2007/08/07
D-Bar と OVAL
先週の金曜日、UCLA同窓会絡みで旧知の二宮さんから誘われて、ビジネスプレゼンを聞きながら食べて交流をする D-Bar という集いに参加してきました。普段は飲食店でもなんでもなく、金曜の夜だけ様変わりしてこういう集いが開催されているのです。
今回のD-Barですが、「いろんな起業のカタチ」というテーマのもと、2名のプレゼンターから30-45分程度のプレゼンがありました。
一人は、SONYの企業内起業からスタートし、現在スタイリングライフグループ下のライフネオ社(美容健康サービス&商品会社)の社長として頑張っている住友滋(すみともしげる)さん。
住友さんは、MITのSloan Fellowという 職務経歴10年以上の方々がメインのビジネススクールのプログラムを卒業されていて、話しているうちに当校の元受講生だと言うことも判明し、楽しいやらうれしいやらの出会いとなりました。 サロンの紹介には女性参加者からとても高い興味を示されていました。
もう一人は、現役女子大生社長としてモバキッズ社(モバイル事業会社)を立ち上げ、学業との両立で頑張っている西嶋悠加乃(にしじまゆかの)さん。西嶋さんは青学の3年生。スタッフも全員大学生での起業、頑張って欲しいです。将来はMBAに留学すると言っていたので、そのときはぜひ相談に来て、と伝えておきました。
そして、この日の幹事は Max Ninomiya氏。現在自分の会社マックス・ビー・ディーの代表取締役社長で、UCLA Anderson School of Management 1998年卒業生です。彼もいろいろな活動に顔を出しているようで、先日OVALという韓国、中国、日本の3カ国の大学生がチームを組んでビジネスプランコンテストをする、という活動を紹介してくれました。紹介されたというよりは、活動支援を頼まれたのですが(笑)、各国から代表30名ずつ、3カ国から一人ずつで30チームで争うらしいのです。今年の大会は中国で今月あるのですが見に行けないのが残念です。
こうした活動で日本の次世代が世界で競えるようになること、期待したいですね。
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