2008/11/20
11月18日 in 仙台
11月18日、仙台の宮城学院女子大学で、講演する機会を持たせてもらいました。言語学の授業の1コマをもらい、女子大生1年生100名に、普段の「留学準備」とは違った、世界の一員として、その中で日本人の一人として活躍し貢献して行くために、大学時代にどんな意識を持って日々を過ごしてもらえたらいいかな、ということを、自分の体験や、大学時代に自分は意識していなかったようなことも含め話させてもらいました。
きっかけは、30年前UCLAの寮に入っていたときに隣の寮に住んでいた、遊佐さんという言語学専攻の大学院留学生との出会いです。私が言語学専攻といいたくなくなるほど勉学への取り組み姿勢や成果は違いますが、もともとはUCLAに留学で来ていた今の遊佐夫人と夏休みの間に出会っていたことで、仲良くさせてもらっていたという縁です。遊佐先生は現在様々な研究に取り組み日本の英語教育において大活躍中ですが、彼の授業の1コマを私の講演に充ててもらって実現したものです。春ころから「いつか1年生に話してくれる?」と言って頂いていたのが実現して、そして久しぶりに遊佐先生夫婦ともゆっくり過ごせ、30年前を昨日の様に語りえるあたりが、母校の成せる業でしょうか。
講演のなかでは、私の周りにいる人は一度は聞いたことがあるメッセージを、いくつか話させてもらいました。授業の一環で無理やり聞かされた学生さんもいたかと思いますが〈笑)、70分間付き合ってもらってありがとうでした! こちらこそエネルギーをもらえる貴重な時間を過ごさせてもらったと感謝です。宮城女子学院大学の皆さん、プレゼンファイルは先生に送っておきました。覚えていてくれているメッセージや感想などあれば是非聞かせてください。そして、遊佐先生、また呼んで下さい〈笑)。 あ、遊佐先生のTAのYさん、大学院の授業もあったのに参加してもらってありがとうございました。「思いを動かして、やりきるために何を意識したらよいか?」との質問、印象的でした。
最後に、遊佐さん、絶品の寿司、翌日のそば、お土産と、、、何から何までありがとうでした。お礼は、名刺を渡した多くの学生さんが東京に来た際に、彼女たちに返してあげようと思っています(笑)。今度は「10年後の日本の英語教育のあるべき姿」という、遊佐さんが取り組んでいるテーマについても少しまじめな話もさせてもらいたいと思います。
このごろ大学や学生活動の場で講演することが増えてきていますが、本当に次世代を担う世代には、自分らしさを発揮して生きて欲しいと思います。
「思う・動く・やりきる・成果を受け入れる・そしてそれを広め、次世代に繋げる」「当たり前のレベルを上げる」「当たり前への感謝」「恵まれている人には成功する義務がある」「否定できない運命を大切に」「そこにあなたがいるから生まれる違いを意識しよう」「自信と謙虚さのバランス」「自分のこだわりを知る」などなど、色々語りましたが、ひとつでも覚えていてもらい、行動に繋がってもらえるなら(なるべく、、、笑)どこにでも出て行くつもりです。
講演のテーマは 「日本にいても国際人、海外に出たら日本代表」でした。
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KicoS |2008/11/21 05:06:36
ブログの記事と関係なくて申し訳ありません。
AgosのHomepageに小生のBlog Linkを掲載して頂き、ありがとうございます。
Columbia Business School Admissions OfficeのAmbassadorの活動の一環で、こちらに質疑応答を掲載しています。宜しければご参照下さい。
http://kicosj.blog118.fc2.com/blog-category-3.html