2009/06/20
壮行会も10周年を向かえ
5月後半から6月1日までロサンゼルスに、主に国際教育者の総会出席のために出張に出ていましたが、そこからのハイライトはまた後日紹介させていただきます。
帰国2日後に(機内検疫も通り)無事、今年の壮行会に出席できました。
2000年から始めたこの壮行会も今年で10年目を迎え、それだけの期間やり続けると、送り出した人たちが、卒業生代表で来てくれる、というサイクルもありこの仕事をしていての最大の喜びのひとつです。
壮行会で思う気持ちは毎年同じです。このブログを始めたきっかけも壮行会からでしたし、去年もまたその場の紹介をさせてもらいました。 気持ちは同じ、、、しかしそれが繋がることで、喜びが新たになります。
今年の壮行会では、今年出発する留学生代表として Vanderbilt University のMBAプログラムに留学する平松様からメッセージをいただきましたが、その中で私が以前ブログに書いた、Ducky
Drakeからもらった「今日が一番幸せ」という言葉を紹介していただくなど個人的にも嬉しい時間を過ごさせてもらいました。
当日挨拶をさせていただいた方々、応援に駆けつけてくれた元受講生、受験プロセスをともに戦った戦友の受講生、あっという間の2時間余りでしたが、きっとこれが縁でまた留学先で、そして帰国後に会える人たちが増えたのだろうと思うとこれまたこの仕事ならではの魅力です。
では今年もいくつかの写真とともに当日の雰囲気を紹介させていただきます。
受講生の皆様、来年6月にはこの場で集まりましょう!
左は代表挨拶を頂いた Vanderbilt MBAプログラム留学予定の平松様。右は、送り出しの激励に駆けつけてくれた、UCLA仲間の林さんと田村さん。
左はアゴスの廊下に貼り出させてもらっています、次世代出願者に向けての応援メッセージを書く参加者。右は社長本多とともに、Vanderbilt軍団と。
左は Indianaへ留学する留学生と Indiana卒業生の、教務部ディレクターのREX。右はTOEFL講師の松園と受講生の熱い抱擁(?)のシーン
以下、会場のあちらこちらで一緒に撮らせてもらった写真から。このようなシーンが他のスタッフとも会場のいろいろな場で見られ、1年、またはそれ以上の関わりへの感謝と喜びを感じる時間となりました。
Yes you did / yes we did!

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