方々に、日本の未来について考え、自分なりのビジョンを持っていただき議論を活発化させることを目的としています。

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【告知文】

マッキンゼー・アンド・カンパニーでは「日本の未来について話そう」という本を出版致しました。
孫正義社長やカルロス・ゴーン社長など世界をリードする65名の方が、国際化の鍵や技術と思考のイノベーションなど９つのテーマについて寄稿して下さっています。

この本の出版に合わせ、論文コンテストを主催しており日本の未来を担う皆さんにぜひ挑戦頂きたく、ご案内させて頂きます。

最優秀論文には賞金25万円、優秀論文には賞品iPadが授与される他審査員にはファーストリテイリングの柳井社長やIntecurのウィリアム斉藤社長が内定しており、他にも各界で活躍されていらっしゃる方数名を検討しています。

また、応募頂いた方は全員、マッキンゼー・アンド・カンパニーが主催するイベントにご招待させて頂き、審査員代表やマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナー、他の応募者の方々と直接議論を交わして頂く機会として頂くほか、応募頂いたエッセイ全てに、簡単なフィードバックとしてコメントをつけさせて頂く予定です。

タイトルは学生論文コンテストとありますが、社会人部門を新設し、３０歳以下の社会人の方の応募も募っております。

皆さまぜひ奮ってご応募ください！

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【論文コンテスト】日本の未来について語ろう－私のビジョン

★募集期間
2011年7月1日(金) - 2011年10月31日(月)
＊郵送分については、当日消印有効です。 
＊当初の締切日の9月30日から延長になりました。

★論文形式
日本語の場合は4000文字以下、英語の場合は2000ワード以下（注釈・参考文献は含まない）

★論文テーマ
下記6つのテーマから1つのみを選択し、テーマに沿ったあなたの考えを書いてください。
1. 日本の未来について話そう「私のビジョン」(本書のテーマ)
2. 日本経済復活へのアクション
3. グローバル化の中で日本が果たす役割とは
4. 世界をリードする技術革新の実現に向けて
5. 未来の日本を担う人材をいかに生み出すか
6. 日本社会を活性化するために必要なこと


★審査員
・株式会社ファーストリテイリング　柳井正　代表取締役会長兼社長
・株式会社インテカー　斎藤ウィリアム　代表取締役社長
他数名を予定

★審査方法および結果発表
マッキンゼー・アンド・カンパニーが任命した審査員による審査の結果、最優秀論文1点（賞金25万円）および優秀論文5点（賞品iPad2）を表彰いたします。審査結果については入賞された方に直接ご連絡の上、審査員代表による表彰を予定しております。なお、入賞論文については2011年12月頃、「日本の未来について話そう」公式サイトで公開させていただきます。

★参加賞
一部の審査員とマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーによるイベントへご招待させて頂く予定です。また、お送り頂いた論文にはコメントをつけさせて頂きます。



その他詳細は以下のリンクから専用ウェブページをご確認下さい。
<a href="http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html">http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html</a>

☆問い合わせ先☆

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン
「日本の未来について話そう」学生論文コンテスト事務局 
E-mail: nipponnomirai@mckinsey.com
住所: 〒106-8509 東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル

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         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/10/122020</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/10/122020</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 20:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーバードケネディースクール卒業生執筆本の紹介</title>
         <description><![CDATA[ハーバード大学のケネディースクール卒業生で、ジャパントリップなどで関わる縁があった山崎貴弘さんが翻訳に関わった一冊の本が送られてきた。

タイトルは<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97-6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4862761089">「リーダーシップ　６つの試練」</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97-6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4862761089"><img alt="LS6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/LS6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4.JPG" width="210" height="280" /></a>

頂いたメールからの抜粋を紹介させていただきます。

内容にも興味津々。関わった方々がその経験を共有していくアクションを嬉しく思います。ビジネススクールのリーダーシップ論は数多く本になっていますが、また違った視点での一冊です。月内読了を目指して持ち歩きます。

山崎さま、メッセージと本、ありがとうございました！
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

横山様

ご無沙汰しておりますが、お元気にご活躍のことと存じます。

さてこの度、留学時代の友人たちと、リーダーシップのテキストを題材に以下のような訳本を出版することとなりました

つきましては、誠に勝手ながら色々とご指導頂きました横山さんにもご一読頂ければと思い、職場宛に献本の手続きを取りましたのでご報告致します。

また、蛇足ですがNPOにて震災復興支援のプロジェクトも展開しておりまして、先日NHKにも取材されましたのでよろしければご覧ください。
http://www.mpi-net.org/wordpress/category/relief-operation

最後になりましたが、またお会いしてエネルギーを頂戴することを心より楽しみにしております。

山崎（ケネディスクール08年）]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/09/241745</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/09/241745</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 17:45:37 +0900</pubDate>
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         <title>東京大学が秋入学への移行を検討</title>
         <description><![CDATA[先日、新聞で東京大学が将来的に入学時期をこれまでの4月から秋に変更することを検討していると報じられた。

この件で、先日取材を受けました。どうやら、取材は<a href="http://mba-no-wa.com/">MBAnoWA</a>のアドバイザーとして並ばせていただいている<a href="http://mba-no-wa.com/advisors/">石倉洋子先生</a>からUCLA同窓会会長の（<a href="http://www.laborders.org/">ハーバード生を迎えての高校生向けサマースクール</a>企画のアドバイザーでもご一緒させていただいている）<a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/">黒川清先生</a>に行き、黒川先生からわたしが紹介されたという経緯だと記者の方から聞きました。まず、このようなつながりで取材を受けることになったことを嬉しく感じます。

本来アゴスの代表と言う観点から語るのが日本流なのでしょうが、黒川先生からつないでもらった機会ということもあり、取材ではきわめて留学推進者としての個人の考えで語らせていただきました。アゴスの広報はもしかするとひやひやだったかも知れませんが、おそらくきわどい部分はカットされると思います。（笑）。

いずれにしても約1時間話した中身が全て取り上げられるとも思えないので、ポイントをまとめて今回東大が世間に提供したこの話題に対してわたしなりに思うことを整理してみました。

<strong>まず、今回の最大の問題提議は、秋入学がプラスなのかマイナスなのか、ということより、大学、企業、その他の団体、そしてそこに属する全ての個々が「自分たちはどう捕らえ、どう考え、何をすべきか？そしてなぜ？」を真剣に考えるきっかけを与えてくれたことにあるのだと思っています。</strong>

そこで、おそらく各方面の専門家の方々がすでに取り上げているものも含めて、「影響の出てくるポイント」を10個ほど整理してみました。

<strong>１）秋入学の意味</strong>
まず、秋を意識したということで、主に欧米のカレンダーとそれに準じている国々を想定した国際化と言うことだろうと思いますが、生徒、教授、職員それぞれの送り出しと受け入れと言う面でのメリットとデメリット、そこから派生する制度や風土の変化などを考える必要が出てきます。個人的には、生徒の送り出し、受け入れ、教授陣の交換制度などがしやすくなると言う以外に、入学審査官や留学生アドバイザーと言う事務方と呼ばれる役割の方々が海外で経験を積む機会を持つことで、日本の大学職員の専門性が高まることを期待しています。ローテーションによるジェネラリスト育成は否定しませんが、専門性が育ち、キャリアの意欲が増すような機会が事務方、学校運営サイドの方々にも提供しやすくなるきっかけとなればと期待しています。

<strong>２）入試時期を変えないことの影響　</strong>
秋入学と言うことで、入試時期を例えば春以降にずらすと、他校の4月入学生がその後東大に乗り換えてくる可能性も出てくるので、混乱を避けるには入試、合否発表、入学の意思決定の時期に変化無しと言うのは今の段階では混乱が少ないと思います。同時に、受験準備期間を後ろ倒ししては、せっかく生まれる3月から9月頃までの「ギャップイヤー」的な半年間が「長引いた受験準備期間」になってしまうだけですからこれはよかったと思います。

<strong>３）企業、官庁の採用パターンへの影響</strong>
おそらく一番影響が出るのではないかと思い、期待もしているのがこのポイントです。3月卒業、4月入社が日本全国のスタンダードであるなかで、例えば秋入学で欧米のように5－6月卒業と言うことになれば、採用側も採用方法を再検討しなければならなくなり、そこから各企業の工夫が生まれると言うこと自体が今回の問題提議で生まれる刺激だろうと思います。

終身雇用と年功序列の時代に機能していた大手の採用活動効率を優先した今のパターンは完全に崩れないまでも、少なくとも東大生の採用と言う別枠の対応は考えていかざるを得ないのではないかと思います。だから「東大」でないといけなかった、そして「秋入学でも良い」ではなく「秋入学に移行」でないと社会的効果の薄い今回の問題定義だと感じています。そもそも中小企業は来月欠員が出ればすぐ採用、と言うのが現実ですから、15ヶ月先の採用内定なんて出来ません（笑）。いずれは、各企業や団体が好きなときに好きなように必要な採用活動をするようになればいいのだと思います。ちなみにUCLAのバスケットボールマネージャー時代の経験では、優秀な選手は高校生はもちろん、中学生でもスカウティングに行きます。すでに2013年の入学をコミットしている高校生もいるくらいです。

卒業3年以内は新卒扱い、というのも欧米の教育者に説明するのに苦労します（笑）。新卒と中途という「Status（身分や状態）」で分けなければいけないこと自体が段々となくなっていくのではないかと思います。将来性を見込んで、新たなエネルギーを求めて、生え抜きで育てて行きたい先入観の無い人材が欲しいなら新卒を取ればいいので、「新卒」または「中途」でなければいけないという、「状態」が条件である必要性は個人的には感じていません。

ただ、こうなると、「じゃ～大学時代にある程度社会人として機能できる準備をして来い」と言うことになるので、学生の自主性と大学のカリキュラム、課外活動の有り方に影響が出てきます。あとは、「何年入社」というようなことも「同期の仲間意識」という心のつながり以外では人事制度のクライテリアとしては必要性がなくなってくるのではないかとも思います。

<strong>４）就職活動への影響</strong>
採用側と反対側にいる就活生も、考えることが増えてきます。今回は東大生だけの話になりますが、「高校卒業から入学までの間のギャップ」はもちろんですが、「卒業から入社までの間の時間の使い方」をデザインする必要が出てきます。今後採用側が「秋採用」を増やしていくのであれば選択肢は増えますが、その場合でも「秋採用の企業から選ぶ」のか「春まで待って春採用企業を目指すのか」もあるでしょうし、後で述べますが、この学期制度と入学時期の変更で、夏の過ごし方が変わることも個人的には期待しているので、秋入学でも春卒業と言うパターンも考えられるのではないかと思います。その場合でも、夏にも単位が取れるようにして4年弱で卒業する人がいても、他の活動をしながら5年弱で卒業する人が出てきてもいいのではないかと思います。

<strong>５）他の大学への影響</strong>
すみません。取材のときに「それは各大学が考える機会をもらったと言うことで各大学が考えれば良いことで、特にどう考えるべきと言う意見は有りません」と言いました。秋入学に足並みをそろえる大学があってもいいでしょうし、春のまま行くのもよしです。ただ、大切なのは、「選んで覚悟」という、選択への責任の持ち方で、「なぜ？」を議論、納得、共有しての決定であること、が一番の課題だと感じます。

<strong>６）高校卒業⇒大学入学の半年（ギャップイヤー）のデザイン</strong>
これは、アゴスのような大学、大学院進学指導の学校には大きな影響は無いですが、語学留学などを斡旋している留学エージェントに取ってはとても大きな追い風になります。個人的には、アメリカの大学の約2割が導入している Quarter system (夏を加えた4学期制)への留学が効率的になってくると考えます。これらの学校は春学期が3月から6月。サマースクールが6月から8月と、この半年のギャップイヤーにあてはめやすい日程なので、カリフォルニアやワシントン州のように多くの大学がこの学期制度を組んでいるケース、または２－３ヶ月単位で学期を組んでいる語学学校や大学付属の語学プログラムなどへは留学しやすくなると思います。ただし、現状のように、夏は7月下旬まで授業があるというままだとこのメリットは生まれてきません。あとは、後で述べますが、海外のサマースクールに行きやすくなるのは大きなメリットだと思いますが、これも7月まで授業があると言う現状のままだと実現しない幻のメリットになってしまいます。

<strong>７）卒業時期の検討　　</strong>
ではアメリカのような５－６月卒業、または今の前期と後期がひっくり返るならば7月下旬の卒業となった場合卒業生はどうするのか？また、企業、および多くの東大生が就職している官庁はどうするのか？　または、卒業時期は選択可能にするのか？などはきっと課題であがってきますね。これはわたしが深堀りするより、もっとこのようなテーマに身近な人達の考察を参考に見て行きたいと思います。

<strong>８）学期制度の見直し</strong>
実はこれが、わたしから見ると大きなチャンスでありいろいろな選択肢が考えられることだと思っています。秋入学の場合、大きく分けて、今のような前期、後期、というやりかたを続けて、秋を前期にすることもありでしょう。その場合7月に後期が終ることになります。しかし、もしある程度欧米型のスタイルへの適合を意識するのであれば、Semester（2学期＋夏）またはQuarter（3学期＋夏）という学期制に基づく単位取得数による卒業時期の選択、というスタイルの導入があると面白いと思っています。

これにより「何年で卒業」ではなく、「単位が揃ったら卒業」と言うことになるので、夏学期が生まれれば単位を稼ぎたい人はそうすればいいですし、学費を稼ぎながら5年、またはそれ以上かけて卒業したい人もそうしていけばいいので「留年」と呼ばれるような、なんとなくネガティブな考え方も払拭していくのが良いのではないかと思います。わたしもUCLAはバスケの遠征続きで単位もそろわず、5年も愛校心に満ちて在籍しましたが（笑）、5年も社会人デビュー前に練習、準備が出来たと思えばプラスに考えています。

<strong>９）東大生の海外サマースクールへの参加チャンス拡大</strong>
実は昔からこれはやりたかったことなのですが、例えばアメリカには日本の大学生に参加を検討して欲しいサマープログラムがたくさんあります。しかし、それらはほとんどが6月開始であるため、日本の大学生は参加が出来ない場合がほとんどです。それが可能になれば、いろいろな国から集まる優秀な学生と同じ場で学ぶ機会はぐんと増えることになります。1年の交換留学もよし、大学、大学院留学ももちろんよし、です。しかし「夏だけなら」とか「夏だけでも」という留学を検討できるようになれば、「検討する」から「行動する」割合は増やせると思いますし、そんなプログラムのデザインはいくらでもアドバイスできると思います。個人的には、入学前のギャップイヤーとともにこのポイントにとても期待しています。

例えばこんなのは面白いと思うんですよね～。3つだけ紹介します。
Stanford Business School Summer Institute
<a href="http://www.gsb.stanford.edu/si/">社会人になってからだと数百万円かかる executive education　の大学生対象バージョン</a>

Washington Semester Program Summer Internship
<a href="http://www.american.edu/washingtonsemester/summerintern/About-Summer-Internship.cfm">政治の中心、首都ワシントンDCで学び、体験する夏のインターン</a>

Semester at Sea 
<a href="http://www.semesteratsea.org/voyages/upcoming-voyages/summer-2011.php">船で世界を周りながら大学の授業を受ける。</a>　自分の学生時代に知っていたら行きたかった（笑）。

<strong>10)本格的なインターナショナルサマースクールの運営に期待</strong>
そして最後の10個目のポイントは、近い将来、東大が世界から優秀な学生が集まるサマースクールを運営するようになることを期待しています。インターナショナルサマースクール＠東大です。日本に１年、または4年来ない人でも夏だけなら来たい人もいるでしょうし、夏なら世界の各地で教えている教授も来易くなります。志し高い留学生と教授陣を招いて、東大生、または一般公開してのサマースクールが展開できれば、と期待したいところです。ただし、これにはいくつかの課題があります。
　　　・教える教授陣の確保（英語で教えられる指導者の育成、確保）
　　　・海外から教授を招集する場合の報酬、経費、その他「来たい」と思わせる理由付け
　　　・サマースクール運営部隊（事務局）の人材育成、確保
　　　・そもそも外国の学生に自腹でも「日本に来たい」と思わせるカリキュラムや滞在施設含む環境の整備

ざっと思いつくのがこんなところですが、また議論が進んでいく中で気がついたり、刺激を受けて考え直すこともあると思いますが、まずは、このニュースを聞いて感じた直感からいくつか紹介させていただきました。

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         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/260110</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/260110</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内外教育関係者</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 01:10:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「リベラルアーツカレッジレポート」の掲載を開始しました</title>
         <description><![CDATA[先日、ボランティア活動で関わらせてもらっている<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433">「リベラルアート・サマースクール」</a>のことを紹介させていただきました。参加を検討されている方々向けの説明会の中でミニ講演をさせていただいたときのタイトルが　<strong>～好きなものを探し、出会い、目指し、近づくために～　</strong>でした。　

私自身も大学の在学中に得た刺激で「好きなもの」に出会い、目指し、いまだ近づこうとしていますが、そんな「好きなものに出会う」きっかけ作りの教育の場にこれから身を投じる一人の留学生（正確にはこれから留学生になる予定）が、　「リベラルアーツカレッジレポート」　をアゴスのホームページ上で紹介してくれることになりました。

今回執筆してくれるのは、先日アゴスで行われた<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/20110521-1">イベントでパネラーとして協力いただいた</a>２０１１年７月現在東大在学中で、2011年9月よりウイリアムズカレッジに進学予定の佐久間美帆さんです。

第一回投稿はすでにしてもらっていますので是非ご覧下さい。⇒　<strong><a href="http://www.agos.co.jp/news/report/sakuma/">佐久間美帆のリベラルアーツカレッジレポート</a></strong>

これまで３年間紹介させていただいています、ハーバード大学（２０１１年秋より）４年生の天野さんによる　<strong><a href="http://www.agos.co.jp/news/report/amano/">「天野友道のハーバード学部生活レポート」</a>　</strong>とともに、ご覧下さい！
]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/161100</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/161100</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 11:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「卒業証書」  思い出の一枚を送ってもらいました</title>
         <description><![CDATA[先日、UCLAがらみのイベントの件で連絡をした縁深い元受講生からこんなメールと1枚の写真をもらいました。一部、本人の許可をもらいましたので共有させていただきたいと思います。

彼との出会いは以前も <strong>　<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/12/141839">「高校卒業⇒UCLA⇒MIT博士課程！　8年ぶりの再会！」　</a></strong>や<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/06/271155">出張報告</a>などでも紹介させていただきましたが、初めて出合ってから12年以上が経ったことをあらためて自覚しました（笑）。

では、頂いた嬉しいメッセージからの抜粋ですが紹介させていただきます。

=================================================================
Dear 横山さん

UCLAの卒業式ですか！！！それは羨ましいですね。懐かしいです。UCLAにまた行きたいです！キャンパスは新しいものもできていれば、全く変わっていないところもあるんだろうなぁと思います。

横山さんにお会いできなかったらおそらくこの写真は存在しないであろうという写真があるので、携帯撮影の写真ですがお送りします。先月サンフランシスコに二週間ほど仕事とプライベートで行ってきたのですが、その際にUCLAの卒業学位用額を買ってきて、先日いれてみました。MITの学位と並べて、UCLA Biochemistryの学部の学位とMagna Cum Laudeのやつも一緒にならべました。こう言うのをundergrad対象の説明会の時に持っていったら、高校生には形として見える物＆珍しい物、親にも意外と注目浴びるかもしれませんね（笑）。特にUCLAのにはターミネーターのサインも入っているので…

私にとってはUCLAの4年間は最高の学舎でした。MITは親に経済的負担をかけずに最高の遊び場でした（笑）あ、逆かな？ロサンゼルスもボストンも大好きな第二、第三の故郷です。

ではまたご連絡いたします。

Hide

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<img alt="Hide%20Diploma.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Hide%20Diploma.jpg" width="480" height="360" />

UCLA学部、MIT博士課程の卒業証書がならんだ1枚。ターミネーターとは、UCLA卒業証書にサインをしている当時の州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーのこと。Magna Cum Laude　とは私に無縁の（笑）「成績優秀な卒業生」の表彰です。
]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/141348</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 13:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UCLA Extension Tokyo Center　スタート、等</title>
         <description><![CDATA[今年1月にロサンゼルスで調印された <a href="http://www.uclaext.jp/">UCLA Extension Tokyo Center </a>の　Business English Commnunication クラスが6月にスタートした。

UCLA Extension　の日本におけるプログラム開発ディレクターとしての仕事だったが、6月の出張で立ち寄った際にスーツケースに詰めて持って帰ってきたUCLAグッヅも飾られたオフィスを先日訪問させてもらった。

次の学期は秋の開講。3月から4月にかけていろいろと国内であり、当初の予定より若干遅れてのスタートとなりましたが、今回のUCLA Extension Tokyo Center のパートナー企業となった河合塾に勤務中の元受講生の金重さん（東京センターディレクター）がきっかけで、様々な幹部の方々の協力でスタートとなりました。

これからの活躍と多くの受講生の実り多い学びの場になることを願っています。

<img alt="UCLA%20EXT%20Royce.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20EXT%20Royce.JPG" width="210" height="280" />　<img alt="UCLA%20EXT%20Lunch.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20EXT%20Lunch.JPG" width="280" height="210" />
UCLA Extension　Tokyo Center 調印のために訪れた際の2枚。シンボリックなRoyceホール前での一枚と UCLA Extension　のスタッフとの懇親会での一枚。

<img alt="UCLAEXT%20Wall.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLAEXT%20Wall.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="UCLAEXT%20Wall%20Staff.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLAEXT%20Wall%20Staff.JPG" width="240" height="180" />

UCLA Extension Tokyo Center　の壁にUCLAグッズが並び始めました。右は東京センターディレクターとマーケティング担当の2人との１枚。

<img alt="UCLA%E5%B9%B9%E4%BA%8B.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%E5%B9%B9%E4%BA%8B.JPG" width="240" height="185" />　<img alt="UCLA%20HCJI.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20HCJI.JPG" width="240" height="180" />

先日UCLA本校から卒業生ネットワーク担当が来日した際の活動幹事との一枚（左）、と右は<a href="http://www.uclajapan.gr.jp/">UCLA日本同窓会</a>会長の<a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/">黒川清先生</a>の<a href="http://www.uclajapan.gr.jp/upcoming.html">講演会</a>のあとの一枚。一緒に写っているのは、黒川先生と私がアドバイザーとして関っている、先日紹介した<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433">　<strong>「高校生向けリベラルアートサマースクール」</strong>　</a>の関係者と。2つの活動関係者が繋がった一枚。











]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/030017</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/030017</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">母校UCLA</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生向けリベラルアートサマースクール</title>
         <description><![CDATA[7月は現在個人ベースでボランティア活動で関わらせてもらっている活動をいくつか順番に紹介させていただこうと思う。

まずは、この夏に行われる、ハーバードの学生が日本に来て、日本の高校生対象に行うサマースクールについて。

昨年の夏に出会ったハーバード在学生との出会いがきっかけで、その一週間後に10人＋の学生を彼が連れてきてくれて「こんなことが出来たら、、、」と言う話になった。彼自身は以前からも考えていたようだが、私がその構想を聞いたのが一年前だった。その後、冬の一時帰国時にも話しをし、いろいろな人が興味を示し、そしてついに形になった。

それが、ハーバードの学生を日本に呼び、日本の高校生向けにリベラルアートサマースクールをやろう、という構想だ。

先週から説明会を一般向けや高校で行っている。この企画を運営しているのは日本人大学生10名前後の幹事。賛同者も多くだんだんとそのグループも大きくなってきている。

アドバイザーには、UCLA日本同窓会会長で政策大学院大学の黒川清先生、そして一橋大学のビジネススクール（ICS)のDeanをしていたころから縁のあった、現在はハーバード大学で教鞭をとられている竹内弘高先生、そして私もかかわらせていただいています。

ホームページはこちら⇒　<a href="http://www.laborders.org/">Liberal Art beyond Borders</a>
黒川先生がこの企画を紹介したブログ記事はこちら⇒ <a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/2011/06/harvard%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bthis-is-liberal-arts-summer-course2011%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.html">Kiyoshi Kurokawa's Blog</a>

来年以降も続けられるよう学生の幹事グループも尽力中。８月下旬の本番が楽しみです。]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学生活動支援関連</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業式＠UCLA　&quot;Commencement&quot;</title>
         <description><![CDATA[5月末に25年前から参加している国際教育者のカンファレンスでバンクーバーに行き、その後西海岸の学校を訪問して来た。今回の訪問では最終日に、UCLAのビジネススクール、アンダーソンスクールの卒業式にも参加する機会があった。

実は1月に、あるプロジェクトで訪問する機会があった。その際に、元受講生の在校生たちに「卒業式に来てくださいよ」と言われていたのも思い出し、他のアポイントを前日までに終らせて最終日に、青空の下、来年卒業式をむかえる1年生数名と卒業生の晴れ姿を見に行くことにした。

自分の卒業式は28年前か～、とやや年を感じながら（笑）、学長や同窓会代表者、そして今年のゲストスピーカーの Facebook COO　のシェリル・サンバーグのスピーチなども聞く機会があった。

個人的には、やはりUCLAの看板、伝説のコーチ John Wooden の Pyramid of Success　からのメッセージを卒業生に紹介されたときには、何年たっても繋がっているコミュニティーだな、と嬉しく感じたのと、そんなイズムを毎日のように感じるチームに自分自身がいたことを心強く感じた。

卒業式に一緒に行った優しい後輩たち、1年生の二人が、卒業する11名の日本人卒業生のために花を用意していた。以下、紹介する写真に出てくる卒業生が手にしているのが彼女らが用意したお祝いの花である。来年は自分たちの晴れの舞台。2年目も頑張って下さい。

そして、夜は「家族が先に帰国しているのでさびしい夜を迎えないよう幹事やらせてもらいました」と粋な卒業生の一人が掛け声をかけて夕食会に！お祝いに駆けつけていた家族も含め楽しい会になった。中には翌日もう帰国と言う卒業生もいたので、集まる最後の機会に同席させてもらった。

そこで、乾杯の挨拶を、と頼まれ急遽なにか言わないと、と言うことに。

まずは同席していた奥様や家族の方々に一緒に立ってもらい、卒業生から家族の皆様にサポートありがとうの拍手。

「我々の受講生は毎週末家を不在にして、1年、またはそれ以上もの間TOEFL,GMAT,出願対策に没頭してくれています。その裏で、それを理解、我慢し応援してくれた皆さんがいたことを思い、感謝いたします」と一言だけ述べさせてもらいました。　そう、アゴスで受講生に接していると麻痺しがちになる、通学してくる受講生の当たり前の光景。しかし、働きながら、家族、特に成長期の子供を抱えて、何十週間連続週末不在、というのは当たり前ではない。夕食会での奥様たちのはじけたトークが特に心地よかったです。

卒業生の皆さん、ご家族の皆さんおめでとうございました。祝ってくれた1年生にも感謝感謝。再会は日本で、または将来の出張先で、かも知れませんが、卒業がその後の人生のスタートです。

<blockquote>その意味をこめて、卒業式を Commencement　と呼ぶのだと。</blockquote>

<strong>半年前を振り返って数枚</strong>

<img alt="Royce.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Royce.JPG" width="150" height="200" /> <img alt="Bear.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Bear.JPG" width="200" height="150" />　

UCLAの象徴、Royce Hall　と UCLA Bruins の Bruin (小熊）。昔の小熊のほうがかわいかったような、、、。

<img alt="Wooden%20Banner.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Wooden%20Banner.JPG" width="150" height="200" /> <img alt="This%20Way%21.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/This%20Way%21.JPG" width="200" height="150" />
コーチの名言の中から一つ。「わかったと思ったあとに学ぶことに意味がある」。いくつかがバナーになってキャンパスに。そして伝説が作られた Pauley Pavilionはこっち！

<img alt="At%20Pauley.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/At%20Pauley.JPG" width="200" height="150" /> <img alt="With%20Future%20Star.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/With%20Future%20Star.JPG" width="200" height="150" />
今回卒業した2年生、そして花束を用意してくれた1年生とバスケの試合会場で！試合の後はロッカー近くまで降りて行って、将来のNBAスター候補と一枚！まだ19歳！

<blockquote><strong>そして6月10日。卒業！</strong></blockquote>

<img alt="DSCN1776.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1776.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="DSCN1799.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1799.JPG" width="150" height="200" />
入場行進。半年前は左手吊ってましたね（笑）。右の卒業生、行進の途中で借りたお金返さない！（笑）。そして家族一緒に一枚。娘さん、カメラ拒否の様子（笑）

<img alt="DSCN1804.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1804.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="DSCN1807.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1807.JPG" width="200" height="150" />
左は卒業生3名と一緒に！右は卒業生と、祝いに駆けつけた1年生3人とのショット！

<img alt="DSCN1808.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1808.JPG" width="150" height="200" />　<img alt="DSCN1812.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1812.JPG" width="200" height="150" />
全て終り、自分のネームプレートを壁にリタイア！右は1月に出会う機会があった卒業生と。

<img alt="DSCN1814.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1814.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="At%20Dinner.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/At%20Dinner.jpg" width="200" height="150" />
卒業生と奥様たち！応援ご苦労様でした。　そして最後にみんなで記念の一枚！
]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/06/241745</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/06/241745</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 17:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留学希望者必見！元受講生の体験談など、30タイトルでステップメール開始！</title>
         <description><![CDATA[<strong>自宅で学ぶ「無料留学メールセミナー」サービス開始</strong>

<blockquote>今週から<a href="http://www.agos.co.jp/ms/index.html">　<strong>「無料留学メールセミナー」サービス　</strong></a>を開始しました。</blockquote>

これは30タイトルにも及ぶテーマ別のメールマガジンタイプのもので、タイトルごとに購読希望者に、定期的に複数回のセミナーが送られる、通称ステップメール、という形式のサービスです。

今回私自身も「MBA受験対策法」のなかの<strong>「先輩が実践したMBA受験対策」</strong>を担当させてもらうとともに、ゆかりの深い5名の元受講生に<strong>「MBA留学で人生を変えた人たち」</strong>を執筆していただきました。

これから留学を目指す方々、TOEFL、GMAT、出願対策などを検討されている方々は是非、まずこのメールセミナーにご登録頂き、さらに次のステップでイベントやセミナーなどでお会いする機会が有ればと願っています。　以下、それぞれのタイトルの一部ですが紹介させていただきます。

<strong><blockquote>「彼ら、彼女らが実践したMBA受験対策」　</blockquote></strong>
圧倒的合格実績を誇るアゴス受講生が実践したMBA出願対策法（計5回シリーズ）

第１回「MBA出願対策の5本柱」

第2回　スケジューリング

第３回　「自己分析」

第４回　「相手を知る」

最終回　「エッセーの質問に込める入学審査官の狙い」


<blockquote><strong>MBA留学で人生を変えた人たち</strong>　</blockquote>
執筆ご協力者略歴

①ボストン発→ボストン行
〜「日本発、グローバル」を目指して〜
竹川　隆司さん
Asahi Net International, Inc. President and CEO
Harvard Business School, Class of 2006


②マイナスからのMBA留学
藤代　典子さん
株式会社ノースビレッジ ウエルネス　代表取締役
Marshall School of Business, University of Southern California, Class of 2006
　　　　　　　
③「チャンスとチャレンジ」　受験生活からがMBAのスタート
柳澤　晶子さん
Columbia Business School, Class of 2009
医療テクノロジーの企業BDに入社、シリコンバレーにあるライフサイエンス事業の拠点でプロダクト・マネージャーとしてマーケティングを担当

④MBAがなぜ「変化」のポイントだったか
ETさん
MBA卒業後外資系コンサルティングファームを経て、現在外資系製薬会社勤務。
Stanford Graduate School of Business, Class of 2004

⑤日本の教育を変える！MBA留学で確信した「夢」を「志」へ昇華する大切さ
金重惠介さん
河合塾勤務　UCLA Extension Tokyo Center
Business English Communication（BEC）プログラムディレクター
Kellogg School of Management, Class of 2002

ご協力いただいた方々とは今でも国内外で再会するなど交流が続いています。そういう出会いとつながりがこの仕事で年月を積み重ねていく中での大きな喜びです。協力いただいた皆様ありがとうございました！]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/06/221103</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/06/221103</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学準備対策関連</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 11:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留学先での活動報告（ニューヨーク大学MBA編）</title>
         <description><![CDATA[毎年留学先の元受講生やその他の日本人在校生が幹事を務める活動に関わらせてもらっていますが、先日 New York University の ビジネススクール (Leonard N. Stern School of Business) 在校生からこんなメッセージを頂きました。

なお、学校情報に関しては<a href="http://sites.google.com/site/nyusternjpnstudent/">こちらの日本語サイト</a>をまずご覧下さい！

=================================================================

<strong>（以下頂いたメールから抜粋）

アゴス・ジャパン 横山様、

日頃は、私どもJBAの活動にご支援をいただきまして、誠に有難うございます。このたび、当会JBAでは「JBA Annual Report 2010-2011」を発行いたしましたので、ご送付申し上げます。
ご査収下さいますよう、お願い申し上げます。

NYU Sternのコミュニティにおける日本の産業・文化のプレゼンスの向上、及び日本におけるNYU Sternの認知度の向上を目指して2010年度（2010年秋学期乃至2011年春学期）に行いました活動内容につきまして報告書としてまとめました。ご高覧の程宜しくお願い申し上げます。
================================================================</strong>

もちろん、協賛企業向けの報告書とは知りながらも、その中身があまりにも次世代出願者に有益だと感じたので、「内部で共有するだけでなく希望者には公開できますか？」と問い合わせたところ、配布可能なバージョンをすぐに頂きました。

=================================================================

<strong>（以下メールより抜粋）

おっしゃる通り、留学準備中の受験生の方々にも学校の様子が伝わるものと存じますので、ご活用をして頂ければ、大変ありがたいと思います。ただし、内容的には協賛企業様向けと考えて執筆した部分があり、受講生に共有して頂く観点で、多少修正しましたので、添付をご査収下さい。
「希望者には共有可」という形で、ご紹介を頂ければ幸いです。

なお、本報告書は、クラブ活動のみの内容となっており、学校紹介としては偏りがありますので、
<a href="http://sites.google.com/site/nyusternjpnstudent/">弊校日本人のWebサイト</a>も合わせてご紹介を頂ければ幸いです。</strong>
====================================================================

今年は震災の影響で、春休みに行われる Japan Trip　のほとんどがキャンセルになるなど残念な状況ですが NYUの皆さんは11月に再設定して準備中とのことです。　なお、毎年この時期（5月後半）に行われている Harvard Business School の Japan Trip　は実施され、今晩のアゴスの壮行会でも来日中の幹事の方から次世代留学生にメッセージをもらう予定でいます。

このように、留学先での在校生の活動、活躍がそのまま次世代留学希望者にも影響します。とあるトップスクールを訪問した際には「その活動には何人の日本人幹事が必要なの？」と入学審査官に聞かれ、「じゃ～それくらいは来年も入学してくれないと困るわね」と言われたという話も聞きました。

こんな活動に関われていることを嬉しく、心強く感じます。他のプログラムの方々の活動も、ご連絡頂き広く案内できればと願っています。

なお、2週間ばかり不在となりますが、アゴス受講生でMBA留学希望と登録を頂いている方々には、NYU在校生から頂きました配布用の活動報告を、受講生ログイン後のホットニュースの欄に近日（1週間以内に）アップいたしますので（625KB　PDF）NYUに興味、関心のある方は是非参考にされてください。]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/05/271511</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/05/271511</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 May 2011 15:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トップスクール合格出願特別パッケージ開設・受講料全額免除奨学生募集</title>
         <description><![CDATA[大変なご無沙汰です。

週末から海外出張となり、6月中旬に戻ってからはまたいろいろと皆さんに共有して行きたいと思っていますが、まずは取り急ぎ、<a href="http://www.agos.co.jp/news/special_shutsugan_pack2011.html">トップMBA,トップ大学を目指す人達の指導支援奨学金</a>のお知らせです。

見てくださっている留学希望者、そして卒業生の皆さん、是非情報の拡散をお願いいたします。
]]></description>
         <link>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/05/261212</link>
         <guid>http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/05/261212</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学準備対策関連</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 May 2011 12:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[クライストチャーチ地震・現地より] 留学カウンセラーからのメール</title>
         <description><![CDATA[ニュージーランドのクライストチャーチでおきた地震では、多くの留学生も被害にあったと報道されています。

私も今の留学進学指導に携わるまでは、さまざまなタイプの留学支援に関わってきました。そんな、留学支援の世界で、中学生や高校生の留学指導を中心に長年活躍しているカウンセラーから現地での経験と様子を伝えるメールをもらいました。　

以下、<a href="http://www.econcierge.jp/">E-Concierge </a>代表の<a href="http://www.econcierge.jp/company/message.html">斉藤克明氏</a>からのメールと、その前後の投稿も含めた<a href="http://econcierge.blog37.fc2.com/blog-category-1.html">ブログリンク</a>です。

===============================================

あと少しで夜が明け、成田行きのＮＺ便に乗ります。
23日のできこと、ご参考まで述べさせていただきます。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

ライフラインが確保できずにクライストチャーチ市内で夜を明かした人は1000人以上いると思います。

私たち、ホテルの滞在者10人あまりは朝8時ころに召集され、シビル・ディフェンス（ＣＤ：人民保護団体）によりウェリントンに移送されるとホテルのマネージャーから告げられました。訪問者がそのままクライストチャーチに居残ることはできないとのことでした。

たくさんの人が罹災したなかで、「何かできないか」と考えたのですが、何もできませんでした。すみません。

被災者登録のため、バーンサイド高校にゆきました。パスポート、お金、貴重品などすべてをホテルに置いたまま、ロックアウトされるといった状況が当たり前のなかで、私たちは恵まれていました。

被災者登録をすませ、空港に向かい、軍用機Ｃ１３０ハーキュリーズでウェリントンに移動、ＮＺＡｉｒの特別便で午前1時ころにオークランドに到着しました。

只今、午前4時40分、成田行きのＮＺ便を待っています。地震直後の恐怖心はおさまりました。そしてこの国ではなんと善意のシステムが合理的に機能するのだろうと感心しています.

クライストチャーチでの被災者登録は下記の項目がありました。

・accomodation（住居に困っている人）

・flight（航空機を利用したい人）

・missing people（行方不明者を探している人）

・money(お金のない人)

・food(食べ物)

何で困っているかを明確にし、それぞれの目的に合わせたアドバイスをし、それを書面に落とします。

「この書類を大切にね。どこでも必ず見せるのよ。」

ＣＤスタッフはみな親切であり、親身です。

「ホテルに戻ることはできないし、これからどうしよう」という被災した人のこころを理解して、アクションを起こしてくれます。

黄色の蛍光色、ＣＤ（civil defence：人民保護）の腕章、チョッキをつけた人は高校生から老人までいますが、それぞれが頼もしく、良く機能していました。


<strong><blockquote>「善意」という言葉が浮かんできます。</blockquote></strong>

これがすべてだと思いました。身の回りのすべてを失くしてしまった人たちにあげられるもの。
善意以外のなんでしょうか。

<strong>この国ではそれが、当たり前に、合理的かつシステマティックに、表現されることに私は大変感動し、感謝しています。</strong>

クライストチャーチ、ウェリントン、そしてオークランド、行く先々で赤十字が待ち構えていて、それぞれ新たに登録書を記入するのは、それぞれの被災者をトラックして、安否確認をフォローするためのようです。赤の十字のある書類は、「水戸黄門の印籠」でした。

オークランドでは、日本語の話せるＣＤが丁寧に私たちの世話を真夜中にもかかわらず、やいてくれました。食品会社の職員さんだそうです。

普段、普通に生活している人が、ＣＤの腕章やチョッキをつけたとたんに人助けモードに即切り換えられるＮＺの人々に感涙の念を持って感謝しています。

現地にいながら、罹災した人達の現状をあまり正確にお伝えできず、すみません。しかし、私はおそらく人生で二度とない経験をして、自分が行っている仕事の意義を再確認しました。

人の良心や善意という意識は、グローバルであり、それを信じて生きたいという勇気と自信、私たちがやっていることはそれゆえに価値があるのだと思います。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学・国際教育関係者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 16:11:11 +0900</pubDate>
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         <title>2010年夏 ４  再会！　</title>
         <description><![CDATA[夏になると留学生が一時帰国したり卒業したり、と再会が多い。
夏を振り返っていくつかの嬉しい再会を紹介させてもらいます。

まずは２年前の合格者壮行会でいろいろと話す機会が有った元受講生の新見さんがミネソタ大学大学院卒業の報告で来校してくれました。今度はボストンカレッジの博士課程に進学！そこにはなんと、The MBA Tour 創業者が今は研究者・教育者として在籍していて、秋学期は彼女の授業もとっているとか。 Small World　です。 冬に帰国する際に「日本からの留学生が減っている」原因を調査するとのことで、先日90分熱弁をふるって3行に終った（笑）アメリカの新聞の取材に答えた際のメモを再整理して話し合えそうです。


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写真は出願準備をしていたころのTOEFL講師のREX蒲田と。

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こちらは壮行会で彼女が残した写真とメッセージの前で一枚！今でも残っているメッセージは「すこしずつでも着実に準備すれば道は開けます」「モチベーションを維持して目標に向かって頑張ってください」。冬の再会が楽しみです。

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上は昨年のOVAL国際大会の日本代表の一人が、Dartmouth への1年間の留学を終えて帰国した
ばかりで会いにきてくれたときの一枚。いつか必ず世界を舞台に活躍するんだろうな～、と思わせてくれる人材です。

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こちらは今年も来日して、アゴスで説明会をしてくれた Northwestern　University Kellogg School of Management　の入学審査官二人と。こうして、毎年一回は会う人たちが年々増えていく、、、そんなキャリアや人生を嬉しく楽しく過ごして行きたいと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学生活動支援関連</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外からの訪問者</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 14:56:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2010年夏 3  上海</title>
         <description><![CDATA[OVALの北京大会のあと、縁深い人たちが住んでいる上海によってから帰国することにした。

北京のスモッグでのどをやられていたので、絶好調では無かった割に、良く食べた〈笑）。物価が安く、元スタッフと行ったレストランでは、窓際の夜景がきれいな席の予約の条件である「一人頭の最低オーダー」になかなか届かず、最後は無理やりデザート注文と言うことに。

上海は、羽田発の便も増えることだし、３時間のフライトで、２－３泊でまた気軽に行けるかな？と感じる訪問だった。

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元スタッフ中心の夕食会。前列右が元アゴス・スタッフの水野さん。お隣が上海で働くご主人。
後列右は、元受講生で Tuck 卒業生の江口さん。「こうすれば受かるMBA]　サイトを最初に立ち上げ、その後出願アドバイスの本を出版したことがキッカケで交流が深まった。２シーズンほど、アゴスのカウンセリングにも関わってもらったこともある。上海に移住してもう３年になったと聞き、 time flies　を感じさせられました。

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水野さんとの一枚。もうすぐ母になる予定！

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北京から追いかけて（？）、いや上海訪問に来ていたOVAL幹事の二人と。のどが痛いのも省みず、激辛中華料理に行きました。　

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元受講生で現在上海勤務の Cornell MBA 卒業生と。
もともと今回の上海訪問は彼女から「上海は見るべき」とのアドバイスで決断。滞在中は本当にいろいろと案内をしてくれました。感謝感謝。 





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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元AGOS受講生＆そのクラスメート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元同僚</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 12:00:37 +0900</pubDate>
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