TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン横山 匡のブログ|年始の訪問者・ハーバード大学1年生&10年前の出会い

HOME > 年始の訪問者・ハーバード大学1年生&10年前の出会い

2009/01/19

年始の訪問者・ハーバード大学1年生&10年前の出会い

昨年の年末から今年の年始にかけて、26年のキャリアの中で最長、10日以上の休みをもらい、年が明けて出社すると、昨年の秋にハーバード大学に入学したばかりの1年生の天野くんが、短い一時帰国の中オフィスを訪れてくれました。 1学期目の奮闘の様子や韓国をはじめとする他の国からの留学生の気合の違いなどを、昼ごはん食べながら、彼の出願指導を担当した後藤、と社長の本多とともに楽しく、かつ国際教育における日本の課題を感じながら過ごさせてもらいました。

「食事が現在の悩み事のひとつ」とのことで、次回スタッフが出張時には日本食持参で会いに行くことを今から楽しみにしています。 そこで、やはり10年も前に出会った、ボストン在住の元受講生からの年賀メッセージを思い出し、この二人をつなげてみたいと思いました。

「関わった人を寄り多く巻き込むキャリア」がテーマですから、関わった人同士が繋がることも楽しみの一つです。


メッセージをくれた元受講生はここでも以前に紹介した、UCLAからマッサチューセッツ工科大学の博士課程に進学した思い出深い元受講生です。 彼からのメールが今年私に一番最初に届いたメッセージだったのも嬉しいことです。以下、彼からのメールからの抜粋です。

横山さん

新年明けましておめでとうございます。昨年は、1月のAgosでのイベント、ボストンでの野球観戦と有り難うございました。楽しかったです。

博士課程も5年目に突入し、卒業への最終審査も無事11月に終了し、桜が咲く頃までに博士号修得できそうです。今は日本に帰省して、面接が5社あります。ボストンとカリフォルニアの会社とも面接をする予定です。どこに行くかはまだ分かりませんが、楽しみに就職活動しています。

TPRJ(現アゴス)で勉強を始めたのが1998年の12月でした。模試の後横山さんからアドバイスを頂いてから、10年が経ちました。アメリカでの生活も、人生の約三分の一(8年8ヶ月・27歳6ヶ月)を過ごして、今の日本とアメリカ両方を経験できた自分がいられるのは、TPRJでアメリカ受験を始めたからといっても過言ではないと思います。

卒業までの最後が一番キツイと博士課程の先輩たちは言っています。僕は楽観的に自分のペースでやろうと思いますが、しっかり終わらせて次のステップに進めるよう頑張ります。

横山さんの一年が、笑顔に満ちた素晴らしい一年になりますように。

本年も宜しくお願いいたします。


近々二人はボストンで会うそうです。今度は二人揃って再会できることを楽しみにしています。

%E5%A4%A9%E9%87%8E%EF%BC%8B%EF%BC%92.JPG

オフィスを訪れてくれた天野くんと担当アドバイザーの後藤。律儀に重いのにおみやげまで
までありがとうございました!

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

http://blog.agos.co.jp/mt/mt-tb.cgi/143

コメントを書く

名前:
 
コメント本文:
 

Page Top

Copyright (C) 2009 AGOS JAPAN Inc. All Rights Reserved.