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   <title>TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン横山 匡のブログ</title>
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   <title>仙台の女子大で講演してきました</title>
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   <published>2010-01-27T06:00:27Z</published>
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   <summary>1月21日、UCLA時代から縁のある、仙台の女子大で教えている言語学者の友人に誘...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="国内外教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[1月21日、UCLA時代から縁のある、仙台の女子大で教えている言語学者の友人に誘ってもらい、
主に1年生を対象に、　<strong>「日本で生きる」「世界の中で生きる」</strong>というタイトルで、
大学生活中に意識しておいて欲しいことなどを話させてもらいました。

　　　<img alt="%E4%BB%99%E5%8F%B0%E8%AC%9B%E6%BC%94%E6%A1%88%E5%86%85.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E8%AC%9B%E6%BC%94%E6%A1%88%E5%86%85.JPG" width="280" height="210" /> 

　　　<img alt="%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B.JPG" width="280" height="210" />

　　　学内掲示板に張ってあった講演の案内↑

　<strong>「日本にいても国際人。海外に出たら日本代表」</strong>　と言うタイトルで昨年話させて
もらった内容と基本的なメッセージに大きな違いはありませんが、留学プロモーターとして、
一度は日本を外から見て欲しい、と言うメッセージと同時に、日本に生まれた時から実は
国際社会のメンバーなんだと言う意識を持ってもらいたいと、約100名くらいに話しをする
機会をもらいました。

　　　<img alt="%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%201.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%201.JPG" width="280" height="210" />　

　　　<img alt="%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%80%80%EF%BC%92.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%80%80%EF%BC%92.JPG" width="280" height="210" />

こちらから見た景色（笑）。みんな将来ある、何でもやって見れる世代ですね。
講演のコメントなどあれば是非！ スライドにも出した約束ですので東京に出てくる機会が
有れば食事会しましょう。

　　　<img alt="UCLA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%B8%812.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%B8%812.JPG" width="280" height="210" />

声をかけてくれた言語学者の遊佐先生。私が20歳のときの出会いです。UCLAの学生寮で、
私は Rieber Hall　に、彼は隣の Hedrick　Hall に。そんな出会いから32年が経ちました。
本格的言語学者の彼は今でも言語学の研究や執筆をしながら学生に教えています。私は、
高校卒業以降はあまり academic achievement　で語るものがない、、、〈笑）。

　　　<img alt="%E8%B3%AA%E5%95%8F%EF%BC%81.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E8%B3%AA%E5%95%8F%EF%BC%81.JPG" width="280" height="210" />

質問！「日本に帰ってきてしばらくの間の戸惑いが楽しかったと言いましたが、どうやって
前向きにとらえられたのでしょう？」　

答え「<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/03/111755">Ducky Drake　</a>の教え、<strong>否定できない運命を大切に生きると幸せになれる</strong>」の原点、
<u>日本人として日本に帰りたい</u>、という単純な理由で帰ってきているので「今戸惑ってる～！」も
楽しさだったのがひとつ。もうひとつは、前向きに捕らえないと自分の選択を否定することになる
ので、半分はそう思いたくない意地かな～」　と。　

その他、目指すものが難しいと感じたときにそれにチャレンジし続けるために何が必要ですか？　
スポーツのコーチを目指していたとのことですが、今の仕事に至った理由と何が共通点ですか？　
などなど、いろんな質問をいただきました。

真剣に聞いてくれた皆さん、ありがとうございました！

　　　<img alt="%E8%B3%AA%E5%95%8F%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF%20Pyramid.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF%20Pyramid.JPG" width="280" height="210" />

質問してくれた参加者には、UCLAのバスケットボールチームの伝統を築いた John Wooden
コーチの Pyramid of Success　を１枚！彼女ラクロスの選手だそうです。勉強、スポーツ、
なんでも全部をがむしゃらに楽しみ、頑張れ、です！

　　　<img alt="%E9%81%8A%E4%BD%90%E5%85%88%E7%94%9F.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E9%81%8A%E4%BD%90%E5%85%88%E7%94%9F.JPG" width="280" height="210" />

講演後は夕食まで暇だったので、遊佐先生の言語学授業の見学。なんだか懐かしいトピック。
でももうついていけないかも〈笑）。冒頭で少し3年生向けのクラスなので就職活動に対する取り
組みなどの話をする時間をもらいました。

　　　<img alt="DSCN0247.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN0247.JPG" width="280" height="210" />
　　　真剣に聞き入る学生

そして、最終の新幹線で帰るまでに時間もあるので、夕食は、遊佐先生の奥様と息子さんと。
実は奥さんと私は遊佐先生よりも先に、UCLA入学時に夏の新入生オリエンテーションで知り
合った仲。そして彼女は秋学期からは遊佐先生と同じ寮に！こちらもなが～い縁です。私の
日本帰国時には奥さんの千葉の実家にも出入りさせてもらい、お母さんにはお世話になりました。
何度もハッパをかけられた記憶が。。。〈笑）。 Time Flies　です！しかし、地元人ならではのお店で
本当においしい店でしたが彼の隠れ家らしく、写真や店名などは紹介不可とのこと（笑）。 

また来年の学生にも語る機会が有れば,　と楽しみです。
参加してくれた学生の皆さん、ありがとうございました。
またどこか出会えればと楽しみにしています！]]>
      
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   <title>2010年になりました　1月に会った人々</title>
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   <published>2010-01-23T10:00:09Z</published>
   <updated>2010-01-23T10:12:26Z</updated>
   
   <summary>しばらくぶりの投稿ですみません。年賀状、メールでも　「近頃止まってますね！」と言...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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      <![CDATA[しばらくぶりの投稿ですみません。年賀状、メールでも　「近頃止まってますね！」と言われまくって、、、。さて、今日が今年の第一回になります。

年末年始には一時帰国の方々との再会なども多く、楽しい時間を過ごしましたが、今日は、1月に入ってから会う機会が有った人たちの中から何人か紹介させていただこうと思います。

　　　　　　　　　　<img alt="%E8%BC%AA%E5%B3%B6%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E8%BC%AA%E5%B3%B6%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="240" height="320" /> 

ご近所の有名人。新年早々家の前でばったり！新年あけましておめでとうございます！
元世界チャンピオンの輪島功一氏と。　

　　　　　<img alt="%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E3%80%80%E5%A4%A9%E9%87%8E.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E3%80%80%E5%A4%A9%E9%87%8E.JPG" width="320" height="240" />

<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/20100108">1月8日にパネリスト</a>をしてくれた、現在 アメリカのトップ・リベラルアートカレッジのスワースモアカレッジ留学中の佐久間さん、そして<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/20080515.html">2年前の留学先への出発前には佐久間さんと一緒に</a>、昨年は<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/20090722">夏休み帰国時にもパネル</a>をしてくれたアゴスの<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/amano/index.html">ブログも書いてくれている</a>ハーバード大学2年生の天野さん。天野さんがイベントに合わせて会いに来てくれたので、当校アドバイザーの後藤とイベントのあとで会食！二人とも11日が成人式だったとのこと。おめでとうございます！


　　　　　<img alt="SIPA%20%E5%94%90%E6%BE%A4%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/SIPA%20%E5%94%90%E6%BE%A4%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="280" height="210" />　

元受講生で現在、コロンビア大学公共政策・国際関係大学院（SIPA) 在学生との一枚。何度かここでも紹介した今年3月に来日する <a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/06/171850"><strong>Japan Trip　</strong></a>の説明も兼ねて来校してくれました。今年もSIPAの活動に少し関われるのを楽しみにしています。


　　　　　<img alt="%EF%BD%8B%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%EF%BD%8B%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A.jpg" width="280" height="210" />

ある学生のプレゼン勉強会で出合った後、定期的に会うことになった幹事やプレゼンター、そして審査員仲間との新年会！仙台からの参加者も！食事会の後はカラオケ（笑）。

　　　　　<img alt="%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E8%A6%AA%E6%96%B9.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E8%A6%AA%E6%96%B9.JPG" width="280" height="210" /> 



ふっと行ってみようと久しぶりに相撲観戦で両国へ。三段目の取り組みあたりで館内を歩いていた、かつての大横綱、前理事長の北の湖親方と遭遇！イタリアに引っ越していなければ、小学校の作文で書いた「将来は行司」になっていたかもしれない相撲好きで、よく知り合いの床山さんを訪ねて相撲部屋に出入りさせてもらっていた者としては、スーパースターです。写真撮影などのお願いは本当は花相撲や巡業中ならまだしも、本場所中にお願いしちゃいけないんですが、、、「見つからないように早くね」と快く受けてくれました。感謝！

　　　　　　　　<img alt="%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="280" height="210" />

うって変わってスリムな(?!)元受講生。1999年の出会いから11年目を向かえ、彼も17歳だったのが28歳に！このブログでも<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/12/141839">以前登場した</a>元受講生の斉藤ベンツ氏が会いに来てくれました。5％の可能性と伝えたUCLA学部合格から、マッサチューセッツ工科大学博士課程へ奨学生としての進学。そして昨年夏博士課程を修了して、 もらった名刺には PhDと。「目指せば届くものもある。目指さなければ届くことは無い」を実感するとともに、それを目指し続けてやりきった彼に敬服！

以上、久しぶりの投稿になってしまいましたが、次回は、おととい行ってきた仙台の大学での講演
を紹介したいと思います。]]>
      
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   <title>『人生を無駄にしない会社の選び方』</title>
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   <published>2009-10-14T10:15:12Z</published>
   <updated>2009-10-14T10:14:49Z</updated>
   
   <summary>表題のタイトルで、懇意にしているキャリア教育プロデューサーが本を出した。その出版...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[表題のタイトルで、懇意にしているキャリア教育プロデューサーが<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9-%E6%96%B0%E7%94%B0-%E9%BE%8D/dp/4534046170/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1255513394&sr=8-1">本を出した。</a>その<a href="http://kokucheese.com/event/index/503/">出版記念パーティー</a>に行ってきた。

著者の新田さんとは、ワーク・ライフバランス社、社長の<a href="http://www.work-life-b.com/komuro_message.html">小室淑恵さんが</a>、もう８年以上も続けている大学生を対象とするボランティア活動<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/07/051120">「小室プレゼンスキル勉強会」</a>で、最終プレゼン大会の審査員仲間という縁で知り合いました。本人いわく「本職は主夫」ですが、バーの経営、就職支援活動、大学での講師、作家、と<strong>「やりたいことはみんなやる」</strong>という精神と、ここでも何度も伝えさせてもらってきた<strong>「関わったものへの感謝と還元」</strong>を常に行動で示して来ている若手経営者です。

出版直後には私も含め多くの彼の応援者が「本を売ろう」とアマゾンにラッシュ！部門ランキングでは１位にもなるなど、出だし好調とのことです。彼の本が多くの人の目に留まり、手に取られ、メッセージが心に届くことを願っています。

会場には、執筆予定が目白押しの小室さんも来ていて、私がオープニングの祝辞といつものこだわりの言葉の紹介（笑）、その後小室さんが彼女の今のコンサル事業の経験からの「今の採用側の現状」を軸とした興味深いプチセミナーを行うなど、多くの方々からのメッセージでいっぱいの会でした。

ということで、「ブラック企業」はなぜつぶれないのか、、、。それはブラックだからです。」というくだりも妙に納得してしまいましたが、大学生の皆さんには一度手に取ってもらいたいなと感じ、ここに紹介させていただきました。


<img alt="%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84.jpg" width="320" height="320" />



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   <title>関わったものへの感謝と還元 From Spain</title>
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   <published>2009-09-09T09:37:36Z</published>
   <updated>2009-09-09T09:39:56Z</updated>
   
   <summary>出願の際によく耳にする「貢献」という言葉。貢献の仕方はいろいろあり、知識や経験か...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[出願の際によく耳にする「貢献」という言葉。貢献の仕方はいろいろあり、知識や経験からできるクラス内やスタディーグループでの貢献、クラス外クラブ活動などで発揮するリーダーシップ、コミュニティーで周りを楽しませるのも貢献の形のひとつだろうと思います。

我々のMBA夏祭りもそうですが、「次世代出願者への応援」や「母校の存在感アップ」への貢献は、私がこだわっている「関ったものへの感謝と還元」の表現のひとつだろうと思い、この種の活動は、いつも心強く感じさせてもらっています。

そんな活動をひとつ、元受講生からもらったメッセージから紹介させていただきます。白石さんとは歴代続いている、出願体験者が次世代にアドバイスを残していくサイト（「こうすれば受かる～」）の本年度版を作成するにあたってやり取りをしていた経緯があり、今回このようなメッセージをもらいました。白石さんには、次世代出願者に対して、そして母校に対しての貢献の気持ちを形にしてもらえたこと感謝しています。

以下いただいたメッセージより抜粋。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
IEの白石翼です。　<a href="http://www.geocities.jp/kousurebaukaru2009_owner/">「こうすれば～」</a>の件アゴス様のご協力もあり、大変バランスの取れた素晴らしい内容に仕上がってきました。有難うございます。執筆者同士のネットワーキングにも大変役立っているようです。改めて御礼申し上げます。

また、IEでは日本人Alumniコミュニティ活性化とブランディング向上の為、<a href="http://www.iembajapan.com">日本語サイト</a>を立ち上げました。 学校の許可を得ている準公式サイトとなっていますので、是非アゴス様と相互リンクをさせていただければ幸いです。まだ立ち上げたばかりのβ版ですが、随時更新していく予定です。（私が徹夜で作成した段階ですので。。。） 先日もIE説明会をそちらで開かせて頂きましたが、今後もMBA　Tour等積極的に参加させていただきたいのでよろしくお願いします。

IEはランキングが急速に上がってきていますが、日本からの次のintakeが今までの倍の14名入学と最多となり1クラス3名がバランスとしてはMAXかと思っています。IEカラーを模索しながら、IEにあったアプリカントを集めたいという気持ちです。

今後ともご協力の程よろしくお願いします。

白石　翼
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   <title>OVAL　での出会いから</title>
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   <published>2009-09-05T01:35:30Z</published>
   <updated>2009-09-05T01:40:18Z</updated>
   
   <summary>今年の参加者からは後日、様々なメッセージをもらいましたが、いくつか紹介させてもら...</summary>
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      <![CDATA[今年の参加者からは後日、様々なメッセージをもらいましたが、いくつか紹介させてもらいたいと思います。

<strong>2年間幹事を務めたFさんからのメッセージ</strong>
<em>横山さんの『君たちは恵まれている、成功する義務がある』は一生忘れません。私はこれでOVALを引退しますが、今後ともよろしくお願い致します。</em>

<strong>今年のOVAL　Japan　代表から</strong>
<em>この一年間を振り返ってみて、僕自身の活動が一代表としての責任と職務を全うできていたかは分かりませんが、少なくともぼくたちの活動を通じて多くの学生たちにかけがえのない経験をさせられることが出来た（当然自分たちスタッフもですが）のは事実だと思いますし、参加者スタッフの顔をみると一年間頑張った甲斐があるなと強く感じました。スタッフとしてこのイベントに関われたことは僕の人生にとって大きなプラスになるのではないかと思います。</em>
<em>また、横山さんには一年間お世話になりっぱなしでしたが、今後も是非かわいがってください（笑）。また時間のあるときにご飯にでも連れて行ってもらえたら嬉しいです（笑）</em>

<strong>そして、コンテスタントから届いたメッセージからひとつ、、、</strong>
<em>いまだに興奮がおさまらず、まだまだ実感が沸きません。今回はとてもメンバーに恵まれていたのもあって、このチームでなければ優勝は勝ち取れなかったと思っています。優勝という言葉に甘えてarrogant/lazyになるのではなく、OVALで感じたこと・学んだことを無駄にしたくないというのが一番の想いです。この１０日間を通して、やはり中国・韓国から来ている学生と自分との知識・経験・語学力・常識・教養・交渉力の差を痛感しました。「OVAL2009年優勝者」と胸を張って言えない自分が居ます。しかし、その様な言葉にふさわしい人間になれるよう、今後は努力を惜しまず、そして新しいチャレンジをすることをためらわず、前へ前へと進んで行きたいと思います。Opening ceremonyでの横山さんのお言葉がなければ、この１０日間はここまで濃く・充実していなかったと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。

OVALを通して出会えた貴重な人々との繋がりを大事にしていきたいと強く感じています。今後沢山お世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。</em>

こんな嬉しく、熱いメッセージを他にもいくつかもらいましたが、参加した全員が輝いていました。
私から返したメッセージからの抜粋を紹介します。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
オープニングスピーチでは英語になりましたが、いつもこだわって語っていることの中に<strong>「思いを動かす」「人に興味を持って、応援する気持ちで接する」</strong>という言葉があります。今日もらったメッセージを受けて、感じたその他のわたしのこだわりの言葉の中から二つだけお伝えします。

<strong>「常に自信と謙虚さのバランスを」</strong>
チームメートと比較しての自分のさらなる成長への課題を感じたという謙虚さは大切です。しかし、それと同時に「できたこと」「動いたこと」への自信も合わせて持ち続けて行ってください。できることを見つめられる人こそ、平静の心で、謙虚になれると私は思っています。

<strong>「当たり前のレベルを上げる」</strong>
人それぞれに「当たり前」のレベルがあります。今回の経験で、きっと「当たり前」だと思う自分のすべきことのレベルが上がったことと思います。今年頑張ってできることがきっと来年は当たり前にできるようになっていきます。きっとそれができる人だろうと思っています。

私はそれを「分度器」にたとえて、話します。
当たり前のレベルを、１度上げていくと、その線は１０センチ先ではあまり高いところには届きませんが、１メートル、５メートル、１キロ先までその線を伸ばしたならば、０度で現状維持をしている人たち（水平線）よりも、相当高いレベルまでその線は伸びていることと思います。今回の経験は１度といわず、当たり前のレベルを相当上げるきっかけになったと思います。その気持ちを忘れずに、人生を楽しんでください。

夏休みに大きな宝物が残せましたね。落ち着いたらまた会う機会を持ちましょう。それまで、私も負けずにまだまだ「思いを動かして」成長しておけるよう、日々を過ごしておこうと思います。

いい刺激と感動を共有させてもらったことに感謝です！

<img alt="Winning%20Trio.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Winning%20Trio.JPG" width="225" height="300" />　<img alt="with%20Mika.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/with%20Mika.JPG" width="225" height="300" />　
左が今年の優勝チーム。それぞれのチームが中国、韓国、日本の代表1名ずつで構成される。右はメッセージを送ってくれた優勝チームの一員の日本代表コンテスタントと。後日談として、高校時私が過ごしたのと同じ地域で高校に通ったという偶然も。。。

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そして、最後に今年の活動支援に加わってくれた、サポーター仲間とのエピソードを紹介して終ります。

私が３大会前に、UCLA卒業生絡みで知り合い、もう付き合いも長くなった Max 二宮氏からの紹介で、このイベントのことに興味を持ったように、私も、業界仲間でこういう活動に興味のありそうな、栄光グループ、カプランの石渡さんにこのイベントの紹介をさせてもらいました。その後、栄光が今年のスポンサーに加わり、オープニングスピーチが私、最終日のクロージングメッセージが石渡さんという役割を担う縁にも繋がりました。参加者のエネルギーに刺激をもらった1週間でしたが、石渡さんも同じだったようで、石渡さんのブログでは、こんな紹介のされかたで登場しました（笑）。

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みんなの歓喜ぶりに刺激されて、アゴス会長の横山さんと私はお互いの会社のロゴマークを指差して、年齢忘れてちょっとはしゃぎすぎ？！横山さんには、このOVALを教えていただいただけでなく、いつも仲良くさせていただいて、感謝しています。
 　　　 
<img alt="with%20Ishiwata%201.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/with%20Ishiwata%201.jpg" width="240" height="160" />　<img alt="with%20ishiwata%202.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/with%20ishiwata%202.jpg" width="160" height="240" />
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   <title>9月になりました　夏を振り返り、、、</title>
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   <published>2009-09-02T04:07:34Z</published>
   <updated>2009-09-02T04:06:46Z</updated>
   
   <summary>今週は入学審査官来日ラッシュです！そんな9月を迎え、7－8月に会った出会いや再会...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="バスケットボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="母校UCLA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="海外からの訪問者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[今週は入学審査官来日ラッシュです！そんな9月を迎え、7－8月に会った出会いや再会をいくつか振り返ってみたいと思います。夏は卒業して帰ってくる人、これから出発する人、一時帰国者との再会、MBA夏祭り、OVAL,などなど、とにかく出会いや再会の多い季節です。元受講生との会食が特に多い時期でとても全ては書ききれませんが、今日はいくつか紹介します。

<img alt="%E5%AE%AE%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%90%E5%8F%96%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%AE%AE%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%90%E5%8F%96%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="WLB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A8.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/WLB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A8.JPG" width="240" height="180" />
左は、University of North Carolina　MBAプログラムに留学中の宮田さんと弊社カウンセラー佐取と。宮田さんは入学一年目で、バスケットボールチームが全米優勝と、なんともうらやましいというか、有り得ない運の持ち主。一時帰国中に会いに来てくれました。佐取の出身校、Syracuseも2003年度全米優勝のバスケ強豪校。話題はどうしてもそっちに。。。　右は会社創立三周年記念リセプションに招待された際の、<a href="http://www.work-life-b.com/">ワーク・ライフバランス社</a>のメンバーと。

<img alt="%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%8B%E7%AB%8B.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%8B%E7%AB%8B.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="With%20%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%81%A1%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/With%20%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%81%A1%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="240" height="180" />　
左は、ワークライフバランス社のリセプションで再会した元受講生の<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/01/081353">（以前出張先で彼の個展を訪れた時のことを書きました）</a>斉藤さんとワークライフバランス社の<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/03/071527">小室淑恵社長</a>と。このブログではこれまでにも登場した、ゆかりある二人です。右はやはりリセプション会場で出会いの有った、<a href="http://www.tokairadio.co.jp/anno/yamazaki/index.html">東海ラジオ放送アナウンサーの山崎 聡子さんと</a>。せっかくの出会いですが、東京では彼女の放送が聞けないのが残念です。。

<img alt="%E4%B8%8B%E5%B7%9D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E6%A1%9C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E4%B8%8B%E5%B7%9D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E6%A1%9C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="Mika%26Meg.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Mika%26Meg.JPG" width="240" height="180" />　
左は元スタッフの（旧姓）下川ちゃんがジュニアの桜ちゃんを連れて会いにきてくれたときの一枚。
右は　<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/08/221627">OVAL</a>で出合った参加者二人と。結果的に優勝と準優勝チームの二人となりました。選考会
で審査する縁があった参加者の活躍を見るのも嬉しい機会です。

<img alt="Blog%20Farmers.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Farmers.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="Blog%20Coach%20and%20Brad.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Coach%20and%20Brad.JPG" width="180" height="240" />
左は、UCLAバスケットボールチーム同窓会で26年ぶりの再会！州立大学の名門バスケットボールチームのヘッドマネージャーに、外国人の私を推薦してくれた当時のヘッドコーチ Larry Farmer氏と美男美女の子供たち。当時1年生は対外試合には出られない中、Farmerコーチの2年から4年までの3年間の選手としての成績は、全米3連覇。通算成績は89勝1敗。。。大学バスケット史上最高勝率です。遺伝でしょうか、娘さんは14歳で私(172.5cm)より背が高かった。。。息子さんはいつか日本に来たいとのこと。右はそのコーチと、当時の1年生で、後のプロバスケットボール選手、Brad Wright氏と。彼はアサヒスーパードライのコマーシャルにも出ていたことを今回知りました。青島健太氏が登場するコマーシャルで、ダンクしてバックボードを割っているのが彼です〈笑）。あまりの身長の差に、ひょいと抱えられての一枚。ちなみにコーチは205cm Brad　は212cm です。翌日Brad　に記念にもらった靴のサイズは38cm、、、、。

<img alt="Blog%20with%20Brad%203.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20with%20Brad%203.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="Blog%20Casino%20at%20Wright%27s.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Casino%20at%20Wright%27s.JPG" width="240" height="180" />　
同窓会翌日は Bradの家に招待されてくつろいできました。家には、ラスベガスが好きなお母さんが病気であまり外出できなくなったので、それならと家に作ったカジノ部屋がありました。

<img alt="Blog%20Jim%20Harrick%20Ben%20Howland.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Jim%20Harrick%20Ben%20Howland.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="Blog%20Cunningham.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Cunningham.JPG" width="240" height="180" />
左は、1995年11回目の全米優勝チームのヘッドコーチの Jim Harrick氏と現UCLAヘッドコーチ、Ben Hawland氏と。右は、私が1年生のときのヘッドコーチ、Gary Cunningham氏。伝説のコーチ、John Wooden　のチームでプレーしたメンバーでもある。86%の勝率はUCLA歴代コーチ最高。UCLAで教育の博士号も得ている。

<img alt="Blog%20Denny%20Crum.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Denny%20Crum.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="Blog%20Swen%20Nater.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Swen%20Nater.JPG" width="240" height="180" />
左は、John Wooden　のアシスタントとして、全米優勝を何度もサポートした後、 Louisville大学に移り、Louisville大学をバスケットの全米強豪に育て上げた Denny Crumコーチ。Louisvilleでは80年と86年に全米優勝。80年の決勝相手は、私がアシスタントマネージャーをしていたときのUCLA.。残り5分で５点リード、、、。そこからの逆転負けを今でも覚えています。相手側のベンチで指揮をとっていたのが、Crumコーチでした。右は、2度の全米優勝チームのセンターで、プロでもリバウンド王を取るなどの活躍をした往年のNBA名選手、Swen Nater氏。夕食会の冒頭ではギターでの弾き語り。。。プロ顔負けの美声でした。ちなみに、たった211センチです（笑）。

<img alt="Blog%20Shoko%20and%20Eriickson.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Blog%20Shoko%20and%20Eriickson.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%BC%9A.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%BC%9A.JPG" width="240" height="180" />
左は、UCLA全米初優勝時のガードでその後プロで活躍、今は有名なスポーツキャスターとして活躍している、Keith Erickson氏。左はコロンビア大学のMBAを卒業し、San Joseで就職が決まった元受講生。わざわざロスまで会いに来てくれたので、リセプションに同席してもらいました。　出願準備のプロセスでかかわり、合格の報告をもらった日のことや、在学中に出張先で会ったことなどもこの間のことのように思い出されます。右の写真は、ワークライフバランス社の小室さんがず～っとやっている、<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/07/051120">プレゼンスキル向上のための勉強会・プレゼン大会</a>で出会った中から発足したばかりの「男軍団」と、第一回の会合。横山特別賞受賞者が歴代女性ということで、受賞者の会とは別に、男軍団発足の運びとなりました。会場は、一番右に写っている管さんのお父さんが経営する台湾中華アジア料理　<a href="http://www.ajiya.jp/access.html">味屋</a>　原宿店 にて。何をする会なのか、はまだおぼろげですが、来週は女性陣の会もあるので、終った後でまた考えていくことになりそうです。起業家あり、新卒でコンサルに就職した者あり、日本の将来の高等教育のありかたを考える役割を担うものあり、新聞で紹介されるような面白い取り組みをしている大学生（前回の大会優勝者）あり、と面白いグループでの第一回会合となりました。

以上、夏の出会いと再会の中からいくつか紹介させていただきました。]]>
      
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   <title>OVAL 2009 に関わって</title>
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   <published>2009-08-22T07:27:00Z</published>
   <updated>2009-08-22T07:38:32Z</updated>
   
   <summary>おととしから関わらせてもらっている活動のひとつに、中国、韓国、日本の学生がチーム...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="こだわりの言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="やった！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="好きな人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[おととしから関わらせてもらっている活動のひとつに、中国、韓国、日本の学生がチームになってビジネスプランコンテストを行う、OVALという活動があります。<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/09/171436">昨年</a>に続き、今年もオープニングスピーチをする機会もあり、いろいろと感じさせてもらうことが出来たのでいくつかのハイライトを紹介します。

まずは、日本代表選考会。これは<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/07/110925">先日少し紹介させてもらいましたが、</a>ここで審査した中から7名が8月13日からの最終大会に進出し、1週間にわたる合宿の後、8月20日に決勝大会が行われ、今年の大会が終了。

関わった幹事のみんなをはじめ、コンテスト参加者とはこれからも関わっていく機会があるのだろうと思うと、それまた楽しみが増えた今年のOVAL活動でした。お姉さんも以前OVALの幹事をしていた、という今年の実行委員長の河島さん、ケース担当の成田さん、、渉外担当で、機会あるごとに手書きの手紙で細かな配慮をしてくれた小野さん、そして今年の1年間の活動では一番関わる機会が有った、元気印の頑張り屋の玉谷さん、そして総勢37名のOVAL JAPAN　運営委員のみんなに、まずは感謝感謝です。

今年は選考会で会った学生が、ふと、ある日の私の留学セミナーに来ていたり、開会式での言葉を覚えていてくれて、1週間後の決勝戦の会場で声をかけてもらったり、と今までにも増して関わった人たちとの交流が有ったことも嬉しさ倍増の年でした。14日の開会に先立って行われた、13日の前夜祭で立ち話をした学生たちとは14日の開会式、20日の決勝大会とその後の懇親会でもまた話す機会もあり、きっとまた会うんだろうなと、今から楽しみです。

その14日の立ち話で出合ったなかの一人が入ったチームが最終的に優勝、選考過程で関わったもう一人の参加者が属したチームが準優勝、と個人的な思い入れも感じながら、一番思うのは、開会式で伝えた「思いを動かしてこの場に出てきたこと」に対して、参加者全員が勝者であり素敵な連中だな、ということです。

まだ一昨日に大会が終ったばかりで、昨日はチームメートの韓国、中国からの参加者との観光、そして今日はチームメートの帰国、と言うことで会場で撮ってもらった写真は全部届いていませんが、以下振り返りながらいくつか紹介させてもらいます。

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国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された<a href="http://oval-japan.org/index.html">「第７回学生のための国際ビジネスコンテストOVALTokyo2009」</a>(8/13-8/20)　より。　↓

<img alt="Max%20Toast.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Max%20Toast.JPG" width="300" height="200" /> <img alt="TY%40%E5%89%8D%E5%A4%9C%E7%A5%AD.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/TY%40%E5%89%8D%E5%A4%9C%E7%A5%AD.JPG" width="200" height="300" />
開会式前夜のリセプションは、UCLA卒業生仲間の Max 二宮氏の乾杯からスタート。この日の私は気楽な2分の挨拶で終りました〈笑）。

<img alt="TY%40%E9%96%8B%E4%BC%9A%E5%BC%8F.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/TY%40%E9%96%8B%E4%BC%9A%E5%BC%8F.JPG" width="250 height="187.5" /> <img alt="026.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/026-thumb.JPG" width="250" height="187.5" /> 

うって変わって、翌日の開会式でのオープニングスピーチは、2年連続とはいえ、この場をつくるまでのスタッフの努力、思いを動かしてここまで勝ちあがってきた参加者の気持ちなど、いろいろ考えたらさすがに緊張！　右は、その中でも一番緊張したであろう、最初の最初に挨拶をした、OVAL JAPAN　代表の Mr. Kawashima

<img alt="034.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/034-thumb.JPG" width="250" height="187.5" /> <img alt="039.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/039-thumb.JPG" width="250" height="187.5" />
左は OVAL Korea 代表の スンウォンさんと、右は OVAL CHINA　代表の Linda さん

実行委員は3カ国合計94名、参加コンテスタント各30名ずつで90名　総勢　184名

You were and are all great!

参加者から追加の写真もらったらまた紹介します。
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   <title>MBA Alum Fair 2009　(2009年 MBA夏祭り)　</title>
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   <id>tag:blog.agos.co.jp,2009:/yokoyama//1.364</id>
   
   <published>2009-08-05T01:15:00Z</published>
   <updated>2009-08-05T01:15:06Z</updated>
   
   <summary>On July 20, 2009 we had our 6th annual M...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="国内外教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[<strong>On July 20, 2009 we had our 6th annual MBA Alum Fair in Tokyo.

Every year, on 3rd Monday in July (National Holiday) AGOS hosts the largest MBA Fair in Japan by alums & current MBA students. This year, about 460 candidates registered for the event and 360 (78% show up rate) attended to interact with over 140 MBA alums / current students from 28 schools. The number of alums and current students was the largest group ever in the 6 year history of the event. Their contribution was tremendous in  familiarizing the candidates with value of MBA education, campus life of different schools and career options and paths after MBA.  

How this event came about in the first place and what kind of study abroad target years the participants are thinking about, the trend is similar as last year's event summary. Please refer to my comment from last year's alum fair posted <a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/07/311622">here.</a>

Below are the names of alums who kindly helped the event on the last day of a three day weekend, and pictures of alums who were present before the event started. As you can see from the list of the names there were many more who joined to help as the event progressed, totaling over 140 alums and current students who are back in Japan for summer internship.

To the admissions officers
If you wish to provide comments to Japanese candidates through my blog or our homepage, and/or have your students share their experiences please contact us at blog@agos.co.jp Those who already know me, you can contact me directly anytime..

Here are the dedicated volunteers who were at this year's MBA Alum Fair!</strong>
* If there ar emore alums and students who did not go through our reception table and missing in the list please do let us know!



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      <![CDATA[●ご協力いただいた在校生・卒業生のみなさん、ありがとうございました！(＊なお、イベント開始時までに受付で確認させていただいたか対外で、このリストに無い方々がいらっしゃる場合には、blog@agos.co.jp　までお知らせ下さい。）

<img alt="1_CMU.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/1_CMU-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="2_Columbia.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/2_Columbia-thumb.jpg" width="160" height="120" /><img alt="3_Cornell.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/3_Cornell-thumb.jpg" width="160" height="120" />
（以下、学校名は写真左から順に掲載、敬称略）
<strong>・ Carnegie Mellon University / Tepper School of Business</strong>
 Takayoshi Ishida(2009), Makoto Saito(2009), Ken Tamagawa(2008), Hideki Mimura(2008), Hisao Yamanishi(2008), Yoriyuki Yamashita(2006)
<strong>・ Columbia University / Columbia Business School</strong>
Noriaki Sakamoto(2010), Hiroyuki Kubo(2009), Hideko Sugimoto(2009), Shoko Yanagisawa(2009), Ryoko Takei(2008), Tasuku Kuwabara(2004), Chie Saito(2001), Hisanori Kataoka(1999), Hajime Kosai(1996), Haruo Inoue(1993)
<strong>・ Cornell University / The Johnson School</strong>
Emiko Ina(2008)

<img alt="4_Tuck.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/4_Tuck-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="5_Duke.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/5_Duke-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="7_HEC.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/7_HEC-thumb.JPG" width="160" height="120" />
<strong>・ Dartmouth College / Tuck School of Business</strong>
Osako Yasuhiro(2010), Koji Watanabe(2008), Takeshi Maeda(2007), Teruko Kuroda(2006)
<strong>・ Duke University / The Fuqua School of Business</strong>
Hirokazu Uechi(2009), Fuse Kensuke(2009), Kei Matsuoka(2009), Yutaka Yamakawa(2009), Maiko Hirota(2008)
<strong>・ HEC, Paris</strong>
Kazuyoshi Odaka(2009), Pablo Ossola(2009), Gajender Sharma(2008), Kumiko Pivette(2007), Luc Pivette(2006), Yuka Hata(2004)

<img alt="8_ICS.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/8_ICS-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="9_IMD.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/9_IMD-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="10_Indiana.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/10_Indiana-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ Hitotsubashi University / Graduate School of International Corporate Strategy</strong>
Beck Artikov(2009), Mamiko Ono(2008), Sharad Agarwal(2007), Katsuji Morita(2007), Yvonne Kok Kageyama(2004), Kana Kawasaki(2002), Hideki Kawada(2002), Shuichiro Hoshi(2002), Naoko Machimura, Elin Matsumae
<strong>・ IMD</strong>
Yutaro Ikegaya(2010), Hitoshi Hiyama(2010), Mitsuru Masunaga(2010), Tomoyasu Kashiwakura(2008), Fumiyuki Ota(2007)
<strong>・ Indiana University, Bloomington / Kelley School of Business</strong>
Tomofumi Ikeda(2009), Kojiro Iwamoto(2009), Manabu Tanaka(2009), Junko Matsuyama(2009), Takashi Nakamura(2008), Munenobu Hamada(2008), Kentaro Yamamoto(2007)

<img alt="11_INSEAD.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/11_INSEAD-thumb.JPG" width="120" height="160" /><img alt="12_LBS.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/12_LBS-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="13_MIT.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/13_MIT-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ INSEAD</strong>
Kunie Taie(2006)
<strong>・ London Business School</strong>
Hideaki Matsumoto(2008), Hiro Ota(2009)
<strong>・ Massachusetts Institute of Technology / MIT Sloan School of Management</strong>
Junnosuke Kobayashi(2010), Teruhiro Tanaka(2010), Shinobu Takishima(2009)

<img alt="14_NYU.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/14_NYU-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="15_Kellogg.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/15_Kellogg-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="16_Ohio.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/16_Ohio-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ New York University / Leonard N. Stern School of Business</strong>
Tom Wong(2010), Yuichi Onishi(2008), Seiji Murakata(2008), Keishi Ono(2007), Masaya Hatoma(2007), Masayuki Narahara(2005)
<strong>・ Northwestern University / Kellogg School of Management</strong>
Keita Suzuki(2009), Masahito Okuma(2008), Junko Ozaki(2008), Kazuhiro Shibata(2008), Daisuke Tanaka(2008), Hiroki Moriyama(2008), Keisuke Kaneshige(2002)
<strong>・ Ohio State University / Fisher College of Business</strong>
Shinichiro Kido(2007), Seiichiro Takeyama(2007)

<img alt="17_Stanford.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/17_Stanford-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="18_UCB.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/18_UCB-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="19_UCLA.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/19_UCLA-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ Stanford University / Stanford Graduate School of Business</strong>
Tadanao Kohara(2008), Mika Takagi(2008), Satoru Arai(2007), Noriko Asaoka(2006)
<strong>・ University of California, Berkeley / Haas School of Business</strong>
Kazutaka Kanairo(2010), Eiji Hagiwara(2008), Toshimitsu Konomi(2003)
<strong>・ University of California, Los Angeles / UCLA Anderson School of Management</strong>
Takako Ogawa(2009), Kazuo Mabuchi(2009), Gaku Ichikawa(2008), Atsushi Nishikawa(2008), Shuhei Watanabe(2007)

<img alt="20_Chicago.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/20_Chicago-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="21_Michigan.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/21_Michigan-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="22_IESE.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/22_IESE-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ University of Chicago/ Chicago Booth School of Business</strong>
Mayumi Hongama(2010), Shingo Sato(2009), Kota Funaki(2008), Yosuke Kuroda(2005)
<strong>・ University of Michigan / Stephen M. Ross School of Business</strong>
Yuiko Ono(2008), Kiyomi Sugiura(2008), Yumiko Kanda(2007), Kazuyo Nakatani(2007), Hiroko Mizuno(2007), Keiko Shiine(2006), Makoto Ariga(1993)
<strong>・ University of Navarra / IESE Business School</strong>
Ken Inoue(2010), Junichi Tazawa(2010), Rei Takaki(2009)

<img alt="23_UNC.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/23_UNC-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="24_Wharton.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/24_Wharton-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="25_Simon.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/25_Simon-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ University of North Carolina at Chapel Hill / Kenan-Flagler Business School</strong>
Kaori Shiraishi(2010), Misuzu Miyata(2010), Mitsutaka Shiota(2009), Shingo Miyazawa(2009), Taro Yabuta(2009), Tadashi Kitayama(2008), Koichiro Nakamura(2008)
<strong>・ University of Pennsylvania / The Wharton School</strong>
Mayu Asada(2010), Akihisa Shiozaki(2010), Mayuko Hamazaki(2010), Seishi Hirao(2010), Tomohiko Yamasaki(2010), Masanori Kasai(2009), Nobuhiko Higuchi(2009), Yusuke Hino(2009), Tomohiro Yao(2009)
<strong>・ University of Rochester / Simon Graduate School of Business</strong>
Tamiko Asama(2009), Tomonori Kimata(2009), Hiroyuki Kumagai(2009), Hidetaka Nishizawa(2009), Yoshito Yahagi(2009), On Yoneda(2009)

<img alt="26_Texas.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/26_Texas-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="27_Virginia.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/27_Virginia-thumb.JPG" width="160" height="120" /><img alt="28_Vanderbilt.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/28_Vanderbilt-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ University of Texas at Austin / McCombs School of Business</strong>
Kiyonori Nakanomori(2003)
<strong>・ University of Virginia / Darden School of Business</strong></strong>
Junjiro Ishihara(2011), Toso Toda(2010), Takafumi Horii(2009), Osamu Uchida(2008), Wataru Kuribayashi(2008), Masafumi Otsuka(2002), Hiroshi Bunko
<strong>・ Vanderbilt University / Owen Graduate School of Management</strong>
Yasuhiro Arao(2009), Hiroto Tamanoi(2009), Keisuke Yamashita(2009)

<img alt="29_Olin.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/29_Olin-thumb.JPG" width="160" height="120" />

<strong>・ Washington University in St. Louis / Olin Business School</strong>
Kenichi Ichikawa(2010), Kohei Suzuki(2010), Goro Sakurai(2009), Naoki Nakajima(2009)
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   <title>OVALの選考会がありました</title>
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   <published>2009-07-11T00:25:04Z</published>
   <updated>2009-07-11T00:33:23Z</updated>
   
   <summary>今年も、活動に関わらせてもらっている OVAL　の本番が近づいてきました。 先日...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="好きな人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[今年も、活動に関わらせてもらっている <a href="http://oval-japan.org/index.html">OVAL　</a>の本番が近づいてきました。

先日、今年の日本からの参加者選考会があり、その選考委員の一人として関わらせてもらいました。書類専攻、日本語による面接、英語によるディスカッション、を経て、今年の代表３０名が決まったと、実行委員で私への連絡役になってくれている、玉谷さんから連絡を受けました。自分が審査した応募者から選ばれた名前を見ていて、「あ、ややきびしめにつけたけど通って本当によかったな」と思ったり「機会が与えられればと思ってコメント残したけど残念だったな」など、審査する側もなんだか審査評価を受けている気持ちで、代表者リストを見ました。

<a href="http://oval-japan.org/index.cgi">決勝大会</a>は、８月２０日です。今年は一般観覧もできるようになるとのことです。興味のある方々はぜひ当日会場に足を運んでみてください。

<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/09/171436">昨年の大会</a>ではオープニングのスピーチや懇親会での挨拶など、思い出深いかかわり方をさせて貰いましたが、今年は、８月１４日から始まる<a href="http://www.agos.co.jp/program/application_program/mba_program/index.html">MBA出願戦略ゼミ</a>の準備などもあるので気楽に観覧させてもらえるのを楽しみにしています。　参加者の皆さんだけでなく、運営に関わる幹事のこのイベントに込める思いも感じながら、決勝大会を楽しみにしています。


<img alt="%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A2.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A2.JPG" width="210" height="140" />　<img alt="2009-06-28%20%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A1.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/2009-06-28%20%E9%81%B8%E8%80%83%E4%BC%9A1.JPG" width="210" height="140" />

左は最終選考会場の様子。進行は成田さん。右はディスカッション前にケースを読み込む参加者につられて（？）、「自分ならどうする？」。　決勝大会でこの参加者たちにも再会できそうです。]]>
      
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   <title>NAFSA参加 とロサンゼルス訪問 2</title>
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   <published>2009-07-08T03:06:00Z</published>
   <updated>2009-07-08T03:22:03Z</updated>
   
   <summary>今日は前回の続きで、印象に残るベスト１０から後半の５つを。。。 ６）NAFSA年...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="こだわりの言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="元同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="出張先にて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="国内外教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="母校UCLA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="留学・国際教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[今日は前回の続きで、印象に残るベスト１０から後半の５つを。。。

<strong>６）NAFSA年次総会、新型インフルエンザで日本からの参加直前キャンセル続出</strong>
NAFSAでは、国別の、存在感アピール合戦もひとつの見ものだ。そんな中、大会直前に予定されていた日本からの参加大学の約7割が参加を見合わせるという残念な結果になった。ここでいろいろ言ってもしょうがないが、いろいろ理由は有るだろうと理解できるが、コミュニケーションは「受け手がとったメッセージ」で残る以上、アメリカでの反応はというと、「今年は日本の大学が少ないのね」と聞かれ、「インフルエンザの影響で不参加が続出らしい」と答えると、「〈笑）まあ、冗談はいいとして本当はどうして減ったの、景気なの？」というのが率直な反応だった。温度差があるな～、が実感だった。とはいえ、参加した大学関係者の中ではアジア太平洋大学の近藤先生、１０年ほど前の当校元受講生でもあった一橋大学の太田先生、同じく一橋大学の秋葉先生など、プレゼンターとして、プログラムに名を連ね、世界からの参加者にメッセージを発信してくれた方々もいた。そして少なくなったとはいえ、日本から参加した大学を盛り上げて頑張っていたJAFSAの高田事務局長などの姿が印象的だった。やはり、伝えて何ぼの世界ですから。来年はカンザスシティーです。多くの参加者が日本からあることを願いたいです。

<strong>７）Cassandra Pyle Award for Leadership and Collaboration in International education and Exchange  </strong>
開会の基調講演に先立ち表彰される、国際教育・交流における貢献をたたえる、NAFSAにおける最大の　Recognition Award　である。<strong>今年の受賞者は、２代前の日米教育委員会事務局長だったキャロライン・ヤンさん！</strong>　なんと偶然にも何も知らない私は、会場に向かうバスに乗り込んだときに、一番前に座っていたヤンさんから「横山さん、お久しぶり」と声をかけられ、隣に座って会場に向かっていた。その会場では先代事務局長でカラオケ仲間の  Samuel Shepherd　氏と一緒に座り、その受賞シーンをビデオに収めながら、彼女のスピーチに聞き入っていた。　ヤンさんはここしばらくハワイに在住されていたが、今度は台湾に引越し「初めて主婦するの」と。　２５年近く前にこの分野に入ってきた時には話しをするのも緊張するような存在だったが、毎年NAFSAの木曜日に行われるダンスパーティーでは、シェパード氏含め、夜な夜な踊っては、少しづつ話ができるようになって来た。もっとも、実はヤンさんの目に留まったダンスパートナーは、<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/04/191058">留学カウンセラーになる本を執筆した、元同僚の星野さんだった〈笑）。　</a>　そんな日本を代表する国際交流におけるロールモデル的存在の彼女が受賞したことは、その会場にいた私はもちろん、日本から参加している人たち、参加できなかった人たちにも大きな喜びと誇りになったに違いないと思う。　

<strong>８）オープニング基調講演は Muhammad Yunus　氏</strong>
Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty and Creating a World without Poverty: Social Business and Future of Capitalism　などの著者でノーベル賞受賞者のユーモア溢れる中にも、切実なテーマへの取り組みを語る声には、５千人以上は入ったであろう会場も引き込まれていった。基調講演後は、彼の本をサイン販売が行われ、次の予定が詰まっていた私は５００人以上は並んだであろう列には入れなかったが、一緒にワークショップをやった仲間が２冊持って並んでいた。先日アマゾンで発注したので夏の読書予定に入れることにした。]]>
      <![CDATA[<strong>９）不況を感じた！</strong>
今まで、国内、国外を問わず、実は自分では（個人消費の部分では）不況を強く実感したことはなかった。鈍感といえばそうなのかもしれないが、余り物欲が無いので特にそうなるのだろうと思う。しかし今回はさすがに感じた。総会最終日には毎年、International Plenary Luncheon　というものが開かれて、大体それで閉会する。基調講演を聴きながら、仲のいい連中と最後に会食をして、「また来年も会おうね」、と別れる機会になる。毎年、Rejected 5〈笑）　のメンバーなどとその場にいる。暇な私は会場に入ると、食事が運ばれてくるまでの間に１０人座れる丸テーブルの数を数える。売り上げ計算だ（爆）。去年は２００テーブル近くあった。６０ドルのこの昼食会、今年はテーブル数は１００以下だった。そして気付いたのは、ホテルのレストランが意外に安いこと。ボナベンチャーホテルに泊まったが昔住んでいたころに建てられた、当時のロスでは最高級レベルのホテル。今は他にも新しいホテルも出来たが、Westin系列になったこのホテルで、ミシガンに留学中の大学職員の元受講生もロスで合流して、３人で「これでもか」と中華を食べた。。。１００ドルいかなかった。

さらに、ファストフードは別として、レストランが空いている！　感覚だが30-50ドル程度のレンジが特に空いているように感じた。逆に７０－８０ドル以上のレンジの寿司屋さんや高めのレストランにはある程度の人だかりが。。。あるところにはある、なのか、中間層のレストランに行くなら家で食べるようになっているのか。。。そういえば、Sushi King　の斉藤さんが「レーカーズの試合があると自宅でピザになっちゃうから７戦まで行かないでさっさと早く勝ち進んじゃって欲しいのよね」と言っていたが、その自宅でピザが増えている？

<strong>１０）Kenneth Chenault 氏の言葉</strong>
今年の John Wooden Global Leadership Award 受賞者は American Express CEO の Kenneth Chenault 氏だった。以下は英語になりますが、出張先から本多社長はじめカウンセラーに送った出張報告第一報からの抜粋です。 <strong>Don't Listen to Skeptism</strong>   特に響きました。

The recipient of JWGLP Award for 2009 is Kenneth Chenault, CEO of Amex. He is only the third Afro-American CEO in Fortune 500 companies’ history.  Little is known for the fact that Coach John Wooden was the first college basketball coach to protest segregation by tuning down invitation to national championship tournament when he had an afro-American player. The organizing committee wanted the player to be kept out of the tournament. Coach Wooden and teammates simply turned down the invitation.  A year later he turned down the invitation again. 10 days later, the rule was changed to allow black players to participate in national level sporting events. Coach accepted the invitation soon after the change. Mr. Chenault recognized this fact and expressed his special appreciation for his selection as this year's recipient of John Wooden’s award.

Here are some of his key messages. This was addressed to the students of UCLA  Anderson School of Management.
 
<strong>“Keep balance and Focus”</strong>
Yes, it’s the biggest economic downturn we know. It's better to think positively.  "Better now than later in your life when your prime comes."  Keep balance and focus by “Following your passion” and “Be creative”.  You have to be doing what you really want to do. At the same time,　be realistic in landing your first job out of Anderson. Doesn’t  mean if you don’t get your first choice job it’s a failure. Everything leads to your future, especially when you are still young. But keep your focus and follow your passion.

<strong>“Don’t listen to skepticism”</strong>“
Everybody told me to spend 3-5 years here and move on. If I told anybody that I aimed to be President of Amex, they would have said I was crazy”. If you want to lead and make differences you need to act when others don’t. Skepticism comes from people that don’t act. Don’t listen to them. Trust yourself, follow your heart. 　It reminded me of one of Coach Wooden's sayings. <strong>"Oftern, the biggest failure of all is the failure to act!"</strong>

<strong>“Women, it’s your time!” </strong>
Touched upon the importance of Women in MBA. The percentage of women in MBA is so important for its percentage will follow through from MBA to business world. That gender diversity is critical to manage diversified values in this and future times.

<strong>Downturn time is Innovation Opportunity</strong>
Less people become proactive to innovate,  thus less competition. It’s the best time to innovate.

<strong>Key to Business (Key to selling)</strong>
“Rational Appeal + Emotional Connection with customers”
Must communicate what they are getting + must build relationship to feel royal and proud to be associated with our service and our people!

以上、他にも伝えたいことはありますが、前回と今回、２回に分けての紹介となりましたが、ロス滞在期間中の印象に残る１０点を紹介させていただきました。

<img alt="Caroline%20Yang.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Caroline%20Yang.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="With%20Lisa%20and%20Sam.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/With%20Lisa%20and%20Sam.JPG" width="240" height="180" />
左は、キャロライン・ヤンさんとの一枚。今年は突然出合ったときにカメラを持ち合わせていなかったので、昨年、ワシントンD.C.での一枚。右は、スタンフォードビジネススクールの入学審査官時代に出合った、今回のワークショップメンバー仲間の Lisa Park　と ヤンさんの後任で、前日米教育委会事務局長、現在はワシントンD.C.にオフィスを持つ、全米日米協会代表の Samuel Shepherd　氏との一枚。

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   <title>NAFSA参加 とロサンゼルス訪問 1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/07/021735" />
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   <published>2009-07-02T08:35:50Z</published>
   <updated>2009-07-02T08:48:12Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら5月下旬にロサンゼルスで行われた 第61回 NAFSA:Assoc...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="バスケットボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="出張先にて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="母校UCLA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="留学・国際教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="留学準備対策関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食べたい・食べました・夕食会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[遅ればせながら5月下旬にロサンゼルスで行われた 第61回 <a href="http://www.nafsa.org/">NAFSA:Association of International Educators </a>とその他ロサンゼルスで見たこと、感じたことなどを少し紹介させてもらいます。

このNAFSAという、国際教育関係者の年次総会は、毎年開催地が変わり、主にアメリカ本土の4つの時間ゾーン別に、4年に一回西海岸に開催地が回ってくるなか、私が初めてこの会議に参加した1987年、ロングビーチ大会以来の南カリフォルニア開催となった。その他の西海岸では、サンフランシスコ、シアトル、アリゾナ州のフィニックスやカナダのバンクーバーなどで開催されてきた。

このあたりで10年近く住んでいたこともあり、出張で3日程度滞在ということは毎年ある中、久しぶりに10日ほど滞在することになった。しかしながら、総会が行われたダウンタウンは実はUCLAが有る西ロサンゼルス地区からは離れていて、思ったほどダウンタウンの細かな地理感は無いことに気付いた。

出張報告となるとなが～くなる（ただでも業界仲間からは一回一回が長いといわれる）ので、ハイライトのみ、10個ほど。今日はその中から最初の５つ。。。

<strong>１）UCLA Anderson School John Wooden Global Leadership Award Dinner Reception</strong>
UCLAバスケットボールチームの伝説のコーチの冠リーダーシップ賞が昨年から設置され、そのリセプションに加えてもらった。今年99歳になる John Wooden Coach　ともわずかながら話す機会が有った。次回は8月1日にロサンゼルスで行われる、UCLAバスケットボールチーム歴代同窓会で歴代の名選手や元チームメートはもちろん、Coach Wooden　にもまた会えればと楽しみにしている。　財布に入れて持ち歩ける彼のこだわりの言葉のカードをもらった。一番最初に出てくるのは <strong>"Be true to yourself".</strong>

<strong>２）UCLA Anderson School / USC Marshall School 関係者との雑談。</strong>
細かいことは省きますが、全体的に予算カットの折、教授陣のカットは最後になる中、事務方に属する入学審査官にはしわ寄せが出ているようだ。補充の凍結や組織的な統合など表に出てこない変化が感じ取られた。印象的だったのは、日本からの出願者が増えていない傾向を話した際に、「でも他の国の通貨がドルに対して弱くなっている中、円は持ちこたえているから影響が少ない。韓国、中国、ヨーロッパ、南米、などなど、アメリカに留学することが高くなっている国からの出願減少が心配」とのコメントも。なにはともあれ、やることは同じ。<strong>やりきって出願する！</strong>　その後の運と縁のめぐり合わせは、今年は悪く無いかも？と感じさせるコメントだった。2009年の出願結果分析は今週末私が担当するセミナーのあと、ホームページで公開する予定です。

<strong>３）NAFSAオープニング前日がロサンゼルスマラソン！</strong>
5月25日はメモリアルデーで休日となりました。その日が何とロサンゼルスマラソン当日。宿泊していたホテルの前がゴール地点。テレビで写っている映像が目の前で繰り広げられているレースと同じという珍しい経験をした。問題はレースが始まってしばらくしたときに、車でホテルから出て西のUCLA方面に用事があり、終って帰ってきたときには市内はほとんどが道路封鎖！「あのホテルに泊まっているんだけど！」「夜8時過ぎまで封鎖だよ」。ということで、少しはなれたところに車を止めてホテルに歩いて戻る羽目に。マラソン人口多いんですね。う～ん、そういえば仲間にはホノルルマラソンをずっと走っているものがいたり、目の前に座っているスタッフはこの間「あ、この間フルマラソン走ってきました～」と、事後報告を受けた（笑）。そんなに簡単に走れるとも思えない、とまだスタートラインに立たない元陸上部のチキンハートが、、、。　元受講生からもマラソン完走の知らせがいくつも届いています。そういえば、アゴスには駅伝部も有るんです。

<strong>４）4年越しでMBA出願指導ワークショップ実現</strong>
NAFSAは英語の先生、国際交流部門の担当者、入学審査官、集中英語コースの関係者、海外からの留学指導カウンセラー、そして教育関係サービス提供者など様々な分野から8000人ほどが集まる大きな大会だが、MBA/大学院に関するする発表は少ない。前職のころは5-6度ほどこの会議で発表してきたが、MBA入学審査官仲間と「MBAへの関心を高めよう」と、4年前から話し合ってきた。初年度は提案が却下。2年目は提案グループ（われわれ）が締切日までに提案を出し切れずに不戦敗。昨年は私が海外から提案〈海外からの提案のほうが通りやすいかな、との思いもあり）、見事選出も第１次締切日までに最低参加人数に達せず、なんとセッションがキャンセルに。そしてわれら Rejected 5 の4度目の挑戦は、世界中のアドバイザーに「ぜひ参加して」と呼びかけるなど、自分たちでプロモーションして、15カ国からのアドバイザーが参加してやっと実現した。 トップスクールの入学審査官経験者（現職含む）4名と4時間のワークショップ、　Business of Getting Into Business School　を実施した。















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      <![CDATA[<strong>５）Sushi King と Fatburger!</strong>
ロスに来ると必ずいく場所がこのふたつ。 Sushi King　はサンタモニカにあるすし屋さんで、店主の斉藤さんとは28年前の開店の1年位前から他のすし屋さんで出会って以来、ずっと通い続けている。今回は、昔よく一緒にここに来たUCLA時代の同級生（現在は Michigan State University　関係者）と、26年ぶりに一緒に訪れた。昔、学生で貧乏なときには、寿司は遠い存在だったけど本当に安くやってもらった思い出が。恩返しは、行き続けること、ですね。　齋藤さん、ゴルフはシングルの腕前、、、還暦で２歳の子供がいて、、、若い！そして、FatburgerはUCLAの学生街、Westwoodにある、でっかいハンバーガーで有名な店です。ここには、バスケットボールチームマネージャー時代の思い出が。ホームゲーム前夜は選手、コーチ、マネージャーはWestwoodのホテルに宿泊、閉じ込められる〈笑）。そして夜食は Fatburger.  選手14人、コーチ3人、80歳のトレーナー〈ホテルでのルームメート）と私。計19個のハンバーガーを買出しに行くのが仕事。そこで、店長と仲良くなり、「何時に用意して」と、待ち時間が無いように協力してもらった。難題は、ここのバーガー、チーズ、チリ、レタス、トマト、マヨネーズ、マスタード、ピクルス、オニオンなどなど入れるものが多い。19人に「何は入れない、何は多め、焼き加減は、、、」と言われると、本当に10種類以上のパターンを覚えないといけない。店では用意してくれないので自分でオーダーシートを作って、店長に出した思い出がある。今回は前職の同僚で現在 Boston Career Forum　で知られる Disco社の男性スタッフ（奥さんからハンバーガー禁止令が出されているらしいのでここでは名前は伏せますが）と、大きいほうの King Burger　にかぶりつき！


<img alt="John%20Wooden%201.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/John%20Wooden%201.JPG" width="200" height="175" />　<img alt="Yokoyama%40UCLA.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Yokoyama%40UCLA.JPG" width="233" height="175" />
左は Coach John Wooden  右は、Fatburgerに一緒に行った　O氏撮影の一枚。そういえば自分の入ったUCLAで撮った写真あんまり無いんだな、と気付きました。昔、前職で「横山さん入ると雑誌で使えないので入らないで！」といわれた記憶が、、、、（笑）。

 <img alt="Rejected%205.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Rejected%205.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="ETS%20Booth.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/ETS%20Booth.JPG" width="240" height="180" />
ワークショップ仲間の４人と。写真は前回大会で撮ったもの。「来年こそは」の決起昼食会に向かう５人。右は、展示場で何百という会社や団体が展示する中、ひときわ目立つ ETSのブース。

<img alt="%E7%9C%8B%E6%9D%BF%EF%BC%91.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E7%9C%8B%E6%9D%BF%EF%BC%91.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="Panelist%E3%80%80TY.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Panelist%E3%80%80TY.JPG" width="240" height="180" />
そして実現したワークショップの看板とヘッドトレーナー紹介のスライドから。ヘッドトレーナーの仕事ですか？メンバーを集めてこのワークショップを実現するまでが一番の仕事です。当日はタイムキーパーと、留学生指導だからこその留意事項の解説です。当日の主役は審査官と参加者による「あなたなら何を見る？」をテーマにした「出願書類から何を読み取るか？」の入学審査シミュレーション体験です。

<img alt="Sushi%20King.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Sushi%20King.JPG" width="240" height="180" /> <img alt="FATBurger2.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/FATBurger2.JPG" width="240" height="180" />
左は Sushi King 齋藤さんとUCLA同期の Pat　と。　右は夜食買出し懐かしい　Fatburger!

では次回は後半の５つを紹介させていただきます！

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   <title>アグネス・チャンの言葉</title>
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   <published>2009-06-27T09:00:00Z</published>
   <updated>2009-06-27T09:28:31Z</updated>
   
   <summary>1972年に14歳でイタリアに引越し、2年後に帰国して今度はアメリカに移住するま...</summary>
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         <category term="国内外教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="好きな人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      1972年に14歳でイタリアに引越し、2年後に帰国して今度はアメリカに移住するまでの間、何と５ヶ月も何もしないでプー太郎をしていた。そんな1974年8月のある日、有楽町を歩いていて、ふと目にした「アグネス・チャンコンサート」の看板。当日券がわずかあり、人生初のライブコンサート、、、。

正直、そんなに彼女に最初は興味を持っていたわけではなかったが、せっかくなのでコンサートの後、記念に「あなたとわたしのコンサート」というアルバムを買って、アメリカに９月に渡った。

1972年にイタリアにわたる際には、まだ自分でレコードを買うという考えがなく、イタリアで家族で車でどこかに出かけるときに車内でかかる音楽は親父の好きだった演歌中心（笑）だったので、少し聴く音楽が若くなった。

そして、1974年にアメリカにわたって、言葉も出来ず、〈なんせ英語は一番苦手な科目。イタリアの中学では英語がネックで留年寸前に。。。）、でも何とかそこでの生活に慣れていく間、家に帰ってふとかけるのは、あのコンサートがきっかけで買った、アグネス・チャンのカセットテープだった。何回聞いたかわからないが、テープが擦り切れる寸前で、なんとか１０年後に日本に戻ってきたあとで、そのカセットはCDで買いなおした。　そんなきっかけで彼女の歌を懐かしさもあって良く聞くようになったり、彼女のユニセフへの取り組みに、少しだけ興味を持ったり、（彼女のすさまじい現場体験は理解しきれるはずも無いですが）　彼女がスタンフォード大学博士課程の留学生だったこともあり、この仕事を始めてからまた興味を持ったりしていたところに、先日彼女のランチョンセミナーの案内が来た。半分はファン心理で（笑）、申し込んでみた。　「みんな地球に生きる人」。　期待の数倍感動し、感銘を受ける内容だった。
      <![CDATA[そこで語られた、親善大使としての活動内容と彼女の思いはここでは書きつくせないですが、昨日、ケロッグ在校生からメールをもらった返信に「今日こんな言葉に出会いました」と紹介したメールからの抜粋で、印象に残った彼女の「教育」に対する思いの言葉を紹介します。

<blockquote>教育は何のために有るのか？人はなぜ学ぶのか？

<strong>⇒ 教育は夢を見るために、そしてその夢を具体的に描けるようになるための多少の道具を与えるために、さらにその夢に対して一歩踏み出す強さを与えるために、そしてもし歩いて転んでも立ち上がるたくましさを与えるために、そのためにある。</strong>

「自分に自信を持って動く。私には何かできることがあるから生かされている。　人間は「思えば変われる」すばらしい生きもの。<strong>一歩踏み出すと景色が変わります</strong>。」</blockquote>

帰りのエレベーターでたまたま彼女と一緒になった。これもきっかけだと思い、何か始めようと思った。そしてオフィスに帰ってきて、彼女のオフィシャルサイトで見つけた　<a href="http://sub.recordchina.co.jp/agnes_chan/index.php/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">アグネス大学</a>　に今日入学した〈笑）。卒業を目指してみようと思う。

放送第一回目の学長の挨拶を紹介します。面白おかしく作られていますが、中身は結構まじめです。


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   <title>WBC　サムライ・ジャパン　DVDを買いました</title>
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   <published>2009-06-23T06:48:46Z</published>
   <updated>2009-06-23T06:50:33Z</updated>
   
   <summary>先日、吉祥寺のヨドバシカメラのDVD/CDフロアで、3月にあった、WBC (Wo...</summary>
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      <![CDATA[先日、吉祥寺のヨドバシカメラのDVD/CDフロアで、3月にあった、WBC (World Baseball Classic)のハイライトDVDを見つけて、迷わず衝動買いをしました〈笑）。この手のものはすぐにそろえてしまうので、出費がかさみます。

皆さんも結果はもうご存知なので大会自体に関しての感想は控えますが、2時間10分のハイライトの中で一番印象に残ったのが、1時間57分ほどの場面で出てくるキャッチャー城島の回想インタビューです。そのくだりを簡単にまとめると、だいたいこんな感じです。


<strong>城島：決勝の韓国戦、9回2アウトの場面ですよね。あの場面では、韓国のバッターがまっすぐにめっぽう強い打者だったんです。それまでの彼の3本のホームランはすべてまっすぐ。それで、この試合では彼にはスライダー勝負で行こうと決めていたんですね。初級のスライダーがボールになり、２球目のまっすぐが甘く入ったんですね。しかしその甘めのまっすぐにピクリともしなかった。「あれ～？」と思ったんですよね。　「これはダルビッシュのスライダー狙いかも？」と頭をよぎったのはよぎったんです。　でも、韓国戦の前のバッテリー会議で、<strong>このバッターにはスライダーで勝負が最適、と意識合わせが有ったんです。</strong>　裏方さん、スコアラーの皆さん、他のピッチャーや試合に出ていないあと二人のキャッチャーまで、みんなで考えて決めた方針なんです。あそこで、自分のカンにしたがってまっすぐを要求したら抑えられたかも知れない。でも逆転サヨナラホームランと言う可能性もあった。そんなリスクを抱えてあの場面で、僕には<strong>「僕のカンでまっすぐに切りかえました」とはとても言えなかった。</strong>　待っていると思われたスライダーを要求したことに対しては、ベンチに帰ったときにダルビッシュには謝りました。</strong>

このわずか2分程度のシーンなんですが、たったの一球を要求するときに城島捕手が考えた、打者の動き、自分のカン、仲間の努力、チームの方針、そして当然スライダー狙いを感じながらも、そのスライダーのサインにチーム代表としてそれを受けて投げたダルビッシュの気持ち。ピッチャーも当然狙われていることをわかっての投球だったのだろうと。

きっとあのチームにはそれで運命共同体だという納得のイズムがあったんだろうな、と感じた一シーンでした。そして10回の決勝打へのシーンに繋がるのですが、きっとあの打席のイチローの心の中も、そこまでつないだその前の打者走者たちも、チームみんなの思いを背負って、でいっぱいだったんだろうな、と今振り返ってみてあらためて感じました。

今、そのDVDは、日本ラウンドの決勝戦〈0－1で負け）で一緒に韓国戦を見に行ったこれまたスポーツ観戦で熱くなる佐々木の手元に渡っています。　あの試合のあと落ち込んでビール飲んでましたからね~〈笑）。

いろいろなチームワークのスタイルがありますが、そのひとつを垣間見ることが出来、心が動かされるシーンでした。3800円？ 充分納得でした〈笑）。








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   <title>壮行会も10周年を向かえ</title>
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   <published>2009-06-20T02:30:00Z</published>
   <updated>2009-06-20T03:12:12Z</updated>
   
   <summary>5月後半から6月1日までロサンゼルスに、主に国際教育者の総会出席のために出張に出...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="やった！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="母校UCLA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[5月後半から6月1日までロサンゼルスに、主に国際教育者の総会出席のために出張に出ていましたが、そこからのハイライトはまた後日紹介させていただきます。

帰国2日後に（機内検疫も通り）無事、今年の壮行会に出席できました。

2000年から始めたこの壮行会も今年で10年目を迎え、それだけの期間やり続けると、送り出した人たちが、卒業生代表で来てくれる、というサイクルもありこの仕事をしていての最大の喜びのひとつです。

壮行会で思う気持ちは毎年同じです。この<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/06/081440">ブログを始めたきっかけも壮行会からでしたし</a>、<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/06/201155">去年もまたその場の紹介をさせてもらいました。</a> 気持ちは同じ、、、しかしそれが繋がることで、喜びが新たになります。

今年の壮行会では、今年出発する留学生代表として Vanderbilt University　のMBAプログラムに留学する平松様からメッセージをいただきましたが、その中で私が以前ブログに書いた、<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/03/111755">Ducky
Drakeからもらった「今日が一番幸せ」という言葉</a>を紹介していただくなど個人的にも嬉しい時間を過ごさせてもらいました。

当日挨拶をさせていただいた方々、応援に駆けつけてくれた元受講生、受験プロセスをともに戦った戦友の受講生、あっという間の2時間余りでしたが、きっとこれが縁でまた留学先で、そして帰国後に会える人たちが増えたのだろうと思うとこれまたこの仕事ならではの魅力です。

では今年もいくつかの写真とともに当日の雰囲気を紹介させていただきます。


受講生の皆様、来年6月にはこの場で集まりましょう！




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      <![CDATA[<img alt="%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="%E6%9E%97%E3%80%80%E7%94%B0%E6%9D%91%E3%80%80%E6%A8%AA%E5%B1%B1.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E6%9E%97%E3%80%80%E7%94%B0%E6%9D%91%E3%80%80%E6%A8%AA%E5%B1%B1.jpg" width="240" height="180" />　
左は代表挨拶を頂いた Vanderbilt 　MBAプログラム留学予定の平松様。右は、送り出しの激励に駆けつけてくれた、UCLA仲間の林さんと田村さん。

<img alt="%E5%BB%8A%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%BB%8A%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="Vanderbilt%EF%BC%8B.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Vanderbilt%EF%BC%8B.jpg" width="240" height="180" />　
左はアゴスの廊下に貼り出させてもらっています、次世代出願者に向けての応援メッセージを書く参加者。右は社長本多とともに、Vanderbilt軍団と。

<img alt="Indiana.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Indiana.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="%E6%9D%BE%E5%9C%92%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9B%E3%81%84%EF%BD%9E.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E6%9D%BE%E5%9C%92%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9B%E3%81%84%EF%BD%9E.jpg" width="240" height="180" />　
左は Indianaへ留学する留学生と Indiana卒業生の、教務部ディレクターのREX。右はTOEFL講師の松園と受講生の熱い抱擁（？）のシーン

以下、会場のあちらこちらで一緒に撮らせてもらった写真から。このようなシーンが他のスタッフとも会場のいろいろな場で見られ、1年、またはそれ以上の関わりへの感謝と喜びを感じる時間となりました。 <blockquote>Yes you did / yes we did!</blockquote>

<img alt="%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%91.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%91.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="%E3%82%B0%E3%83%B%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%92.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%92.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%93.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%93.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="%E3%82%B0%E3%83%B%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%94.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%EF%BC%94.jpg" width="240" height="180" />





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   <title>Columbia University SIPA Japan Study Trip 2009</title>
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   <published>2009-06-17T09:50:00Z</published>
   <updated>2009-06-20T06:57:29Z</updated>
   
   <summary>先日、コロンビア大学の国際関係・公共政策大学院 (SIPA)　の高島さんから、3...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="海外からの訪問者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      先日、コロンビア大学の国際関係・公共政策大学院 (SIPA)　の高島さんから、3月に行われた
Japan Trip の報告をいただきました。3年前に当校受講生が幹事で始めたこの企画も継続は力なり、で3年目を迎えました。この活動にアゴスも関わらせていただいてきたことを嬉しく思います。

幹事の皆様お疲れ様でした。

以下、いただきましたメッセージからの抜粋と、東京で行われたリセプションでの写真を一部紹介させていただきます。

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「頂いたメールからの抜粋」

東京では、そろそろ初夏の陽気が訪れる頃ではないかと思いますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

Japan Study Trip2009につきまして、このたび、本Tripの報告書がまとまりましたので、郵送にて送らせていただきました。　どの参加者の感想を見ても、このTripがとても充実した貴重な経験であったことが伝わってくるものであり、幹事冥利に尽きると感じているところです。
　
報告書は、御寄付をいただいた方々、及び訪問先の皆様に送らせていただくものであり、訪問先との関係上、送付させていただいた皆様限りのものとさせていただいております。　これに関しまして、横山様より、「ブログなどに掲載できる概要があると良い」というお話をTrip前にいただいておりましたので、謝辞という形で、Trip全体の様子につきましても触れたものをまとめさせていただきました。　別添のとおり、送らせていただきます。　アゴス・ジャパン様の御協賛の下での、卒業生の活動の一つとして御紹介をいただければとても嬉しいです。

本報告書の発行を持ちまして、Japan Study Trip2009の活動を終了させていただきます。
アゴス・ジャパン様におかれましては、御支援をいただき、本当にありがとうございました。　また、横山様、内山様には、お忙しい中、レセプションにも御参加をいただき、ありがとうございました。

幹事は次代に引き継いでいくこととなりますが、外国人学生に日本の本当の姿を知ってもらい、日本に対する理解を深めてもらうため、このStudy Tripはこれからも継続していくことができればと考えております。　今後とも、変わらぬ御支援を賜れば本当にありがたいです。

以下↓ 頂いた報告書より

      <![CDATA[+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
<strong>コロンビア大学 国際関係・公共政策大学院(SIPA）／ウェザーヘッド東アジア研究所
ジャパン・スタディ・トリップ 2009 （2009 年3 月14 日－21 日）報告

謝辞
この学習旅行は、将来の世界のリーダーの役割を担うコロンビア大学 国際関係・公共政策大学院1(SIPA）の生徒を対象とした教科課程外の活動として行われました。当学習旅行の目的には、日本の政治・経済のリーダー達との対話や日本社会・文化の紹介を通じて、参加者の日本に対する真の理解を促進し、今後とも日本と末永い友好関係を築いていくことにおいております。

参加者は合計38 名、計15 カ国（内19 名はアメリカ）と多様な国から参加していただき、日本での滞在6 日間で東京・京都・大阪・広島を訪問しました。本旅行は、コロンビア大学院の16 名の日本人が無償で企画・運営したものであり、内15 名が日本での実施に当たり随行いたしました。本旅行における協賛者は全9 名（法人等4 社、個人5 名）であり、私費で費用を賄っている参加者にとって重要な支援となりました。ここに皆様のご厚意に感謝いたしますとともに、御礼申し上げます。

参加者は日本において変革を現在まさに進められている政界・経済界・学界におけるリーダー達との面会・対話の機会を得ることができ、転換期を迎えている政治・経済について知識を深めることができました。政治家の方とのパネルディスカッションや、東京大学における大学院生とのテーマを定めたディスカッションは、お互いの持つ考えを審らかにした上で現在直面する問題点に、今後どのように対処すべきか、建設的な意見交換ができました。また、社会・文化面におきましては、多くの皆様のご協力の下に、浅草寺・築地市場等への訪問や広島において被爆者の方からご講演を拝聴する機会を得るとともに、警察大学校での武道、京都での座禅、書道、着付け、茶道等を体験することもできました。さらに、参加者は日本のSIPA 同窓会組織により主催されたレセプションにおいて、30 名程度の同校卒業生と交流する機会を得ることができ、日本や国際社会の現状について意見交換を行うことができました。

参加者はこうした学習・活動を通じて、日本の現状についての理解を深めることができただけでなく、今後とも日本に対してさらに強い関心を持つに至りました。実際、当学習旅行については、企画内容もよく練られていて、日本の何たるかを見ることができ、予想以上の実り多い一週間であったとの感想をいただいております。

本旅行が成功裏に終わりましたのも、ひとえに皆様の多大なご支援があったためであり、参加者・日本人オーガナイザー一同大変感謝しております。貴重なご支援・ご協賛を頂きまして誠に有難うございました。本旅行の成功を踏まえ、日本人オーガナイザー一同、この旅行を翌年も恒例の行事として継続できるよう、今後も努力して参りたいと思っております。

コロンビア大学 国際関係・公共政策大学院（SIPA）
日本勉強会（NBK）
「SIPA Japan Study Trip 2009」事務局</strong>
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/1.JPG"><img alt="1.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/1-thumb.JPG" width="216" height="288" /></a> <a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/2.JPG"><img alt="2.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/2-thumb.JPG" width="288" height="216" /></a> 
<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/3.JPG"><img alt="3.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/3.JPG" width="240" height="180" /></a> <a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/4.jpg"><img alt="4.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/4.JPG" width="240" height="180" /><a>

左上は第一回のSIPA Japan Study Trip　実行幹事の元受講生、メッセージを頂いた高島さんと、今年の Study Trip　委員長と。 右上はリセプションで東京の卒業生代表の Welcome Speech　の様子。左下は今回 Trip　に参加したSIPA在校生と。さらにその右下は、高島さんと、<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2009/02/181207">1月に今年の Trip　の相談に来校してくれたお二人</a>と。]]>
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