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   <title>TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン横山 匡のブログ</title>
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   <title>横山ビデオシリーズ３　「ＭＢＡ審査官訪問記。審査する目」の変化</title>
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   <published>2012-03-15T07:09:35Z</published>
   <updated>2012-03-17T01:09:23Z</updated>
   
   <summary>ビデオシリーズ第3回は、東海岸に出張に行った際に語り合う機会があった ＭＢＡトッ...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="横山ビデオシリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[ビデオシリーズ第3回は、東海岸に出張に行った際に語り合う機会があった
ＭＢＡトップスクールの審査官との会話から感じたことを話しています。


主なキーワードは以下の通りです。

<blockquote><strong>東海岸の名門大学訪問記　入学審査官と語り合った「審査する目」の変化</strong></blockquote>

<strong>・日本の若者は内向き？</strong>

<strong>・違う時代、違う優秀さ？</strong>

<strong>・審査官の目は変ってきた？</strong>

<strong>・グローバルマインドとグローバルオプション</strong>

<strong>・留学生の英語力の見方</strong>

<strong>・与えられた「場」をどう活かすか？</strong>

<strong>・「自分に必要、有効な情報・アドバイス探し」が勝負の第一歩</strong>

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<strong>今後私が担当するイベントを二つ紹介させていただきます</strong>

<strong>【特別セミナー】MBA留学の意義と価値～卒業生による体験談～
 （3月20日⇒おかげさまで満員です。3月31日のイベント↓にお越し下さい）</strong>

</a></strong><a href="https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=2195&on=20120331">MBA留学準備セミナー「2013年留学希望者対象」 〈3月31日）</a></strong>
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   <title>「ＭＢＡとグローバルキャリア」に関するイベントの報告と今後</title>
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   <published>2012-03-03T05:31:33Z</published>
   <updated>2012-03-03T06:10:00Z</updated>
   
   <summary>昨日「グローバルキャリア」の著者である石倉洋子さんの Global Career...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[昨日「グローバルキャリア」の著者である石倉洋子さんの Global Career Part 6　というイベントに参加させてもらいました。MBAnoWAのドバイザーとして並ばせてもらっている縁などで加えてもらったのですが、仕掛け人の石倉さんの熱意、そしてパネリストと参加者の相互に活発なやり取りを見て刺激を受けてきました。イベント後の懇親会ではアゴスの受講生と会ったり今後の留学希望者と会ったりと、「次の留学実現者」との出会いをわくわくしながら懇親会の２時間半を過ごしてきました。次回も予定が合えば入れてもらおうと思っています。

さて、次はアゴス自前のイベント報告と今後に関して少し。
「グローバルキャリア」という意味では、１月と２月にイベントが２つ有りました。いずれ詳細なイベントレポートはホームページに出ますが、今日は２つのイベントのサマリーと次のイベントの案内を紹介させていただこうと思います。以下、弊社アドバイザーの岡田がゴーストライター（笑）として、私のためにクイックにまとめてくれたイベントサマリーです。
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さる1/7に、スタンフォード、「米国製エリートは本当にすごいのか？」の著者佐々木紀彦氏をお招きし、グローバルリーダーシップについて共に語る機会を持ちました。
80名以上の方にご参加いただき大盛況で幕を閉じることができました。佐々木さん、参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました！今回は、私が印象に残ったキーワードをいくつかご紹介したいと思います。

◆米国製エリートの特徴
・知的筋力の高さ
知的筋力とは、教養を自ら豊かにすることができる力
そのためには、①勉強グセ②読書グセ③対話(議論)グセを身につけること。特に日本人は、対話(議論)グセの強化が重要=相手の思いを受け止め、相手に主張を発信できる力の強化が重要

・チームで成果を高める集団知の高さ
アメリカ＝個人主義というのは幻想。エリート教育では、50%以上がチームへの貢献とその質を重視している

・責任感をもった自分思考
自分軸を持ち、責任を持った発言を行うこと。「今なければ、自分が創りだす」メンタリティこそ重要

◆次世代リーダーシップとはイノベーター型リーダーシップ
変化の激しい時代に対応するため、自分の頭で考え、創造し、新規かつ逆張り的な物の見方を考えだし、それを表現する勇気が必要

イノベーター型リーダーシップの条件
・ワールドクラスの教養　-知的筋力をさらに活性化させること
・垣根を超える力　-多様性への適応とその環境を活性化し、創造できる力
・孤独力　-リーダーは意思決定において責任を取るために、常に孤独である

パネリストの佐々木さんとは、セミナー後も長時間に渡り、次世代リーダーシップについて熱く語り合いました。このセミナーを通じて感じたことを私なりに記します。

「思う」「動く」「やりきる」「結果を（良くても悪くても）受け入れる」「次につなげ、周りに広める」というプロセスを回すことが重要である。違う環境に飛び込むことで、外からみた日本を知ることで違いを身近に感じること、自分自身を振り返る内省力と、発信力の強化を行うことができるのが、留学の意義の１つである

これから、日本を飛び出し、留学にチャレンジし、自己実現を目指す皆さんこそが、次世代リーダーとして活躍されることを強く祈っています！

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「私費留学者限定： 20代MBA留学の意義・価値とキャリアを考える」

2/29に、もう出会いから１５年近くになる　次世代ビジネスリーダーのキャリア構築を支援するサーチファーム「アクシアム」の渡辺社長をお招きし、20代MBA留学の意義・価値とキャリアについてのセミナーを行いました。雪という悪天候にも関わらず、約130名の方にご参加いただき、2時間があっという間に過ぎていきました。参加いただきました皆さん、渡辺社長ありがとうございました！

セミナーは、渡辺社長の講演と参加者の方からの熱気あふれる質問にお答えする形で進めていきました。卒業後のキャリアからMBAの入学審査で求められるものというテーマで、実に多くの話題に触れていきました。会場から上がった質問の代表例と、渡辺社長のコメントのいくつかを紹介したいと思います。

ポストMBA後のキャリアが多様化している。産業構造の変化共に、ＭＢＡ後の典型的なキャリアパスは存在しなくなった。

第一部の渡辺社長の講演では、時代とともに変化していく、ポストＭＢＡのキャリアパスの多様化についての説明と、この現状から、常識・流行り・他人の声などマインドセットされた考えにとらわれず、頭で決断、自分の心の底で決心し、キャリアをデザインすることの重要性が述べられました。
これは,ＭＢＡの入学審査でも全く同様の傾向です。「日本人だから、エンジニア(特定のファンクションだから)だから特有のキャリアパスは存在しない。あなたが、何を考え、どう実現したいのか？」これが求められています。

海外MBAに行かないと得られない本質的な物とは？
(以下、会場の質問より)
MBA留学以外の選択として、コンサルティングファームへの転職も視野に入れている。また、MBAでのエッセンスを学ぶことは、海外に出ていかなくてもできる。あえて、海外のMBAに行かないと得られない本質的な物とは何か？

⇒あえて回答するのであれば、「経験を通じて得られるもの」が存在することである。しかし、経験を通じてしか得られないものに絶対解は存在しない。仮に、同じ企業に勤める人、同じファンクションの業務をこなす人であっても、得られた能力・スキル、知識、経験には大きな差があるはず。それはあなたが、その場をどのように活用するか次第である。
そして、この解を得るためには、自分が行動し、リサーチするしかない。自分が進学した後の1年、2年のＭＢＡ生活を、あらゆる角度からリサーチし、創造することしかない。
グローバルネットワークを得ることが海外ＭＢＡの効果であると言われるが、そもそもネットワーク構築はすぐにできるものではない。1-2年の海外生活を通じ、日々付き合う学生、教授、地域とのつながりから初めて得られるものであるし、本当にネットワークを発揮するのは、卒業後から。卒業後も生涯に渡り、付き合える人とのきっかけを海外ＭＢＡで得るものであり、つなぎ続けるために、自分を磨き続けることが重要である。人から認知される存在になることこそ重要。

典型的なキャリアの失敗例を知りたい(会場の質問より)
⇒端的に言うと自分にとっての本当のリスクを見極められない人。資金(収入)、企業名(ブランド)と自分のポジション・役割、年齢、ライフプランも含めたタイミングなど、今の自分にとっての優先事項を常に考え、本当のリスクを整理してほしい。
そして、失敗を恐れ、動かないこともリスク要因に入ることも十分に考えてほしい。失敗はやり直しが効く。失敗した人にしか工夫できないことがある。これは外資系企業にとっては大きなバリューとなる。ただし、そこにはやり直すタイミングが重要であることを常に忘れないこと。時間の重要性を知ること。

ＭＢＡの入学審査も全く同様である。失敗を恐れるリーダーは求められない。早く行動を起こし、失敗から気づきを得、工夫した人に高い評価を与えるものである。

リスクを恐れるな！行動こそ唯一のリスクヘッジである。
日系企業の人材育成ポリシーが、世界の主流ではない。グローバルリーダーを目指す皆さんにとって、従来の概念だけでキャリアパスを描くことなく、常にフレキシブルに動けるフットワークを身に着けることが必要である。これはプロセス(経験)を積むことでしか対応できない。

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<strong>そして次のイベントの紹介ですが、３月２０日にこんなイベントを企画しています。</strong>

<blockquote><a href="https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=2216"><strong>【特別セミナー】MBA留学の意義と価値～卒業生による体験談～ </strong></a></blockquote>

そして、上記２月２９日のイベントと３月２０日のイベント参加者対象で、フォローの座談会を行いますので、こちらにもぜひ参加していただき、「思いをう互角」きっかけとなってもらえればと願っています。

<blockquote><a href="https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=2240"><strong>MBA留学準備 グループ相談会</strong> </a></blockquote>


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   <title>横山ビデオシリーズ２  「留学とキャリア」　ボストンキャリアフォーラムで感じたこと</title>
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   <published>2012-02-20T01:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-21T06:57:30Z</updated>
   
   <summary>ビデオシリーズの２回目は１１月の出張中に主催者の好意でボストンキャリアフォーラム...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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      <![CDATA[ビデオシリーズの２回目は１１月の出張中に主催者の好意でボストンキャリアフォーラムを３年ぶりに見る機会に恵まれたので、そこで見たこと、感じたことを今回は話しています。

主な内容は以下の通りです。

・成功する留学生の就活への取り組み方とは？
・トップ大学の方が就活に有利か？
・自己理解と自己プレゼンの重要性
・採用企業と学生のギャップ

＊＊＊ボストンキャリアフォーラムとは＊＊＊
2011年に25周年を迎えた日英バイリンガルのための最大のジョブフェアー。毎年秋にボストンで開催される。米国などに留学中のたくさんの日本人留学生が参加する。2011-年は3日間で延べ約1万人の学生が参加。参加企業は約180社。ディスコ社主催。

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   <title>思い出深い元受講生が出版！</title>
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   <published>2012-02-17T08:34:47Z</published>
   <updated>2012-02-17T08:58:40Z</updated>
   
   <summary>２０００年に出会った元受講生が本を出した。 ２００３年に Stanford Gr...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[２０００年に出会った元受講生が本を出した。

２００３年に Stanford Graduate School of Business　を卒業した竹内健さんという、現在は東京大学で教えているとても思い出深い、そして印象強い方だ。

受験プロセスでも深く関わる機会が有り、在学中、卒業後も交流を続けさせてもらっているが、印象深いのは、なかなか最初に話を聞いただけで、Stanford GSB　に「この人は受かるな」と強く思える人は少ないが、そう感じたのを覚えている。Resumeを持ってきたときにも「竹内さん、基本１ページですから」、、、、、「カットするところがない」、、、と３ページでＯＫになった。インタビューはＧＳＢ卒業生と。後でそのインタビュアーと話す機会が有ったときに「なんだこの Resume　と思った」とやはり言っていた（笑）。　帰国後アカデミアに転出。その際も報告を兼ねて夕食を一緒にしたことを思い出す。

著書のタイトルは

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E5%81%A5/dp/4344982479"><strong><blockquote>「世界で勝負する仕事術」
最先端ＩＴに挑むエンジニアの激走記</blockquote></strong></a>
是非読んでみてください！

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E5%81%A5/dp/4344982479"><img alt="%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%81%A5%E3%80%80%E8%91%97%E6%9B%B8.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E7%AB%B9%E5%86%85%E5%81%A5%E3%80%80%E8%91%97%E6%9B%B8.JPG" width="400" height="300" /></a>]]>
      
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   <title>横山ビデオシリーズ1　「グローバル人材とは？」</title>
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   <published>2012-02-09T04:42:54Z</published>
   <updated>2012-02-09T04:53:52Z</updated>
   
   <summary>この度、相変わらずブログの更新が滞る中で（苦笑）社内からのプッシュもあり、「アゴ...</summary>
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      <name>佐々木大</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[この度、相変わらずブログの更新が滞る中で（苦笑）社内からのプッシュもあり、「アゴス横山が語る　ミニビデオシリーズ」を撮っていくことになりました。

普段私が講演やセミナーでお話しているエッセンス、日々この仕事に携わって沢山の留学生・卒業生、アゴスの受講生、留学業界、アドミッションの人達と会って、感じたこと、考えたことを、コンパクトに伝えていければと思っています。

近頃、「グローバル人材とは？」とか「国際人育成とは？」というテーマがメディアで多く取り上げられています。私のところにも、講演依頼や取材が多くきますが、個人的にはできるだけそのような言葉は使わないようにしています。
「国際人」なんて人種はいないと思っています（笑）。
　　
シリーズ第1回の今回は、国際化する社会において、「どんな人」というよりは、「どんな意識と行動」が求められるかについて、トップスクール入学審査のポイントとの共通性も踏まえ、４点ほど整理してみました。
「アゴス」の語源でもある「導く」という意味、そして、ミッションステートメントにある「世界を舞台に活躍する人を応援する」という視点から、お話しました。

急速に国際化する社会において「世界を舞台に自分の将来を導くために求められる意識と行動とは？」と、見ていただいた方々が「わたしはこう思う」と考える、または「今日から一つ何か始めよう」と行動のきっかけの１つになれば嬉しい限りです。

母校UCLA訪問中のWestwoodより

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   <title>思いを動かし、やりきり、結果を受け入れ、次につなげる</title>
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   <published>2011-12-21T08:27:56Z</published>
   <updated>2011-12-21T08:27:09Z</updated>
   
   <summary>UCLA一年生時代に隣の寮に住んでいた日本人言語学者が教授を勤める宮城の女子大に...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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      <![CDATA[UCLA一年生時代に隣の寮に住んでいた日本人言語学者が教授を勤める宮城の女子大に毎年呼んでもらっている。授業の一つとして、80分と短い時間だが、毎年、主に1－2年生を対象に「大学時代に根付かせておきたい意識と行動」について、自分のUCLA時代に出会った人々や言葉、そしてその後の留学指導でこだわっていることなどを話す機会をもらっている。

今年は少し時期が遅れたが、12月になってまたそんな機会をもらった。講演前夜に仙台に入り、被災した人々の話を直接聞く機会もあったが、それについて書き始めるととめどなくなるので、ここでは割愛するが、まずは今できることを自分も、そして話を聞いてくれた人達も、前向きに、一歩一歩やっていくことの大切さを再確認するようなセッションになった。

そんな中、講演から数日後こんなメールをもらった。私宛のメールで公開すべきではないと思いながらも、本人に「私だけにとどめておくのはもったいないから」と公開の可否を打診。快諾してもらったので、私が話してきた「思う」「動く」「やりきる」「結果を（良くても悪くても）受け入れる」「そして次ぎにつなげ周りに広める」をやってくれている一生徒からのメッセージをご紹介する。

<img alt="%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E5%A5%B3%E5%AD%90Blog.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E5%A5%B3%E5%AD%90Blog.JPG" width="400" height="300" />

写真に入りきれない右のほうも満席。来年も呼んでもらえそう。再会が楽しみです。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
初めまして、先週、横山さんの講演会に出席し、お話をきかせて頂きました英文学科２年生の池田梨奈と申します。

横山さんの言葉にたくさん考えさせられました。
そして今の努力は無駄ではない、と自信をくれました。

私は小さい頃から英語が好きでした。ですが高校生になり、努力を怠りました。
成績はいつも最下位であったのに、なにも焦りもありませんでした。
今、高校生の時なにを一生懸命やったのか考えても、なにも浮かびません。
そのくらい私は怠惰な生活を送っていました。

高校３年生の後半に大学へ行くことを決め、やっぱり英語が好きだから！っという理由で、英文学科に入学しました。今年の夏にアメリカのカレッジに進学した友人の所に、２週間滞在しました。


そこで私も英語をしゃべれるようになりたい、私も留学したい、このままじゃいけない！！って思ったんです。

留学することは小学生からの夢でした。ずっと願ってた夢だったのに、高校生のとき諦めてしまいました。英語が得意な生徒が集まる高校へ入学したため、あの頃の私は自信をすべて失ってたんだと思います。私なんかなにもできない、なにもできるはずない、と思っていました。努力もしていないのにそんなことを思っていた自分が、とても恥ずかしいです。

大学の留学制度を利用し、来年の夏から留学したいと思いました。11月のTOEFLを申し込み、アメリカから帰ってきてからは毎日勉強しました。絶対に留学したい、このまま大学生活を終わらせたくない、という気持ちで友達とも遊ばず毎日学校に残って勉強していました。

結果は３点足りず、来夏からの長期留学は不可能となりました。

ここまで必死になって勉強したのが恥ずかしいことながら初めてでした。ですからこれからどうしていいか分からなくなってしまったんです。自信をすべて失いそうにもなりました。

今週ずっと考えてました。そこで横山さんの言葉を思い出しました。

行動の５段階の中で、私は「やりきる」まで成し遂げました。後悔はないくらい勉強もしたと思っています。「成果を出す」というのでは、いい結果ではありませんでしたが、自分の結果を認めました。
私はあと３点分の努力が足りなかったんです。ですが思って、やめてないので三流ではありません！そう、思えたんです。

もっともっともっと勉強しようと思いました。留学も諦めていません。いまは仙台の英会話スクールでTOEFLの勉強をしています。

長々と私事について書いてしまって申し訳ありません。
横山さんの講演会に、是非ともまた参加させて頂きたいです。

本当にどうもありがとうございました。

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以下私からの返事からの抜粋です。↓
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      池田さん

思いのこもったメッセージをありがとう。

私が語ったことが少しでも何かの行動や意識に繋がったのであれば嬉しい限りです。しかし、池田さんのものの捕らえ方には感心させられました。

私が語ることは「理解」できても、ちゃんと自分の心まで落とせる人はその何割かだけですから、今回の池田さんのメッセージを見て、きっと池田さんはこれからどんどん自分を成長させていけるんだろうな、と感じます。

私も、中学の2年の途中まで日本にいる間、英語はクラスでびりでした。成績は10段階で１、必要性も感じなく、興味もありませんでした。きっと「何のために？」という学ぶ目的が無かったのでしょうね。イタリアからアメリカに移り英語は選択肢ではなく必須となり、勉強のためではなく生活の一部になると結構自然と前向きに取り組めるようになりました。「クラスメートと理解しあう」「毎日の生活を楽しくする」という明確な目的が見えたときに、勉強と言うより生きるすべとして英語に向かい合いました。それは、日本の受験のように「英語について学ぶ」でもなく「英語を学ぶ」ためでもありませんでした。「英語で学ぶ。英語で生きる」ために「やらない選択肢が無い」状態で取り組んだのが私のきっかけです。

池田さんは「留学をしたい」と言う明確な目的があり、それは、目指し続ければ「絶対実現します」。

高校時代に自慢できることが何も浮かばない、と書かれていましたが、今度会う機会があればきっとその中から私は、池田さんの高校時代の意義、意味を見出せると思います。生きていれば何か得ているはずですから、気付くきっかけがあれば、自己理解が深まると思います。

今年の夏にアメリカに行ってきたんですね。見てくると言うのはとても大切ですね。「ここに来るために頑張ろう」とイメージできるようになるので、TOEFLの点数が目的ではなく、そこに行くための手段となって明確に目的が見えてくるようになると思います。

&gt; 留学することは小学生からの夢でした。
&gt; ずっと願ってた夢だったのに、高校生のとき諦めてしまいました。
&gt; 英語が得意な生徒が集まる高校へ入学したため、あの頃の私は自信をすべて失ってたんだと思います。
&gt; 私なんかなにもできない、なにもできるはずない、と思っていました。
&gt; 努力もしていないのにそんなことを思っていた自分が、とても恥ずかしいです。

夢を持ち、それを否定した自分を今認めて見つめられる、と言うのは中々出来そうでできないことです。「今までを受け止める」ことでしか進歩、成長は無いですから池田さんにはその第一歩が備わったと言うことですね。とても大切な姿勢だと思います。これからが楽しみです。

&gt; 結果は３点足りず、来夏からの長期留学は不可能となりました。

ぎりぎりで届かなかったのは残念ですが、全く歯が立たないよりも余計に悔しいですよね。
「もう少し早く気付けば、はじめておけば」と、いろいろ考えたと思います。でも、それを受け入れて
次ぎにつなげようとしている姿勢は立派です。と、親御さんにも「ほめられた」と伝えてください。

&gt; 
&gt; ここまで必死になって勉強したのが恥ずかしいことながら初めてでした。
&gt; ですからこれからどうしていいか分からなくなってしまったんです。
&gt; 自信をすべて失いそうにもなりました。

私も、UCLAのバスケのマネージャーで燃え尽きて最後のシーズンが終ったあとボーっとしていた頃があります。それだけ集中していたと言うことですね。だから、一時的に喪失感は感じるのがむしろ自然です。でも、燃える心を備えた人間には、また燃えられる能力が備わっています。私も「留学指導」という新たな燃えられる場を得ました。

&gt; 
&gt; 今週ずっと考えてました。そこで横山さんの言葉を思い出しました。
&gt; 
&gt; 行動の５段階の中で、私は 「やりきる」まで成し遂げました。
&gt; 後悔はないくらい勉強もしたと思っています。 「成果を出す」というのでは、
&gt; いい結果ではありませんでしたが、自分の結果を認めました。私はあと３点分の
&gt; 努力が足りなかったんです。ですが思って、やめてないので三流ではありません！
&gt;そう、思えたんです。

やりきって2流。結果を受け止めて1流半ですね。ちょっと成果が足りなかったところで、今、池田さんは1.5流弱くらいかな、と思えますが、これだけ自分の意識に気付いて、前向きに捕らえられている池田さんは1.5流にくりあげですね（笑）。留学クリアしたら1流。次世代に体験談をつないで応援できるようになったら、こと「留学を目指した自分」としては超一流ですね。是非そこまでいけるように目指し続けてください。

最後に、私宛にもらったメールですから私でとどめておくべきものですが、こんな風に物事を捕らえられる池田さんの思いを多くの「私に出来るんだろうか？」と思っている人達に共有したいと思ったのですが、私のブログで紹介していいですか？もちろん、あくまで個人のメッセージでとどめておきたければ理解しますので言ってください。これだけ正直に自分を見つめて、言葉に出来るのは、すばらしいし素敵だと感じたので、私だけでとどめるのがちょっと惜しいと感じました。

きっと来年も行きますので、おそくとも3年生のうちにはまた会えると思いますが、その前に機会が有ればいいですね。

では、また、話す機会が有ればと楽しみにしています。

メッセージ、あらためてですが、時間かけて思いをまとめて、伝えてくれてありがとう。池田さんのように捕らえてくれた参加者がいて、行ってよかったです。

横山

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   <title>マッキンゼー・アンド・カンパニー　「日本の未来について話そう」　論文コンテスト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/10/122020" />
   <id>tag:blog.agos.co.jp,2011:/yokoyama//1.1075</id>
   
   <published>2011-10-12T11:20:28Z</published>
   <updated>2011-10-12T11:19:13Z</updated>
   
   <summary>現在マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めている、2009年にコロンビア大学国際...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[現在マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めている、2009年にコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA）のジャパントリップで出会うきっかけが有った元受講生の内田さんから、論文コンテストの案内を頂きました。

学生、30歳前の若い社会人ともに応募資格があるとのこと。是非、私が関わらせていただいている学生団体のメンバー、またはこれから留学を考えている、グローバル社会における日本の未来を考えているアゴスの登録者の皆様に応募を検討して欲しいと思いご案内させていただきます。

賞金や商品も魅力ですが、それ以上に著名な審査員からのフィードバックやマッキンゼーのパートナーによるイベントへの招待などキャリアデザインの中のステップとしてチャレンジしてもらいたいと思い紹介させていただいています。

このコンテストが行われるきっかけとなった書籍、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093881898/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=nipponnomirai-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093881898">「日本の未来について話そう」　</a>もあわせて紹介させていただきます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093881898/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=nipponnomirai-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093881898"><img alt="%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%81%9D%E3%81%86.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%81%9D%E3%81%86.jpg" width="300" height="300" /></a>


以下、頂いたメッセージからの抜粋と、コンテストの案内、および<a href="http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html">案内ページへのリンク</a>です。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

アゴス卒業生の内田です。ご無沙汰しております。
私は昨年無事コロンビアを卒業し、現在戦略コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーで働いています。

先日弊社より「日本の未来について話そう」という本を小学館より出版致しました。その本の出版に合わせ論文コンテストを開催しており、ぜひアゴスの方々にも応募頂きたいと思い、ご連絡させて頂いております。

このコンテストは日本の未来を担っていく若い世代の方々に、日本の未来について考え、自分なりのビジョンを持っていただき議論を活発化させることを目的としています。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

【告知文】

マッキンゼー・アンド・カンパニーでは「日本の未来について話そう」という本を出版致しました。
孫正義社長やカルロス・ゴーン社長など世界をリードする65名の方が、国際化の鍵や技術と思考のイノベーションなど９つのテーマについて寄稿して下さっています。

この本の出版に合わせ、論文コンテストを主催しており日本の未来を担う皆さんにぜひ挑戦頂きたく、ご案内させて頂きます。

最優秀論文には賞金25万円、優秀論文には賞品iPadが授与される他審査員にはファーストリテイリングの柳井社長やIntecurのウィリアム斉藤社長が内定しており、他にも各界で活躍されていらっしゃる方数名を検討しています。

また、応募頂いた方は全員、マッキンゼー・アンド・カンパニーが主催するイベントにご招待させて頂き、審査員代表やマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナー、他の応募者の方々と直接議論を交わして頂く機会として頂くほか、応募頂いたエッセイ全てに、簡単なフィードバックとしてコメントをつけさせて頂く予定です。

タイトルは学生論文コンテストとありますが、社会人部門を新設し、３０歳以下の社会人の方の応募も募っております。

皆さまぜひ奮ってご応募ください！

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【論文コンテスト】日本の未来について語ろう－私のビジョン

★募集期間
2011年7月1日(金) - 2011年10月31日(月)
＊郵送分については、当日消印有効です。 
＊当初の締切日の9月30日から延長になりました。

★論文形式
日本語の場合は4000文字以下、英語の場合は2000ワード以下（注釈・参考文献は含まない）

★論文テーマ
下記6つのテーマから1つのみを選択し、テーマに沿ったあなたの考えを書いてください。
1. 日本の未来について話そう「私のビジョン」(本書のテーマ)
2. 日本経済復活へのアクション
3. グローバル化の中で日本が果たす役割とは
4. 世界をリードする技術革新の実現に向けて
5. 未来の日本を担う人材をいかに生み出すか
6. 日本社会を活性化するために必要なこと


★審査員
・株式会社ファーストリテイリング　柳井正　代表取締役会長兼社長
・株式会社インテカー　斎藤ウィリアム　代表取締役社長
他数名を予定

★審査方法および結果発表
マッキンゼー・アンド・カンパニーが任命した審査員による審査の結果、最優秀論文1点（賞金25万円）および優秀論文5点（賞品iPad2）を表彰いたします。審査結果については入賞された方に直接ご連絡の上、審査員代表による表彰を予定しております。なお、入賞論文については2011年12月頃、「日本の未来について話そう」公式サイトで公開させていただきます。

★参加賞
一部の審査員とマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーによるイベントへご招待させて頂く予定です。また、お送り頂いた論文にはコメントをつけさせて頂きます。



その他詳細は以下のリンクから専用ウェブページをご確認下さい。
<a href="http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html">http://nipponnomirai.jp/jp/contest/index.html</a>

☆問い合わせ先☆

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン
「日本の未来について話そう」学生論文コンテスト事務局 
E-mail: nipponnomirai@mckinsey.com
住所: 〒106-8509 東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル

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   <title>ハーバードケネディースクール卒業生執筆本の紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/09/241745" />
   <id>tag:blog.agos.co.jp,2011:/yokoyama//1.1065</id>
   
   <published>2011-09-24T08:45:37Z</published>
   <updated>2011-09-24T08:47:56Z</updated>
   
   <summary>ハーバード大学のケネディースクール卒業生で、ジャパントリップなどで関わる縁があっ...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[ハーバード大学のケネディースクール卒業生で、ジャパントリップなどで関わる縁があった山崎貴弘さんが翻訳に関わった一冊の本が送られてきた。

タイトルは<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97-6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4862761089">「リーダーシップ　６つの試練」</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97-6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4862761089"><img alt="LS6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/LS6%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4.JPG" width="210" height="280" /></a>

頂いたメールからの抜粋を紹介させていただきます。

内容にも興味津々。関わった方々がその経験を共有していくアクションを嬉しく思います。ビジネススクールのリーダーシップ論は数多く本になっていますが、また違った視点での一冊です。月内読了を目指して持ち歩きます。

山崎さま、メッセージと本、ありがとうございました！
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

横山様

ご無沙汰しておりますが、お元気にご活躍のことと存じます。

さてこの度、留学時代の友人たちと、リーダーシップのテキストを題材に以下のような訳本を出版することとなりました

つきましては、誠に勝手ながら色々とご指導頂きました横山さんにもご一読頂ければと思い、職場宛に献本の手続きを取りましたのでご報告致します。

また、蛇足ですがNPOにて震災復興支援のプロジェクトも展開しておりまして、先日NHKにも取材されましたのでよろしければご覧ください。
http://www.mpi-net.org/wordpress/category/relief-operation

最後になりましたが、またお会いしてエネルギーを頂戴することを心より楽しみにしております。

山崎（ケネディスクール08年）]]>
      
   </content>
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   <title>東京大学が秋入学への移行を検討</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/260110" />
   <id>tag:blog.agos.co.jp,2011:/yokoyama//1.1020</id>
   
   <published>2011-07-25T16:10:05Z</published>
   <updated>2011-07-26T03:49:05Z</updated>
   
   <summary>先日、新聞で東京大学が将来的に入学時期をこれまでの4月から秋に変更することを検討...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="国内外教育関係者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[先日、新聞で東京大学が将来的に入学時期をこれまでの4月から秋に変更することを検討していると報じられた。

この件で、先日取材を受けました。どうやら、取材は<a href="http://mba-no-wa.com/">MBAnoWA</a>のアドバイザーとして並ばせていただいている<a href="http://mba-no-wa.com/advisors/">石倉洋子先生</a>からUCLA同窓会会長の（<a href="http://www.laborders.org/">ハーバード生を迎えての高校生向けサマースクール</a>企画のアドバイザーでもご一緒させていただいている）<a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/">黒川清先生</a>に行き、黒川先生からわたしが紹介されたという経緯だと記者の方から聞きました。まず、このようなつながりで取材を受けることになったことを嬉しく感じます。

本来アゴスの代表と言う観点から語るのが日本流なのでしょうが、黒川先生からつないでもらった機会ということもあり、取材ではきわめて留学推進者としての個人の考えで語らせていただきました。アゴスの広報はもしかするとひやひやだったかも知れませんが、おそらくきわどい部分はカットされると思います。（笑）。

いずれにしても約1時間話した中身が全て取り上げられるとも思えないので、ポイントをまとめて今回東大が世間に提供したこの話題に対してわたしなりに思うことを整理してみました。

<strong>まず、今回の最大の問題提議は、秋入学がプラスなのかマイナスなのか、ということより、大学、企業、その他の団体、そしてそこに属する全ての個々が「自分たちはどう捕らえ、どう考え、何をすべきか？そしてなぜ？」を真剣に考えるきっかけを与えてくれたことにあるのだと思っています。</strong>

そこで、おそらく各方面の専門家の方々がすでに取り上げているものも含めて、「影響の出てくるポイント」を10個ほど整理してみました。

<strong>１）秋入学の意味</strong>
まず、秋を意識したということで、主に欧米のカレンダーとそれに準じている国々を想定した国際化と言うことだろうと思いますが、生徒、教授、職員それぞれの送り出しと受け入れと言う面でのメリットとデメリット、そこから派生する制度や風土の変化などを考える必要が出てきます。個人的には、生徒の送り出し、受け入れ、教授陣の交換制度などがしやすくなると言う以外に、入学審査官や留学生アドバイザーと言う事務方と呼ばれる役割の方々が海外で経験を積む機会を持つことで、日本の大学職員の専門性が高まることを期待しています。ローテーションによるジェネラリスト育成は否定しませんが、専門性が育ち、キャリアの意欲が増すような機会が事務方、学校運営サイドの方々にも提供しやすくなるきっかけとなればと期待しています。

<strong>２）入試時期を変えないことの影響　</strong>
秋入学と言うことで、入試時期を例えば春以降にずらすと、他校の4月入学生がその後東大に乗り換えてくる可能性も出てくるので、混乱を避けるには入試、合否発表、入学の意思決定の時期に変化無しと言うのは今の段階では混乱が少ないと思います。同時に、受験準備期間を後ろ倒ししては、せっかく生まれる3月から9月頃までの「ギャップイヤー」的な半年間が「長引いた受験準備期間」になってしまうだけですからこれはよかったと思います。

<strong>３）企業、官庁の採用パターンへの影響</strong>
おそらく一番影響が出るのではないかと思い、期待もしているのがこのポイントです。3月卒業、4月入社が日本全国のスタンダードであるなかで、例えば秋入学で欧米のように5－6月卒業と言うことになれば、採用側も採用方法を再検討しなければならなくなり、そこから各企業の工夫が生まれると言うこと自体が今回の問題提議で生まれる刺激だろうと思います。

終身雇用と年功序列の時代に機能していた大手の採用活動効率を優先した今のパターンは完全に崩れないまでも、少なくとも東大生の採用と言う別枠の対応は考えていかざるを得ないのではないかと思います。だから「東大」でないといけなかった、そして「秋入学でも良い」ではなく「秋入学に移行」でないと社会的効果の薄い今回の問題定義だと感じています。そもそも中小企業は来月欠員が出ればすぐ採用、と言うのが現実ですから、15ヶ月先の採用内定なんて出来ません（笑）。いずれは、各企業や団体が好きなときに好きなように必要な採用活動をするようになればいいのだと思います。ちなみにUCLAのバスケットボールマネージャー時代の経験では、優秀な選手は高校生はもちろん、中学生でもスカウティングに行きます。すでに2013年の入学をコミットしている高校生もいるくらいです。

卒業3年以内は新卒扱い、というのも欧米の教育者に説明するのに苦労します（笑）。新卒と中途という「Status（身分や状態）」で分けなければいけないこと自体が段々となくなっていくのではないかと思います。将来性を見込んで、新たなエネルギーを求めて、生え抜きで育てて行きたい先入観の無い人材が欲しいなら新卒を取ればいいので、「新卒」または「中途」でなければいけないという、「状態」が条件である必要性は個人的には感じていません。

ただ、こうなると、「じゃ～大学時代にある程度社会人として機能できる準備をして来い」と言うことになるので、学生の自主性と大学のカリキュラム、課外活動の有り方に影響が出てきます。あとは、「何年入社」というようなことも「同期の仲間意識」という心のつながり以外では人事制度のクライテリアとしては必要性がなくなってくるのではないかとも思います。

<strong>４）就職活動への影響</strong>
採用側と反対側にいる就活生も、考えることが増えてきます。今回は東大生だけの話になりますが、「高校卒業から入学までの間のギャップ」はもちろんですが、「卒業から入社までの間の時間の使い方」をデザインする必要が出てきます。今後採用側が「秋採用」を増やしていくのであれば選択肢は増えますが、その場合でも「秋採用の企業から選ぶ」のか「春まで待って春採用企業を目指すのか」もあるでしょうし、後で述べますが、この学期制度と入学時期の変更で、夏の過ごし方が変わることも個人的には期待しているので、秋入学でも春卒業と言うパターンも考えられるのではないかと思います。その場合でも、夏にも単位が取れるようにして4年弱で卒業する人がいても、他の活動をしながら5年弱で卒業する人が出てきてもいいのではないかと思います。

<strong>５）他の大学への影響</strong>
すみません。取材のときに「それは各大学が考える機会をもらったと言うことで各大学が考えれば良いことで、特にどう考えるべきと言う意見は有りません」と言いました。秋入学に足並みをそろえる大学があってもいいでしょうし、春のまま行くのもよしです。ただ、大切なのは、「選んで覚悟」という、選択への責任の持ち方で、「なぜ？」を議論、納得、共有しての決定であること、が一番の課題だと感じます。

<strong>６）高校卒業⇒大学入学の半年（ギャップイヤー）のデザイン</strong>
これは、アゴスのような大学、大学院進学指導の学校には大きな影響は無いですが、語学留学などを斡旋している留学エージェントに取ってはとても大きな追い風になります。個人的には、アメリカの大学の約2割が導入している Quarter system (夏を加えた4学期制)への留学が効率的になってくると考えます。これらの学校は春学期が3月から6月。サマースクールが6月から8月と、この半年のギャップイヤーにあてはめやすい日程なので、カリフォルニアやワシントン州のように多くの大学がこの学期制度を組んでいるケース、または２－３ヶ月単位で学期を組んでいる語学学校や大学付属の語学プログラムなどへは留学しやすくなると思います。ただし、現状のように、夏は7月下旬まで授業があるというままだとこのメリットは生まれてきません。あとは、後で述べますが、海外のサマースクールに行きやすくなるのは大きなメリットだと思いますが、これも7月まで授業があると言う現状のままだと実現しない幻のメリットになってしまいます。

<strong>７）卒業時期の検討　　</strong>
ではアメリカのような５－６月卒業、または今の前期と後期がひっくり返るならば7月下旬の卒業となった場合卒業生はどうするのか？また、企業、および多くの東大生が就職している官庁はどうするのか？　または、卒業時期は選択可能にするのか？などはきっと課題であがってきますね。これはわたしが深堀りするより、もっとこのようなテーマに身近な人達の考察を参考に見て行きたいと思います。

<strong>８）学期制度の見直し</strong>
実はこれが、わたしから見ると大きなチャンスでありいろいろな選択肢が考えられることだと思っています。秋入学の場合、大きく分けて、今のような前期、後期、というやりかたを続けて、秋を前期にすることもありでしょう。その場合7月に後期が終ることになります。しかし、もしある程度欧米型のスタイルへの適合を意識するのであれば、Semester（2学期＋夏）またはQuarter（3学期＋夏）という学期制に基づく単位取得数による卒業時期の選択、というスタイルの導入があると面白いと思っています。

これにより「何年で卒業」ではなく、「単位が揃ったら卒業」と言うことになるので、夏学期が生まれれば単位を稼ぎたい人はそうすればいいですし、学費を稼ぎながら5年、またはそれ以上かけて卒業したい人もそうしていけばいいので「留年」と呼ばれるような、なんとなくネガティブな考え方も払拭していくのが良いのではないかと思います。わたしもUCLAはバスケの遠征続きで単位もそろわず、5年も愛校心に満ちて在籍しましたが（笑）、5年も社会人デビュー前に練習、準備が出来たと思えばプラスに考えています。

<strong>９）東大生の海外サマースクールへの参加チャンス拡大</strong>
実は昔からこれはやりたかったことなのですが、例えばアメリカには日本の大学生に参加を検討して欲しいサマープログラムがたくさんあります。しかし、それらはほとんどが6月開始であるため、日本の大学生は参加が出来ない場合がほとんどです。それが可能になれば、いろいろな国から集まる優秀な学生と同じ場で学ぶ機会はぐんと増えることになります。1年の交換留学もよし、大学、大学院留学ももちろんよし、です。しかし「夏だけなら」とか「夏だけでも」という留学を検討できるようになれば、「検討する」から「行動する」割合は増やせると思いますし、そんなプログラムのデザインはいくらでもアドバイスできると思います。個人的には、入学前のギャップイヤーとともにこのポイントにとても期待しています。

例えばこんなのは面白いと思うんですよね～。3つだけ紹介します。
Stanford Business School Summer Institute
<a href="http://www.gsb.stanford.edu/si/">社会人になってからだと数百万円かかる executive education　の大学生対象バージョン</a>

Washington Semester Program Summer Internship
<a href="http://www.american.edu/washingtonsemester/summerintern/About-Summer-Internship.cfm">政治の中心、首都ワシントンDCで学び、体験する夏のインターン</a>

Semester at Sea 
<a href="http://www.semesteratsea.org/voyages/upcoming-voyages/summer-2011.php">船で世界を周りながら大学の授業を受ける。</a>　自分の学生時代に知っていたら行きたかった（笑）。

<strong>10)本格的なインターナショナルサマースクールの運営に期待</strong>
そして最後の10個目のポイントは、近い将来、東大が世界から優秀な学生が集まるサマースクールを運営するようになることを期待しています。インターナショナルサマースクール＠東大です。日本に１年、または4年来ない人でも夏だけなら来たい人もいるでしょうし、夏なら世界の各地で教えている教授も来易くなります。志し高い留学生と教授陣を招いて、東大生、または一般公開してのサマースクールが展開できれば、と期待したいところです。ただし、これにはいくつかの課題があります。
　　　・教える教授陣の確保（英語で教えられる指導者の育成、確保）
　　　・海外から教授を招集する場合の報酬、経費、その他「来たい」と思わせる理由付け
　　　・サマースクール運営部隊（事務局）の人材育成、確保
　　　・そもそも外国の学生に自腹でも「日本に来たい」と思わせるカリキュラムや滞在施設含む環境の整備

ざっと思いつくのがこんなところですが、また議論が進んでいく中で気がついたり、刺激を受けて考え直すこともあると思いますが、まずは、このニュースを聞いて感じた直感からいくつか紹介させていただきました。

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   </content>
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   <title>「リベラルアーツカレッジレポート」の掲載を開始しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/161100" />
   <id>tag:blog.agos.co.jp,2011:/yokoyama//1.1017</id>
   
   <published>2011-07-16T02:00:31Z</published>
   <updated>2011-07-16T02:08:22Z</updated>
   
   <summary>先日、ボランティア活動で関わらせてもらっている「リベラルアート・サマースクール」...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[先日、ボランティア活動で関わらせてもらっている<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433">「リベラルアート・サマースクール」</a>のことを紹介させていただきました。参加を検討されている方々向けの説明会の中でミニ講演をさせていただいたときのタイトルが　<strong>～好きなものを探し、出会い、目指し、近づくために～　</strong>でした。　

私自身も大学の在学中に得た刺激で「好きなもの」に出会い、目指し、いまだ近づこうとしていますが、そんな「好きなものに出会う」きっかけ作りの教育の場にこれから身を投じる一人の留学生（正確にはこれから留学生になる予定）が、　「リベラルアーツカレッジレポート」　をアゴスのホームページ上で紹介してくれることになりました。

今回執筆してくれるのは、先日アゴスで行われた<a href="http://www.agos.co.jp/news/report/20110521-1">イベントでパネラーとして協力いただいた</a>２０１１年７月現在東大在学中で、2011年9月よりウイリアムズカレッジに進学予定の佐久間美帆さんです。

第一回投稿はすでにしてもらっていますので是非ご覧下さい。⇒　<strong><a href="http://www.agos.co.jp/news/report/sakuma/">佐久間美帆のリベラルアーツカレッジレポート</a></strong>

これまで３年間紹介させていただいています、ハーバード大学（２０１１年秋より）４年生の天野さんによる　<strong><a href="http://www.agos.co.jp/news/report/amano/">「天野友道のハーバード学部生活レポート」</a>　</strong>とともに、ご覧下さい！
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   </content>
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   <title>「卒業証書」  思い出の一枚を送ってもらいました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/141348" />
   <id>tag:blog.agos.co.jp,2011:/yokoyama//1.1010</id>
   
   <published>2011-07-14T04:48:12Z</published>
   <updated>2011-07-14T06:12:34Z</updated>
   
   <summary>先日、UCLAがらみのイベントの件で連絡をした縁深い元受講生からこんなメールと1...</summary>
   <author>
      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
   </author>
         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[先日、UCLAがらみのイベントの件で連絡をした縁深い元受講生からこんなメールと1枚の写真をもらいました。一部、本人の許可をもらいましたので共有させていただきたいと思います。

彼との出会いは以前も <strong>　<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2007/12/141839">「高校卒業⇒UCLA⇒MIT博士課程！　8年ぶりの再会！」　</a></strong>や<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2008/06/271155">出張報告</a>などでも紹介させていただきましたが、初めて出合ってから12年以上が経ったことをあらためて自覚しました（笑）。

では、頂いた嬉しいメッセージからの抜粋ですが紹介させていただきます。

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Dear 横山さん

UCLAの卒業式ですか！！！それは羨ましいですね。懐かしいです。UCLAにまた行きたいです！キャンパスは新しいものもできていれば、全く変わっていないところもあるんだろうなぁと思います。

横山さんにお会いできなかったらおそらくこの写真は存在しないであろうという写真があるので、携帯撮影の写真ですがお送りします。先月サンフランシスコに二週間ほど仕事とプライベートで行ってきたのですが、その際にUCLAの卒業学位用額を買ってきて、先日いれてみました。MITの学位と並べて、UCLA Biochemistryの学部の学位とMagna Cum Laudeのやつも一緒にならべました。こう言うのをundergrad対象の説明会の時に持っていったら、高校生には形として見える物＆珍しい物、親にも意外と注目浴びるかもしれませんね（笑）。特にUCLAのにはターミネーターのサインも入っているので…

私にとってはUCLAの4年間は最高の学舎でした。MITは親に経済的負担をかけずに最高の遊び場でした（笑）あ、逆かな？ロサンゼルスもボストンも大好きな第二、第三の故郷です。

ではまたご連絡いたします。

Hide

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<img alt="Hide%20Diploma.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Hide%20Diploma.jpg" width="480" height="360" />

UCLA学部、MIT博士課程の卒業証書がならんだ1枚。ターミネーターとは、UCLA卒業証書にサインをしている当時の州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーのこと。Magna Cum Laude　とは私に無縁の（笑）「成績優秀な卒業生」の表彰です。
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   <title>UCLA Extension Tokyo Center　スタート、等</title>
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   <published>2011-07-02T15:17:38Z</published>
   <updated>2011-07-02T15:24:36Z</updated>
   
   <summary>今年1月にロサンゼルスで調印された UCLA Extension Tokyo C...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[今年1月にロサンゼルスで調印された <a href="http://www.uclaext.jp/">UCLA Extension Tokyo Center </a>の　Business English Commnunication クラスが6月にスタートした。

UCLA Extension　の日本におけるプログラム開発ディレクターとしての仕事だったが、6月の出張で立ち寄った際にスーツケースに詰めて持って帰ってきたUCLAグッヅも飾られたオフィスを先日訪問させてもらった。

次の学期は秋の開講。3月から4月にかけていろいろと国内であり、当初の予定より若干遅れてのスタートとなりましたが、今回のUCLA Extension Tokyo Center のパートナー企業となった河合塾に勤務中の元受講生の金重さん（東京センターディレクター）がきっかけで、様々な幹部の方々の協力でスタートとなりました。

これからの活躍と多くの受講生の実り多い学びの場になることを願っています。

<img alt="UCLA%20EXT%20Royce.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20EXT%20Royce.JPG" width="210" height="280" />　<img alt="UCLA%20EXT%20Lunch.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20EXT%20Lunch.JPG" width="280" height="210" />
UCLA Extension　Tokyo Center 調印のために訪れた際の2枚。シンボリックなRoyceホール前での一枚と UCLA Extension　のスタッフとの懇親会での一枚。

<img alt="UCLAEXT%20Wall.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLAEXT%20Wall.JPG" width="240" height="180" />　<img alt="UCLAEXT%20Wall%20Staff.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLAEXT%20Wall%20Staff.JPG" width="240" height="180" />

UCLA Extension Tokyo Center　の壁にUCLAグッズが並び始めました。右は東京センターディレクターとマーケティング担当の2人との１枚。

<img alt="UCLA%E5%B9%B9%E4%BA%8B.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%E5%B9%B9%E4%BA%8B.JPG" width="240" height="185" />　<img alt="UCLA%20HCJI.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/UCLA%20HCJI.JPG" width="240" height="180" />

先日UCLA本校から卒業生ネットワーク担当が来日した際の活動幹事との一枚（左）、と右は<a href="http://www.uclajapan.gr.jp/">UCLA日本同窓会</a>会長の<a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/">黒川清先生</a>の<a href="http://www.uclajapan.gr.jp/upcoming.html">講演会</a>のあとの一枚。一緒に写っているのは、黒川先生と私がアドバイザーとして関っている、先日紹介した<a href="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/entry/2011/07/011433">　<strong>「高校生向けリベラルアートサマースクール」</strong>　</a>の関係者と。2つの活動関係者が繋がった一枚。











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   <title>高校生向けリベラルアートサマースクール</title>
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   <published>2011-07-01T05:33:31Z</published>
   <updated>2011-07-01T05:37:33Z</updated>
   
   <summary>7月は現在個人ベースでボランティア活動で関わらせてもらっている活動をいくつか順番...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="学生活動支援関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[7月は現在個人ベースでボランティア活動で関わらせてもらっている活動をいくつか順番に紹介させていただこうと思う。

まずは、この夏に行われる、ハーバードの学生が日本に来て、日本の高校生対象に行うサマースクールについて。

昨年の夏に出会ったハーバード在学生との出会いがきっかけで、その一週間後に10人＋の学生を彼が連れてきてくれて「こんなことが出来たら、、、」と言う話になった。彼自身は以前からも考えていたようだが、私がその構想を聞いたのが一年前だった。その後、冬の一時帰国時にも話しをし、いろいろな人が興味を示し、そしてついに形になった。

それが、ハーバードの学生を日本に呼び、日本の高校生向けにリベラルアートサマースクールをやろう、という構想だ。

先週から説明会を一般向けや高校で行っている。この企画を運営しているのは日本人大学生10名前後の幹事。賛同者も多くだんだんとそのグループも大きくなってきている。

アドバイザーには、UCLA日本同窓会会長で政策大学院大学の黒川清先生、そして一橋大学のビジネススクール（ICS)のDeanをしていたころから縁のあった、現在はハーバード大学で教鞭をとられている竹内弘高先生、そして私もかかわらせていただいています。

ホームページはこちら⇒　<a href="http://www.laborders.org/">Liberal Art beyond Borders</a>
黒川先生がこの企画を紹介したブログ記事はこちら⇒ <a href="http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/2011/06/harvard%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bthis-is-liberal-arts-summer-course2011%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.html">Kiyoshi Kurokawa's Blog</a>

来年以降も続けられるよう学生の幹事グループも尽力中。８月下旬の本番が楽しみです。]]>
      
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   <title>卒業式＠UCLA　&quot;Commencement&quot;</title>
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   <published>2011-06-24T08:45:18Z</published>
   <updated>2011-06-24T08:46:39Z</updated>
   
   <summary>5月末に25年前から参加している国際教育者のカンファレンスでバンクーバーに行き、...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="元AGOS受講生＆そのクラスメート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[5月末に25年前から参加している国際教育者のカンファレンスでバンクーバーに行き、その後西海岸の学校を訪問して来た。今回の訪問では最終日に、UCLAのビジネススクール、アンダーソンスクールの卒業式にも参加する機会があった。

実は1月に、あるプロジェクトで訪問する機会があった。その際に、元受講生の在校生たちに「卒業式に来てくださいよ」と言われていたのも思い出し、他のアポイントを前日までに終らせて最終日に、青空の下、来年卒業式をむかえる1年生数名と卒業生の晴れ姿を見に行くことにした。

自分の卒業式は28年前か～、とやや年を感じながら（笑）、学長や同窓会代表者、そして今年のゲストスピーカーの Facebook COO　のシェリル・サンバーグのスピーチなども聞く機会があった。

個人的には、やはりUCLAの看板、伝説のコーチ John Wooden の Pyramid of Success　からのメッセージを卒業生に紹介されたときには、何年たっても繋がっているコミュニティーだな、と嬉しく感じたのと、そんなイズムを毎日のように感じるチームに自分自身がいたことを心強く感じた。

卒業式に一緒に行った優しい後輩たち、1年生の二人が、卒業する11名の日本人卒業生のために花を用意していた。以下、紹介する写真に出てくる卒業生が手にしているのが彼女らが用意したお祝いの花である。来年は自分たちの晴れの舞台。2年目も頑張って下さい。

そして、夜は「家族が先に帰国しているのでさびしい夜を迎えないよう幹事やらせてもらいました」と粋な卒業生の一人が掛け声をかけて夕食会に！お祝いに駆けつけていた家族も含め楽しい会になった。中には翌日もう帰国と言う卒業生もいたので、集まる最後の機会に同席させてもらった。

そこで、乾杯の挨拶を、と頼まれ急遽なにか言わないと、と言うことに。

まずは同席していた奥様や家族の方々に一緒に立ってもらい、卒業生から家族の皆様にサポートありがとうの拍手。

「我々の受講生は毎週末家を不在にして、1年、またはそれ以上もの間TOEFL,GMAT,出願対策に没頭してくれています。その裏で、それを理解、我慢し応援してくれた皆さんがいたことを思い、感謝いたします」と一言だけ述べさせてもらいました。　そう、アゴスで受講生に接していると麻痺しがちになる、通学してくる受講生の当たり前の光景。しかし、働きながら、家族、特に成長期の子供を抱えて、何十週間連続週末不在、というのは当たり前ではない。夕食会での奥様たちのはじけたトークが特に心地よかったです。

卒業生の皆さん、ご家族の皆さんおめでとうございました。祝ってくれた1年生にも感謝感謝。再会は日本で、または将来の出張先で、かも知れませんが、卒業がその後の人生のスタートです。

<blockquote>その意味をこめて、卒業式を Commencement　と呼ぶのだと。</blockquote>

<strong>半年前を振り返って数枚</strong>

<img alt="Royce.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Royce.JPG" width="150" height="200" /> <img alt="Bear.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Bear.JPG" width="200" height="150" />　

UCLAの象徴、Royce Hall　と UCLA Bruins の Bruin (小熊）。昔の小熊のほうがかわいかったような、、、。

<img alt="Wooden%20Banner.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/Wooden%20Banner.JPG" width="150" height="200" /> <img alt="This%20Way%21.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/This%20Way%21.JPG" width="200" height="150" />
コーチの名言の中から一つ。「わかったと思ったあとに学ぶことに意味がある」。いくつかがバナーになってキャンパスに。そして伝説が作られた Pauley Pavilionはこっち！

<img alt="At%20Pauley.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/At%20Pauley.JPG" width="200" height="150" /> <img alt="With%20Future%20Star.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/With%20Future%20Star.JPG" width="200" height="150" />
今回卒業した2年生、そして花束を用意してくれた1年生とバスケの試合会場で！試合の後はロッカー近くまで降りて行って、将来のNBAスター候補と一枚！まだ19歳！

<blockquote><strong>そして6月10日。卒業！</strong></blockquote>

<img alt="DSCN1776.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1776.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="DSCN1799.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1799.JPG" width="150" height="200" />
入場行進。半年前は左手吊ってましたね（笑）。右の卒業生、行進の途中で借りたお金返さない！（笑）。そして家族一緒に一枚。娘さん、カメラ拒否の様子（笑）

<img alt="DSCN1804.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1804.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="DSCN1807.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1807.JPG" width="200" height="150" />
左は卒業生3名と一緒に！右は卒業生と、祝いに駆けつけた1年生3人とのショット！

<img alt="DSCN1808.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1808.JPG" width="150" height="200" />　<img alt="DSCN1812.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1812.JPG" width="200" height="150" />
全て終り、自分のネームプレートを壁にリタイア！右は1月に出会う機会があった卒業生と。

<img alt="DSCN1814.JPG" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/DSCN1814.JPG" width="200" height="150" />　<img alt="At%20Dinner.jpg" src="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/At%20Dinner.jpg" width="200" height="150" />
卒業生と奥様たち！応援ご苦労様でした。　そして最後にみんなで記念の一枚！
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   <title>留学希望者必見！元受講生の体験談など、30タイトルでステップメール開始！</title>
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   <published>2011-06-22T02:03:10Z</published>
   <updated>2011-06-22T03:09:03Z</updated>
   
   <summary>自宅で学ぶ「無料留学メールセミナー」サービス開始 今週から　「無料留学メールセミ...</summary>
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      <name>Tadashi Yokoyama</name>
      
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         <category term="留学準備対策関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.agos.co.jp/yokoyama/">
      <![CDATA[<strong>自宅で学ぶ「無料留学メールセミナー」サービス開始</strong>

<blockquote>今週から<a href="http://www.agos.co.jp/ms/index.html">　<strong>「無料留学メールセミナー」サービス　</strong></a>を開始しました。</blockquote>

これは30タイトルにも及ぶテーマ別のメールマガジンタイプのもので、タイトルごとに購読希望者に、定期的に複数回のセミナーが送られる、通称ステップメール、という形式のサービスです。

今回私自身も「MBA受験対策法」のなかの<strong>「先輩が実践したMBA受験対策」</strong>を担当させてもらうとともに、ゆかりの深い5名の元受講生に<strong>「MBA留学で人生を変えた人たち」</strong>を執筆していただきました。

これから留学を目指す方々、TOEFL、GMAT、出願対策などを検討されている方々は是非、まずこのメールセミナーにご登録頂き、さらに次のステップでイベントやセミナーなどでお会いする機会が有ればと願っています。　以下、それぞれのタイトルの一部ですが紹介させていただきます。

<strong><blockquote>「彼ら、彼女らが実践したMBA受験対策」　</blockquote></strong>
圧倒的合格実績を誇るアゴス受講生が実践したMBA出願対策法（計5回シリーズ）

第１回「MBA出願対策の5本柱」

第2回　スケジューリング

第３回　「自己分析」

第４回　「相手を知る」

最終回　「エッセーの質問に込める入学審査官の狙い」


<blockquote><strong>MBA留学で人生を変えた人たち</strong>　</blockquote>
執筆ご協力者略歴

①ボストン発→ボストン行
〜「日本発、グローバル」を目指して〜
竹川　隆司さん
Asahi Net International, Inc. President and CEO
Harvard Business School, Class of 2006


②マイナスからのMBA留学
藤代　典子さん
株式会社ノースビレッジ ウエルネス　代表取締役
Marshall School of Business, University of Southern California, Class of 2006
　　　　　　　
③「チャンスとチャレンジ」　受験生活からがMBAのスタート
柳澤　晶子さん
Columbia Business School, Class of 2009
医療テクノロジーの企業BDに入社、シリコンバレーにあるライフサイエンス事業の拠点でプロダクト・マネージャーとしてマーケティングを担当

④MBAがなぜ「変化」のポイントだったか
ETさん
MBA卒業後外資系コンサルティングファームを経て、現在外資系製薬会社勤務。
Stanford Graduate School of Business, Class of 2004

⑤日本の教育を変える！MBA留学で確信した「夢」を「志」へ昇華する大切さ
金重惠介さん
河合塾勤務　UCLA Extension Tokyo Center
Business English Communication（BEC）プログラムディレクター
Kellogg School of Management, Class of 2002

ご協力いただいた方々とは今でも国内外で再会するなど交流が続いています。そういう出会いとつながりがこの仕事で年月を積み重ねていく中での大きな喜びです。協力いただいた皆様ありがとうございました！]]>
      
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