2009/09/05
OVAL での出会いから
今年の参加者からは後日、様々なメッセージをもらいましたが、いくつか紹介させてもらいたいと思います。
2年間幹事を務めたFさんからのメッセージ
横山さんの『君たちは恵まれている、成功する義務がある』は一生忘れません。私はこれでOVALを引退しますが、今後ともよろしくお願い致します。
今年のOVAL Japan 代表から
この一年間を振り返ってみて、僕自身の活動が一代表としての責任と職務を全うできていたかは分かりませんが、少なくともぼくたちの活動を通じて多くの学生たちにかけがえのない経験をさせられることが出来た(当然自分たちスタッフもですが)のは事実だと思いますし、参加者スタッフの顔をみると一年間頑張った甲斐があるなと強く感じました。スタッフとしてこのイベントに関われたことは僕の人生にとって大きなプラスになるのではないかと思います。
また、横山さんには一年間お世話になりっぱなしでしたが、今後も是非かわいがってください(笑)。また時間のあるときにご飯にでも連れて行ってもらえたら嬉しいです(笑)
そして、コンテスタントから届いたメッセージからひとつ、、、
いまだに興奮がおさまらず、まだまだ実感が沸きません。今回はとてもメンバーに恵まれていたのもあって、このチームでなければ優勝は勝ち取れなかったと思っています。優勝という言葉に甘えてarrogant/lazyになるのではなく、OVALで感じたこと・学んだことを無駄にしたくないというのが一番の想いです。この10日間を通して、やはり中国・韓国から来ている学生と自分との知識・経験・語学力・常識・教養・交渉力の差を痛感しました。「OVAL2009年優勝者」と胸を張って言えない自分が居ます。しかし、その様な言葉にふさわしい人間になれるよう、今後は努力を惜しまず、そして新しいチャレンジをすることをためらわず、前へ前へと進んで行きたいと思います。Opening ceremonyでの横山さんのお言葉がなければ、この10日間はここまで濃く・充実していなかったと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。
OVALを通して出会えた貴重な人々との繋がりを大事にしていきたいと強く感じています。今後沢山お世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。
こんな嬉しく、熱いメッセージを他にもいくつかもらいましたが、参加した全員が輝いていました。
私から返したメッセージからの抜粋を紹介します。
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オープニングスピーチでは英語になりましたが、いつもこだわって語っていることの中に「思いを動かす」「人に興味を持って、応援する気持ちで接する」という言葉があります。今日もらったメッセージを受けて、感じたその他のわたしのこだわりの言葉の中から二つだけお伝えします。
「常に自信と謙虚さのバランスを」
チームメートと比較しての自分のさらなる成長への課題を感じたという謙虚さは大切です。しかし、それと同時に「できたこと」「動いたこと」への自信も合わせて持ち続けて行ってください。できることを見つめられる人こそ、平静の心で、謙虚になれると私は思っています。
「当たり前のレベルを上げる」
人それぞれに「当たり前」のレベルがあります。今回の経験で、きっと「当たり前」だと思う自分のすべきことのレベルが上がったことと思います。今年頑張ってできることがきっと来年は当たり前にできるようになっていきます。きっとそれができる人だろうと思っています。
私はそれを「分度器」にたとえて、話します。
当たり前のレベルを、1度上げていくと、その線は10センチ先ではあまり高いところには届きませんが、1メートル、5メートル、1キロ先までその線を伸ばしたならば、0度で現状維持をしている人たち(水平線)よりも、相当高いレベルまでその線は伸びていることと思います。今回の経験は1度といわず、当たり前のレベルを相当上げるきっかけになったと思います。その気持ちを忘れずに、人生を楽しんでください。
夏休みに大きな宝物が残せましたね。落ち着いたらまた会う機会を持ちましょう。それまで、私も負けずにまだまだ「思いを動かして」成長しておけるよう、日々を過ごしておこうと思います。
いい刺激と感動を共有させてもらったことに感謝です!
左が今年の優勝チーム。それぞれのチームが中国、韓国、日本の代表1名ずつで構成される。右はメッセージを送ってくれた優勝チームの一員の日本代表コンテスタントと。後日談として、高校時私が過ごしたのと同じ地域で高校に通ったという偶然も。。。
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そして、最後に今年の活動支援に加わってくれた、サポーター仲間とのエピソードを紹介して終ります。
私が3大会前に、UCLA卒業生絡みで知り合い、もう付き合いも長くなった Max 二宮氏からの紹介で、このイベントのことに興味を持ったように、私も、業界仲間でこういう活動に興味のありそうな、栄光グループ、カプランの石渡さんにこのイベントの紹介をさせてもらいました。その後、栄光が今年のスポンサーに加わり、オープニングスピーチが私、最終日のクロージングメッセージが石渡さんという役割を担う縁にも繋がりました。参加者のエネルギーに刺激をもらった1週間でしたが、石渡さんも同じだったようで、石渡さんのブログでは、こんな紹介のされかたで登場しました(笑)。
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みんなの歓喜ぶりに刺激されて、アゴス会長の横山さんと私はお互いの会社のロゴマークを指差して、年齢忘れてちょっとはしゃぎすぎ?!横山さんには、このOVALを教えていただいただけでなく、いつも仲良くさせていただいて、感謝しています。

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