2009/03/13
Washington University 在校生からのメッセージ
先日、弊社カウンセラーの佐取宛に 出願準備プロセスで関わる機会に恵まれた,アメリカミズーリ州、セントルイスにある Washington University の Olin Business School 在校生の有働 徹也さんからメールが届きました。残り少なくなったセントルイスにおける留学生活を振り返っての近況報告だったのですが、佐取から回覧されてきた有働さんのメッセージを見て、「こういう活動をしている有働さんと、そういう活動がしやすい土壌を与えてくれる学校・プログラム、さらにそれを評価してくれるクラスメート」のコンビネーションが生んだエピソードとして、紹介したいと思い、佐取から掲載の承諾を得てもらい、一部紹介させていただきます。
有働さんで思い出すのは、出発前に次世代出願者のためにパネリストとしてアゴスのイベントに協力してもらった際の「準備のプロセスでは思い通りにならないことも、心が折れそうなときもある。でもいつも、これは自分がやりたくてやっているプロセスなんだ、と自分に言い続けてやり切れました」と言う趣旨のコメントです。
今度は卒業して帰国した後に、『生」でまた語ってもらえることを今から楽しみにしています。今回のメッセージでは、 「留学先での、行動力」と貢献」の面で紹介させて欲しいと思いお願いした次第です。
有働さん、メッセージの共有ありがとうございました。(以下頂いたメッセージより)
Olinでは今年からStudent Recognition Awardという賞が新設されました。これはSmall Communityならではの濃い人間関係を活かし、Olinに貢献した学生を学生たち自身が選ぶ賞です。私はBSA VP Internationalとしての活動によりノミネートしてもらいました。ノミネートされたのは全学生約300名中14名、留学生約100名中3名のみだったので、素直に誇りに思っています。先日開催されたパーティーで表彰されるとともに、Certificate of Nominationを受領してきました。2年間の締めくくりとして最高の思い出となりました。
入学審査官から聞かれる、日本人在校生(出願者)に期待する言葉の一つに「クラブ活動のリーダーシップポジションをもうすこし積極的に担って欲しい」と言う声もあります。MITのSloan School では Japan Trip が学校の年間最優秀活動のひとつとして表彰されています。有働さんの、Olin での活躍を受けて、在校生の皆さんからのこのようなお知らせや喜びの声が増えること、そして、これから留学する人たちの「行ってからの貢献への意識」が高まることを期待しています。
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