2009/02/18
SIPA在校生より [Japan Trip] で日本人在校生活躍!
これまでにも何度となく、留学先での日本人在校生の貢献度の高い活動として、日本人在校生をはじめとする幹事が、多くの大学院在校生を日本に連れてくる、Japan Trip を紹介させてもらってきましたが、1月のはじめに、一時帰国中の元受講生2名がオフィスを訪れてくれた Columbia University の公共政策・国際関連大学院(SIPA) のJapan Trip も3月に来日するとの事で、1月にお会いしたお二人とともに、今年の活動の中心となって頑張っていらっしゃる高島さんという在校生から、今年の活動の大まかな内容を案内いただきました。
SIPAの Japan Trip は今年で3年目で、初年度から、二人の元受講生がきっかけで関わらせてもらっているだけでなく、出張先や帰国後も会って話をしたり食事をしたりと、楽しい時間を持てる縁が生まれるきっかけにもなっています。今年の Trip 参加者とも3月に東京で会える機会があることを今から楽しみにしています。
こうした、在校生活動がコミュニティーでの貢献となり、認知度が上がり、日本からの留学生を引き続き受け入れて行きたい理由のひとつになることは、入学審査官と話していても伝わってきます。参加者にとって思い出多き、そして日本への興味と理解が高まる時間になること願っています。
先日紹介した、土井さんから頂いた Stanford GSB の Japan Trip の投稿も参考に、在校生の活動を感じてもらえればと、紹介させていただきます。
高島さん、ご案内ありがとうございました。(以下頂いたメールからの抜粋です)。
コロンビア大学(SIPA)の高島洋平です。
「今年のJapanStudyTripのハイライト」につきまして、以下のとおり送らせていただきます。
訪問先の主なものとしましては、
(姉妹校である)東京大学公共政策大学院との勉強会、
★政治家との懇談会、★武道(剣道)体験、築地市場見学、企業訪問、
★広島での原爆の記憶を辿る旅、
★京都での禅体験、茶道体験
熱海での温泉体験
といったものになります。
学生からの関心も高く、私どもでも特に意義深いものと考えておりますのが、★の項目になります。
全体を貫くテーマとしましては、
「日本の政治、経済、歴史文化について深く知ってもらうとともに、 日本の各都市を訪問してもらうことで日本の雰囲気を肌で感じてもらう」
ということになります。
そのため、訪問する街も、東京、広島、京都、熱海と
一週間のTripに目一杯詰め込んでおります。
1月にオフィスを訪れてくれた内田さんと宮脇さんとも Japan Trip での再会が楽しみです。
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