2009/01/08
UCLA卒業生からのメッセージ
2009年になりました。卒業生、出願者、将来の出願希望者、それぞれの思いで新年をを迎えられたと思います。それぞれの道で実り多き一年であることを願っています。
年明けに出勤してみると年賀状の山が待っていました。こういう仕事をして26年目を向かえ、昨年は50にもなり、様々な人との出会い、そしてその出会いから得た喜びや元気をもらって来たことを再実感する時間です。 「うん、日本の正月はいい!」 これまた毎年思うことです。
さて、年末年始で頂いたメッセージや、一時帰国の忙しい中会いに来てくれた人たちなど、紹介したいことはたくさんあるのですが、今日はまず母校UCLAからまずひとつ紹介させていただきます。
日系素材メーカーからUCLA Anderson School に留学し、卒業後のロス駐在を経て昨年帰国した、受験準備時期にいろいろと語り合ったゆかりの深い元受講生から、社内報に出た留学体験記事を頂きましたので、メッセージとともに紹介いたします。
横山さん
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します!
例の社報ですが、めでたく私の留学体験記が掲載されましたので、添付致します。

私の写真のずっと後ろの方にはRoyce Hallも見えており、とても懐かしくなってしまいます。
出願時に横山さんにいろいろとご相談させて頂いたことがつい昨日のことのようですが、もう5年前ですね。。。勉強の面でも非常に建設的な2年間でしたが、子供が2人生まれたこともあって文字通りProductiveなLA生活でした!
横山さんとLAでお会いできたこともいい思い出です。その中でも鮮明に記憶しているのが、Sushi Kingで伺ったAGOSのロゴの意味です。「日本では国際人たれ、海外では日本人たれ」を聞いた時には、これだ!と思いました。
留学を通じて「国際人として活躍したい」という気持ちは更に強まりました。私の子供3人が留学を希望することがあれば(金が続く限り)サポートしてやりたいと思いますし、横山さんもこれに懲りずに指導してやってください! 下の2人はLA生まれですので、西海岸を希望するでしょう。
Go Bruins!
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投稿記事の共有と温かいメッセージに感謝です。彼の派遣元はまだまだ日本の企業/メーカーでは少数派の海外留学制度をコンスタントに続けている会社のようです。こういった長期的な視野をもった人材開発は今後も是非続けてもらいたいと願うばかりです。
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