TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン横山 匡のブログ|なんと7週間ぶり

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2007/11/24

なんと7週間ぶり

すみません!なんと7週間も空けてしまいました。

先日渋谷の当校のトイレで、隣り合わせになった大手自動車会社勤務のTさんに「ブログ見てます」「こういうところが役に立ちます」などと励まされたかと思ったら、2日前に札幌に住んでいる元部下からは「1カ月以上もブログアップしていないので、出張かと思いますが、病気では無いでしょうか?」と心配される始末に。。。元部下で留学から帰ってきた先輩ブロガーには「さぼってるでしょ!」と(汗)。 心配してメールをくれた方々、すみませんでした。まったく元気です!
来週の後半からまた少しづつ、この7週間のことなども含めて伝えて行きたいと思います。

この7週間、主なハイライトとしては
①19年ぶりイタリア訪問 19年、33年ぶりの中学時代の仲間との再会
②Columbia Teachers College の仲間たち
③女性とキャリアのセッションの開催
④元受講生、ケネディースクール卒業生からもらったあるメール
⑤アメリカ出張先で、8年ぶりの再会。MIT PhD候補生 
⑥24年ぶりの Bruins Basketball  John Wooden 97歳にて健在!
⑦アメリカ出張でのハイライト MIT / Stanford / UCLA の学生との交流
⑧JALT 2007

「xxぶり」が多く目立つ、いろいろと思い、感じる時間を過ごしていたので、徐々にお伝えします。


さて、受講生は、2008年の入学を目指して追い込みの真っ最中ですね。今年は、トップスクールのUndergraduate (学部)留学希望者のクラスも始めて、有力候補者が続々とテストなどでも結果を出し始めています。春の結果発表が今から楽しみになってくるようなエネルギーを感じています。

MBA希望者は、1月の第2ラウンド、場合によっては3月に多くの締切日が来る第3ラウンドまで、粘り、あきらめず、頑張って欲しいと強く感じます。出張でキャンパスを回って、入学審査官と信頼関係に基づく情報交換をしてわかることは、 「日本人出願者は、合格率はとても高い」と言うことです。他のアジア諸国からの入学者を見て、「日本人の出願者の数よりも多い=日本からの出願者の魅力が劣っている」と思う無かれ、です。

オフレコ会談の情報をそのままは出せませんが、日本から出願者の数よりも5倍も10倍も出願者がある国から、日本からの合格者よりも1.5倍から3倍の合格者が出ていたとしたら、合格率はどうでしょうか? しかも、当校に通っているようなコミットメントや準備の質の高い出願者の合格率はさらに高くなっていますから、絶対に世界の出願者プールの中で「タメ以上の勝負が出来る」環境にいるのです。最後までやりきって成果を待てるよう頑張ってください。

2009年のMBA留学を目指す方々!12月1日のMBA留学準備セミナー、担当させていただきます。多くの方々に会場で会えること楽しみにしています。
それでは、今度は1週間以内にアップできるようにしていきます。何かコメントや取り上げて欲しい話題などあればどうぞ!

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